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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Vacation(23):済勝の具(23)

全然知らん。



サイクリング・サークリング その23

東大寺 大仏殿 編。


奈良の大仏様。正式名称は「東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)」
<ここからWikipedia>
聖武天皇の発願で天平17年(745年)に制作が開始され、
天平勝宝4年(752年)に開眼供養会(かいげんくようえ、魂入れの儀式)が行われた。
その後、中世、近世に焼損したため大部分が補作されており、
当初に制作された部分で現在まで残るのはごく一部である。
「銅造盧舎那仏坐像」の名で彫刻部門の国宝に指定されている。
</ここまでWikipedia>

要約すると、「奈良の大仏様」って事です。


何ぞコレ? 大仏様のブーツ?


と思ったら、これは「鴟尾(しび)」と呼ばれる大仏殿の屋根飾りです。
元々は、「屋根飾り」の通り、屋根の上に載せられていたのですが、痛みが激しかった為、
昭和の大改修の際に新調され、古い鴟尾は大仏殿の中に保存される様になったそうです。
ちなみに、上で「ブーツ?」と問いかけていますが、
実際、靴に似ているという事で、別名を「沓形(くつがた)」と呼びます。
要約すると、大仏様のブーツです。



大仏様のお隣に控えている虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)様です。
あの虚空蔵菩薩様です。あの。



大仏様の反対側のお隣に控えている如意輪観音(にょいりんかんのん)様です。
あの如意輪観音様です。あの。

| Diary | 22:01 | comments(0) | - |
Vacation(22):済勝の具(22)

ぶっちゃけ、大仏殿の外観もあんまり覚えていなかったですね。



サイクリング・サークリング その22


シカさんはヤベーよ、と注意喚起してくる看板。
簡単には食肉にならないという事か。(奈良のシカは食肉用ではありません)



昨日の橿原神宮の影響で、
池があると橋を探してしまう変な習性を獲得してしまいました。





そんなこんなで、東大寺 大仏殿に至る「中門」に到着。
そう言えば、中学生の頃、修学旅行で東大寺に来た筈なのですが、
この辺りの記憶は全く無いですね。
「中門」とかありましたっけ? 最近造られた?(江戸時代に建立されたそうです)



大仏殿へは中門を真っ直ぐ通り抜けるのではなく、
一旦、脇から回廊に入って、ぐるっと迂回する必要があります。
その為、大仏殿を最初に拝む角度は、この様に正面じゃなくて斜め方向からとなります。
人は皆、大仏殿を前にすると斜に構えた感じになるのです。



そんな訳で、大仏殿です。
平城京の時もそうでしたけど、やたら、建物までの距離がありますよね。奈良って。





さぁ、ご挨拶しますよ。大仏様に。

| Diary | 17:55 | comments(0) | - |
Vacation(21):済勝の具(21)

緑青を活用した斬新なデザインのネイル。



サイクリング・サークリング その21


さて、ここからがこの日の観光のメインです。
「奈良の大仏様」で有名な「東大寺」です。
こちらは、南大門(なんだいもん)。
東京に「大門」という駅がありますが、
その「大門」から見ると、確かにここは南にある為、「南大門」と言われています。超嘘





南大門と言えば、左右に控えている仁王像(金剛力士像)です。
「よつばと!」というマンガを読む限り、嘘を吐くと仁王様に怒られてしまうので、
正直に生きていたいものです。
一つ前の写真で嘘を吐きまくっていますけど。あれはノーカン。



恒例の天井チェック。欠かせません。


南大門を抜けると、大仏様とハイタッチできるアミューズメント広場がありました。
実物大だそうです。



もう一方の手も、勿論あります。
ネイルの見せ合いをするのにうってつけの手の形です。
「ネイルの見せ合い」という文化をボクは知らないですけど。
出会い頭に見せ付け合う、みたいなアウトロー的な文化ですかね? 大仏様が?

| Diary | 20:24 | comments(0) | - |
Vacation(20):済勝の具(20)

自転車で行動範囲が広がっている分、ミスした時のダメージも大きい。



サイクリング・サークリング その20


おは奈良。


勿論、この日の行動も観光を主眼に置いたものとなりますが、まずは朝食をしっかりと。
とは言え、実は宿泊したホテルは朝食がちょっと変わっていると評判だったところ、
コロナ対策で仕出し弁当式に変更となっていました。
うーん、残念。
ごはんおかわり自由でない辺りが、とても残念。(育ち盛りの旺盛な食欲)





気を取り直して、奈良観光です。
今日も元気に朝から照りつける太陽の下、自転車を駆っていたら、第一シカさんを発見。
鹿肉は大好物なので、「美味しそう」という感想が先行します。
奈良を観光したらダメなタイプの人間。



そんな事を思いながら到着しました。「興福寺」。
五重塔が有名なお寺ですが、今回はこの写真を撮影したところで、もう移動です。
いや、入場料とか時間とか、そういう理由の前に、
駐輪場の場所が分からなかったからです。
方向音痴は全ての理由に勝ります。



ちなみに、興福寺に到着するまでの間でも方向音痴が遺憾無く発揮されており、
ホテルから興福寺に向かう途中で完全に道を間違えた挙げ句
汗対策でメガネを掛けていなかった結果、
変な鉄塔を五重塔だと思い込んで爆進していましたので、
そもそも、駐輪場の場所が分からないとか些細な事なのかもしれません。
ホテルから、ほぼ一本道だった筈なんだけどな。興福寺。

| Diary | 19:55 | comments(0) | - |
Vacation(19):済勝の具(19)

倒れ込む様に就寝。



サイクリング・サークリング その19

奈良の夜 編。



平城京から自転車で移動しまくって、「奈良」駅。到着。モダンです。

さて、そろそろ夕食の時間です。
旅行の楽しみの一つは、食事の時間にご当地グルメに舌鼓を打つ事です。
「奈良」は内陸で海の無い県ですから、山の幸やお肉なんか美味しいかもしれません。
また、これは経験則ですが、内陸の方が「海への執着」が強いみたいで、
穴場的に、逆にお寿司なんかも期待できたりします。
しかも、今回は「自転車」という移動手段があるので、
多少、遠いお店であってもスイスイ移動できる、という条件も揃っています。
そんな中、ボクが「奈良」の夜に定めたお店は、


え?


は?

いや、待って下さい。言い訳させて下さい。
まず、「多少、遠いお店であってもスイスイ移動できる」とか言いましたけど、
一日、猛暑の中で自転車を漕いだ後遺症で、ぶっちゃけ、体力は限界でした。
加えて、「奈良」ってあんまりご当地グルメが無いのです。
橿原出身の知り合いに「奈良のお勧めのお店」を聞いたら、宮崎牛のお店とか紹介されましたし。
それに、ほら。やよい軒、ご飯のおかわり自由ですし。(決め手)




本日のホテル。
安いだけあって、今回の旅行で一番狭い部屋だったのですが、
レイアウトが「ベッドの足の先にテレビ」という、ダメ人間製造機の部屋でした。
堕落する。ここにもう一泊とかだったら、確実に堕落していた自信がある。



そして、ヨーグルトの乳酸菌の効果により、摂取カロリーはゼロです。
実は、地味に「このヨーグルト、東京で見ないよな」と思って、昨夜と同じメーカの商品を購入したのですが、
調べたら、どうも、関西を中心に流通しているヨーグルトブランドみたいでした。
つまり、奈良のご当地グルメと言っても過言ではありません。(過言です)



そして、疲労を少しでも回復させる為に、「飲む点滴」として名高い甘酒も摂取。
甘酒の摂取カロリーは疲労回復に使われるので、結果的にカロリーゼロです。
なお、「甘酒の摂取カロリーは疲労回復に使われる」という根拠もゼロです。

| Diary | 23:59 | comments(0) | - |
Vacation(18):済勝の具(18)

しかまろくんのストラップ、買っておくべきだったか。可愛い。



サイクリング・サークリング その18

奈良ならでは 編。



遣唐使船のレプリカ。
手続きを踏めば中に乗れるみたいなのですが、
手続きを踏む元気は、この時のボクにはありませんでした。
暑い。ひたすらに、暑い。



せんとくんもマスク対策バッチリです。
いわゆる「三密」に何一つなっていないのですから、
マスクなんて不要な気もしますし、
何だったら、もう少し上半身に羽織った方が他の病気の予防になりそうですけど。



ちなみに、「奈良なら、せんとくん」みたいなトーンで日記を書いていますが、
実際の奈良は、「しかまろくん」という後輩のご当地キャラが優勢の様でした。
まぁ、ボクもどっちか選べと言われたら、しかまろくんを選ぶと思います。可愛い。



長屋王邸跡。
小学生の頃、教科書で習った記憶があります。長屋王。
どういう功績を残した人なのか、一切覚えていませんけど。長屋王。
長屋の王だったのかな。「長屋」って庶民の集合住宅って印象が強いけど。その王。
アパートに強みを持つ不動産王って事かな。



なお、その「長屋王邸跡」はショッピングモールとなっていました。
流石、不動産王。不動産の活用方法を良くご存知だ。



そして、また「変なポストフォルダ」が潤う。

| Diary | 23:59 | comments(0) | - |
Vacation(17):済勝の具(17)

なんと、色々改装中だったみたいです。平城京。



サイクリング・サークリング その17

朱雀門を越えた先には、なんと 編。







虚無だったね。


一応、鉄道路線(近鉄奈良線)が横切っているので、
電車撮影ポイントではあるみたいです。
撮り鉄要素はまだ備えていない為、ボクはこんな写真で満足していますが。





そして、この灼熱の中で、また遠大な広場を戻るのかと。

| Diary | 18:14 | comments(0) | - |
Vacation(16):済勝の具(16)

朱雀門の素敵なところは、なんと「入場無料」ってところだと思います。



サイクリング・サークリング その16



なんと素敵な平城京 編。
そんな訳で、奈良のシンボル「平城京」に到着です。


このカッコ良さげな門は、平城京のシンボルとして名高い「朱雀(すざく)門」です。
ちなみに、ボクが「朱雀」を「すざく」と読む、と知ったキッカケは「幽遊白書」でした。
全く関係の無い「ちなみに」でした。何にちなんだトピックなのか、我ながら理解に苦しみます。



そして、平城京の敷地入り口から朱雀門までが、凄まじく遠い。
サッカーとかできるんじゃないのか。この広さだと。



半分くらいまで進んだらこんな景色。
この辺りで、見目美しい20代前半と思われる女性4人組に写真撮影を依頼されました。
この時のボクは、炎天下での自転車移動により汗でズブズブで、
水属性のモンスターと誤認されても仕方の無い状態だったのですが、
それにも関わらず話しかけてきたあの女性達は、
あちらはあちらで、暑さで目と頭をやられていたのではないかと心配になります。
どう考えても、話しかけて良い見た目ではなかった。あの時のボク。





朱雀門、油断すると死ぬんじゃないかってくらいの段差でした。


恒例の天井チェック。マイクラで必要になるからね。こういう情報。

| Diary | 18:04 | comments(0) | - |
Vacation(15):済勝の具(15)

710年。



サイクリング・サークリング その15


「大和西大寺(やまとさいだいじ)」駅 到着。
電車の中は冷房ガンガンで快適だったのですが、
降りた瞬間から汗が吹き出てきました。
これ、岩盤浴の「休憩室」と「浴室」の関係に近いなと思います。
つまり、これから向かう先は、オープンワールドの岩盤浴。心が踊ります。(死んだ目で)



ちなみに、この「大和西大寺」駅は、
色んな方向に電車が向かう、西日本最大級のターミナル駅となっています。
今、「西大」と「最大」が掛かりました。面白いと思います。(死んだ目で)





だから、ホームの先から線路を見ると、グニャングニャンな感じです。
あと、この写真の撮影だけの為に、ホームの端から端に移動しましたが、
折りたたみ自転車を担いでオープンワールド岩盤浴を移動すると、
それだけで身体の水分が枯渇する、という経験を得ました。デスサウナ。



あと、案内係がロボットでした。近未来大和西大寺。


そして、味の有りすぎるショッピングセンターを遠目に見ながら自転車で移動をし。




目的地が見えてきました。なんと素敵な。

| Diary | 22:04 | comments(0) | - |
Vacation(14):済勝の具(14)

ハートマークがイイ味を出していると思う。



サイクリング・サークリング その14

鉄道移動だよ 編。

鉄道移動って事は、また折りたたみ自転車がボクの肩を破砕する時間って事です。


本当であれば、ランチはきちんとお店で食べる予定だったのですが、
諸々の事情で、軽食を電車の中で貪るお昼時となりました。
真夏の日差しの中の融解で消費したカロリーからすると、
明らかに栄養失調まっしぐらですが、
光合成で生きていると自分に言い聞かせての昼食です。
光合成できるなら、むしろ栄養過多ですけどね。あの日差し。



柿の葉寿司。奈良の名物です。
お店の人に「この葉っぱは食べられるんですか?」と無邪気に質問したら、
「何言ってんだこいつ」という目で凝視されました。



柿の葉を剥くとこんな感じの押し寿司が現れます。
味は、そうですね。押し寿司ですね。(相変わらず情緒を解さないグルメレポート)



移動の途中で見かけた、田原本町(たわらもとまち)のご当地キャラ「タワラモトン」。
豚肉食べたいなーって思いながら見ていました。
捕食者の観点。



いすみ鉄道みたいにエールを送られる街。田原本。

| Diary | 18:27 | comments(0) | - |