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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Tarry(51):ウロウロ(51)

「名古屋」駅の地下街「エスカ」にありますよ。



胡乱にウロウロ その51


バーーーーーン!!

という訳で、今回の旅行のシメとして、
名古屋で「特大エビフリャー定食」を食べてきましたーーー!!
この一文で、今回、言いたい事は全て言い切りましたが、
一応、感想とかもね。


このお店の箸袋には目盛りが付いていてですね。


箸袋を開いてメジャーにする事で、
こんな風にエビフリャーの長さを測定できる仕様となっています。
約35cmのエビフリャーです。35cm!! 幸せか。



「35cm」と言われても、あんまりイメージ沸かないので、
メジャーがありながらも、比較対象としてスマホを置いてみました。
とりあえず、巨大なエビフリャーって事は分かると思います。幸せか。



で、食べる際は、まず、こちらのハサミを使います。
良く考えると、一人一膳でハサミが付いてくる定食ってのも凄いですね。



ハサミで巨大エビフリャーをザクザクと一口サイズに刻んでいきます。
そもそも、お皿に入りきらないサイズなので、
ハサミで切ると、エビフリャーのお皿を占める面積が増えます。



大きいから、味も大味かと言うとそんな事は全然無く、
プリプリと力強い弾力を持った旨味の塊が口一杯に広がります。幸せです。
この写真を見る度にヨダレが止まらないです。また食べたい。エビフリャー。



ごちそうさまでした。超満足!!
ご飯のおかわりとかしませんでしたが、ポンポンいっぱいです。
つまり、エビフリャーで満腹になった訳です。こんなのは初めてです。



次は、こちらにチャレンジですかね。胃袋の前にお財布が悲鳴上げそうですけど。

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Tarry(50):ウロウロ(50)

さぁ、来るぞ。来るぞ〜。(ワクワク)



胡乱にウロウロ その50

最後の前哨戦 編。



山陽本線、東海道線をひたすらに突き進み、「米原」駅に到着。
米原ダッシュ 炸裂。



「大垣」駅 到着。
大垣ダッシュ 炸裂。



「名古屋」駅 到着。
ここで新幹線に乗り換えて帰宅する算段なのですが、
その前に、夕食です。そうです。名古屋めしです。フヒヒ。





注文を済ませた後、配膳されたすり鉢を前に戸惑った瞬間。


「タルタルソースを自分で和える」って有りそうで中々無い経験を積みながら、
注文した料理を心待ちにしています。
多分、この日、名古屋で一番「ワクワクしている少年の様な顔」だったと自負しています。

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Tarry(49):ウロウロ(49)

日本へそ公園は観光したかったのですが、あのダイヤで途中下車したら致命的っぽいのがなぁ。



胡乱にウロウロ その49

「JR加古川線」に乗ろう 編。



いきなり珍名をぶっこんできました。加古川線。


英語で言えば、「Nihonhesokoen」です。全力のローマ字。
「Japan Navel Park」とかじゃないのか。
※昔、福岡に「ネイブルランド」というテーマパークがあったので、
 英語が蕁麻疹が出るレベルで苦手でも、「へそ=Navel」という変換はマッハでできる民族です。



「日本へそ公園」駅。
いわゆる「日本標準時(東経135度)」が通っている地点の公園なので、
「日本のへそ」を冠しているそうです。
ちなみに、この駅は、「『日本へそ公園』の最寄り駅」ではなく、
「『日本へそ公園』内に設置された駅」です。徒歩0分。



「西脇市」駅。
何故か直通で「加古川線」の終点まで行ってくれないので、この駅で乗り換えです。



「滝」駅。シンプルー。
近くには、「闘竜灘」とカッコ良すぎる名前の岩場があるそうです。
力士でいそうですよね。闘竜灘。



そんなこんなで、「加古川線」の終点「加古川」駅に到着。
「加古川」駅は、ダイヤが豊富な山陽本線の駅でもあり、
ここからは、さっさと帰宅モードの移動に入ります。

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Tarry(48):ウロウロ(48)

なお、ベトベトだった手は、この「谷川」駅のトイレでスベスベに戻りました。



胡乱にウロウロ その48


途中経過をすっ飛ばしましたが、「谷川」駅 到着。
と言うか、「福知山」からこの「谷川」までは、「JR福知山線」に乗っていたのですが、
「酢醤油で手をベトベトにする」以外は、特にイベントも無かったので、
日記上は、突然の乗り換えです。





「谷川」の名前の通り、自然溢れる風景が広がっています。
贅沢を言えば、「山」要素も名前に欲しいかな。あと田圃とかも。
「山谷川田」。(詰め込みすぎ)



オリンピックを先取りしているかの様な駅前。


あと、恐竜が駅前にいたので、ここは福井。(決めつけ)
福井よりは、ゆる方向に舵を切った恐竜ですけど。



この「谷川」駅は、「福知山線」ともう一つの路線の乗換駅なのですが、
複数路線の乗換駅としては、慎ましやかな駅舎です。
個人的には、こういう駅舎、大好物ですけど。フヒヒ。(自供)



「谷川」駅としては、「福知山線」をもっと活性化したいみたいです。
個人的には、これから乗ろうとしている、もう一つの路線の方の活性化を願うのですが。



だって、ダイヤがこれなんだもん。
朝の1本を逃したら、遅刻確定じゃないか。これ。
ヘタしたら、そのまま自主休暇に入るぞ。ボクなら。



という訳で、その「もう一つの路線」こと、「JR加古川線」で更に南下です。
車両デザインはカッコ良いと思います。ライトグリーン。

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Tarry(47):ウロウロ(47)

このパン屋さんは、ボクが訪れた全パン屋の中でもベスト3に入る美味しさでした。福知山バンザイ。



胡乱にウロウロ その47

「福知山」で昼食を買ったよ 編。



「福知山」駅の近くにあるパン屋さんで昼食を購入。
「パンを買った」と言っているのに、「酢醤油」の自己主張が激しいこちらは「餃子パン」
見た目は普通の揚げパンです。
てっきり、餃子のタネを揚げパンの中に入れたのかと思いきや、
餃子自体(つまり、皮込み)が入っていました。
ジョーク優先のパンかと思いきや、衣のサクサク、パンのフカフカに加えて、
餃子の皮のモチモチという食感まで加わった、大変完成度の高い調理パンでした。
以前、「西若松」で食べた「カツギョウザ」では、味付けに悩みましたが、
今回は、酢醤油が問答無用で付いてきて、悩む必要もありません。パンに酢醤油も意外と合います。
難点は、乗車中にこれを食べると、酢醤油で手がベタベタに汚れる、というだけです。
自宅で落ち着いて食べるべきだった。自宅まで、まだ全然遠いけど。



固めに焼き上げたパン生地にカレーとチーズがトッピングされた約束された美味しさのパン。
味はとっても美味しいのに、名前が「チーズカレー棒」という、
もうちょっと何とかならなかったのかと思わせるネーミングセンス。
せめて、「棒」じゃなくて「パン」を名乗っておけば普通なのに。



そんな事を思いながら、「福知山」駅から南下中。
「新緑のまぶしい季節です」ってキャプションを付けても問題なさそうな一枚。
(12月撮影)(さっきまで雪で凍死しかけていた)

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Tarry(46):ウロウロ(46)

駅前は青空の筈なのに。



胡乱にウロウロ その46


「和田山」駅から山陰本線で少し移動して「福知山」駅に到着。
以前、「多分、今後もココに来る事はあるんだろうなと思います」と予言していた通り、
やってきました。福知山。
待ってただろ。福知山。(迷惑な決めつけ)



「福知山」駅には、以前、乗車を諦めた「京都丹後鉄道」も通っています。
ただ、今回も「京都丹後鉄道」はスルーです。
いつかは、必ず乗りに来る筈なので、
その時まで、待っていろよ。京都丹後鉄道
そして、それはつまり、最低、あと一回は「福知山」に降り立つという事です。
待っていろよ。福知山。(迷惑な予言)



「福知山」駅の駅舎。
新幹線が通っているとかではないのですが、
新幹線駅並の大きさを誇っています。
JR西日本の支社も置かれており、この辺一帯の交通の要所です。
「福岡」の「福」と同じ字ですからね。「福」が付けば、大体、要所ですよね。
(等と意味不明な供述を)



駅前には、昔、「福知山」一帯を走っていた機関車が展示保存されています。
大きさは、背景のスポーツ用品店からお察し下さい。超デカいの。(興奮)



ちなみに、この機関車が載っている土台が、「転車台」です。
今ではライトアップの電飾が巻きつけられていますが。



遠くを見れば、山が雪雲に覆われて、何か凄い事になっていました。
漠然とですが、あそこに行ったら遭難するんだろうなって思います。

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Tarry(45):ウロウロ(45)

フラグ回収。



胡乱にウロウロ その45












え゛? 雪゛?




播但線の終点「和田山」駅 到着。超寒い。

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Tarry(44):ウロウロ(44)

この時点ではフラグにするつもりは全く無かったのですが、結果的にフラグになりました。



胡乱にウロウロ その44

さて、「姫路」駅からは、北東に伸びている「JR播但線(ばんたんせん)」で移動です。
今回の旅程は、乗り換えのタイミング、昼食の確保等、事前の準備に怠りはありません。
そうです。準備は播但せn<以下略>


播但線の列車内に貼られていたポスター。
この絵で黄色の上着を着ていて、マナー違反に困っている方、
女性キャラだとしたら、超タイプ。(どうでも良い情報)
ショートカットの太眉って可愛いですよね。(どうでも良い情報)



「新野」駅。
「三国志」において、孔明さんが火計で気前良く城ごと燃やしていた気がする。新野。



「寺前」駅。播但線の途中ですが、ここで一回乗り換えです。


ラッキーな事に、乗り換えた列車は観光列車仕様でした。
今回、こんな感じの列車に乗る機会が多いですね。いえっふう。



という訳で、早速おっ始める。
この時点で既にバッテリーが瀕死だった為、モバイルバッテリーも置きまくる。





青空に映える紅葉が凄く綺麗です。(フラグ)

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Tarry(43):ウロウロ(43)

この日の姫路観光は無し。ルフィさんくらいかな。観光っぽいのは。



胡乱にウロウロ その43


おは姫路。

最終日です。


ホテルで朝食。
宿泊したホテルは大浴場、岩盤浴付きだったので、
夜遅くまで弾けていました。
その上で、この日の旅程はいつもより早かったので、
朝食を欲張る時間の余裕の無さが見て取れます。
朝食を写した一枚で、昨夜からの背景が読み取れる写真。



明石焼き。それでも姫路、兵庫の名物は逃さない様にする姿勢。


姫路おでん。
見た目は普通のおでんですが、生姜醤油をかけて頂きます。
生姜醤油が無くても美味しいおでんです。全否定か。



海賊王のアニマルガード。
位置的に、パイプがチ○コみたいになっていますが、大丈夫なのでしょうか。
(早朝からこんな事を考えているボクの頭が)大丈夫なのでしょうか。



珍しさから撮影したのですが、構図をミスっている為、絶対に伝わらない一枚。
新幹線でも無いのに改札の中に改札があったんです。これ。
この撮影場所が改札内である、という事を示すものが何も写っていないので、
絶対に伝わらない一枚。



構図ミスは忘れる事にして、「姫路」を出発です。

| Diary | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(42):ウロウロ(42)

「若桜鉄道」を完乗した時点で旅程図が出てこなかった理由。



胡乱にウロウロ その42

さて、智頭急行で「上郡」駅に到着した訳ですが、
この「上郡」駅では、JRに合流できるので、
(乗り換え待ちの時間さえ耐え忍べば)JRで再び移動可能です。
イルミネーションを楽しめるくらいには暗くなってきているので、
そろそろ宿泊地に急ぎましょう。


そして、「姫路」駅に到着。
何か見た事ある駅ー。初めての気がしないー。
具体的には、二日ぶりな気しかしないー。何故だろうー。不思議ー。



姫路城ぅー!!


この夜の姫路では、お寿司を食べたいとずっと思っていたのですが、
事前に目をつけていたお店は、何か超並んでいてゲンナリしたので、
近くにあった唐揚げ屋さんに入店。
迷ったら唐揚げ。秋田でも露呈していたボクの行動指標です。



この日の旅程。
ちなみに、GoogleMapではレイヤを10個までしか登録できず、
このキャプチャでレイヤ10個目なので、
この旅程図はここで終了です。
まだ最終日の移動が残っていますが、そちらについては、皆様の想像力で補完して下さい。

| Diary | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) |