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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Go And Do(14):抜来報往(14)

「十二湖」なのに全部「池」なのは、良く分からなかったので、スルーでお願いします。



お疲れさまーばけーしょん その14

十二湖を巡ろう。


鶏頭場(けとば)の池。
普通に周回コースを辿って「青池」に行こうとする場合、必ず通る池。
ちなみに、写真では全く伝わらないですが、「青池」は楽しすぎて三回、巡ってしまったので、
この「鶏頭場の池」も三回、目にしています。最早、常連。鶏頭場。



沸壺(わきつぼ)の池。
「青池」に匹敵する透明度、青さを誇る池。
ボスを倒したら、同程度の能力を有する裏ボスが出てきた、みたいな。
間違った例え話。



日暮(ひぐらし)の池。
こちらは「青池」や「沸壺の池」と異なり、青い訳ではなく、空が反射しているだけです。
あと、魚とかは多分、捕れないので、
その名に反して、ここで日暮らしは無理だと思います。
虫が凄い多いし。(虫除けスプレーと念のオーラで何とか凌ぎました)





ちなみに、コースの主要な道は、舗装されています。
基本、森と水の風景が続くので、
現代文明に生きている証左である足元のアスファルトを見て、心のバランスを取りましょう。




なお、コースの主要じゃない道は、舗装されていません。
(意訳:前々日の雨でぬかるんだ泥を、思い切り、踏み抜きました)

| Diary | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
Go And Do(13):抜来報往(13)

なお、青い理由は不明だそうです。



お疲れさまーばけーしょん その13

ところで、「十二湖」という地名ですが、
由来は、その名の通り、「12の湖沼があるから」です。
実際には、確認されている湖沼は「33面」らしいですが、そういう些細な点には目を瞑ります。

さて、そんな計算が合わない「十二湖」の中でも、一番有名な場所は「青池(あおいけ)」です。
名の由来は「青いから」です。稀代のシンプルさです。









青っ!! 尋常じゃなく青っ!!


これは「青池」と呼ばざるを得ません。
ボクがガガーリンだったら、「青池は青く美しかった」って言っていますね。これ。
ただ、ボクはガガーリンではないので、
「青っ!!」という語彙力の欠片も無い感想だけでしたけどね。

| Diary | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
Go And Do(12):抜来報往(12)

正確には、「白神山地」に属している場所ではないのです。(ノーマークだった言い訳)



お疲れさまーばけーしょん その12


おは十二湖。


「その12」で「十二湖」の探索編に入る名采配。

さて、「十二湖」駅の周辺に何があるかと申しますと、
その名も名高い、世界遺産「白神山地(しらかみさんち)」です。
と言いますか、「十二湖」駅で一泊した理由も、白神山地への観光目当てです。
普段、都会の喧騒の中で壮健に生きる為には、自然豊かな場所で癒される必要があるのです。
「喧騒」と「壮健」を合わせるだけのメンタルの強さを得る為には、自然豊かな以下略。

ただ、「十二湖」に泊まって、翌日、白神山地、というコースは、
割とメジャーな旅程らしく、
お世話になった民宿のご主人が、「毎度の事よ」とばかりに、
再び、車で近くまで連れてって下さる事になりました。
「バスで1時間くらいか」とか案じていたので、大変ありがたいご厚意です。

主人 「じゃ、まずは、『日本キャニオン』からね」

ボク 「日本キャニオン? 何それ?
   (目的地は決まっているのに、全然リサーチしない怠け者の鑑)










圧倒されてきました。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Go And Do(11):抜来報往(11)

目ではなく、口で身体を満たしたかった。



お疲れさまーばけーしょん その11


「十二湖(じゅうにこ)」駅 到着。
本日の宿泊地です。


この日の宿泊施設は民宿だったのですが、
ご主人のご厚意により、駅まで車で迎えに来て頂き、
更には、宿への道すがら、近くの景勝地をグルっとドライブして頂ける事となりました。


象岩。象みたいな岩。
モンハンで言うところの、ガムート岩です。
モンハンで言う意味は特にありません。勢いだけです。



何か、メッチャ良い景色。
岩の名前とか見所とか説明頂いたんですが、全て忘れました。
お仕事で培った馬耳東風スキルが、ココにきて裏目に出ました。



夕食。最早、撮りきれなかったのですが、実際は、ここから更に色々と追加されています。
超美味しいのに、箸が止まる不思議。
リアルに、「もう食べられないよー」となりました。
ポンポンいっぱい。





夕食の途中で「日の入りの時間だから、夕日を見に行こう」とご主人に誘われて、急遽、離席。
確かに美しい景色だったのですが、
正直、食べかけの夕食が気になって仕方無かった事をここに告白致します。
おつむもいっぱい(食欲で)

| Diary | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
Go And Do(10):抜来報往(10)

最初の2枚は無かった事にして下さい。



お疲れさまーばけーしょん その10

五能線の車窓から。



失敗。


失敗。


Fooooo!!


Fooooo!!


Fooooo!!


Fooooo!!

| Diary | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
Go And Do(9):抜来報往(9)

思いやる力を奪う美しさ。(褒めつつも原因を転嫁するテクニック)



お疲れさまーばけーしょん その9


ただいま「追分」駅。
ここから、本筋に戻って更に北上します。
もう、北極辺りを目指しているんじゃないかって勢いで北上です。
(脳内で唸るディーゼルエンジン)



「東能代(ひがしのしろ)」駅。相変わらず地味な写真が続きますが、
ここで「JR五能線(ごのうせん)」に乗り換えです。


さて、「鉄道路線」には、沿線住民が主な利用客となる「生活路線」と、
観光客の利用をメインに考えている「観光路線」があり、
この「五能線」を強引に区分けするならば、後者の「観光路線」に属します。
更に、この「観光路線」を細かく分類すると、
「目玉となる観光地を結んでいる」、「豪華列車が走っている」等が挙げられるのですが、
では、「五能線」は、と言いますと、
「ステータスを車窓に全振り」という尖った路線となっています。

そして、今回の旅行の一番の目的は、この「五能線の車窓を堪能する」でした。
そうです。この旅行のハイライトは、ココなのです。







来て良かったと心から思いました。
無理矢理に休みを作って本当に良かったと思いました。
溜まっているお仕事をチームメンバに押し付けて本当に良かったと思いました。
罪悪感とか一切消えました。この車窓の美しさで。

| Diary | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
Go And Do(8):抜来報往(8)

大人も泣かしに来ている路線。



お疲れさまーばけーしょん その8


ただいま羽後本荘。
なお、珍しく使い回しではないです。この写真。
逆に言えば、同じ駅の「駅票」の写真が複数ある、って事ですが。


ここから、更にJRで北上します。



で、「追分」駅で「JR男鹿(おが)線」を見学。
ちなみに、この真新しい車両は、「ACCUM(アキュム)」と呼ばれる「電車」です。
架線の無い区間(=気動車(ディーゼル車)が走る区間)でも走行可能な、
「電池で走る車両」という斜め上の発想を具現化した、新しい「電車」です。



なお、男鹿線の車両には、鬼の意匠が施されていました。
なるほど、「男鹿(おが)」だけに「鬼(オーガ)」って事ね。
とても面白い。あっはっは。



男鹿線の駅票。完全に子供を泣かしに来ている漢らしい駅票。




そして、前日の雨の影響。やべぇ。

| Diary | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
Go And Do(7):抜来報往(7)

読もうかと思いましたが、読み耽ってしまう為、手を出さず。



お疲れさまーばけーしょん その7

「ゆり鉄」に乗ろう。


「ゆり鉄」は、「ビアガーデン列車」等のイベントをやっているらしく、
車内にテーブルが備え付けられていました。
と言うか、このタイプの内装の電車、初めて乗りました。



早速、おっ始める。


「ゆり鉄」の終点「矢島」駅 到着。
天気が良ければ、日本でも有数の名峰である「鳥海山」を臨めたのですが、
生憎、ちょっと微妙な天気でした。
快晴ではなく。かと言って、雨が降っている訳でもなく。
これからの展望を表すかの様な中途半端な天気。





「矢島」駅の待合スペースに置いてあったマンガ。
流石、「ゆり鉄」だと思いました。素晴らしい。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Go And Do(6):抜来報往(6)

いつか日記にしようと思っていたけど、出すタイミングを失っていた写真。



お疲れさまーばけーしょん その6


おは羽後本荘。

さて、一夜明けての「羽後本荘」ですが、
この日は、まず、「由利高原(ゆりこうげん)鉄道」という鉄道に乗車です。
「由利高原鉄道」。略して「ゆり鉄」です。
色々と期待で胸が膨らみます。ゆり。


OH……。


こちら、秋田が誇る画家「池田修三」氏の作品をラッピングした車両です。
多分、普通に乗ろうとしたら、味わいのある作品群に心を打たれたと思いますが、
如何せん、「ゆり」の響きで間違った方向に期待をしていた為、
正直な話、ちょっと度肝を抜かれました。





正直な話、こっち方向を期待していた。
「松本電鉄 上高地線」の車両に、急遽ご登壇を願う)
(こっちはこっちで、振り切れすぎだとは思う)

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Go And Do(5):抜来報往(5)

余談ですが、マイブームは「民宿」です。安いし。夕食付きだし。楽園か。ここは。



お疲れさまーばけーしょん その5


「羽後本荘(うごほんじょう)」駅 到着。本日の宿泊地です。
結局、悪天候により、当初の予定から1時間の遅延でした。
分刻みの乗り継ぎとかがデフォルトだったので、
取り返しのつかない事になる可能性もありました。
割とギリギリな旅。



なお、近くの秋田市では、悪天候により、避難警報が出ていたそうです。
割とギリギリな旅。(生命が)



宿泊施設までの道すがら、羽後本荘の街を探索していたら、
「三ヶ月クリーニング」と名乗るお店を発見。
多分、仕上がりまでに三ヶ月を要するのでしょう。
繊維を一本単位でクリーニングしてくれるのでしょう。
ドヤ顔で推理を披露しているので、
「三ヶ月(みかづき)」は見えなかった事にしています。



信号機。あんまり見ないタイプです。
雪国仕様とかでしょうか。
ピンボケなのも雪国仕様でしょうか。





本日のお宿。
机の上を自宅の如く散らかしまくりです。
部屋に案内されて、2分でこのザマです。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |