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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Operation:孤掌鳴らし難し

空席とか無いから、全員が一斉に動ける状態じゃないと確かに難しい。



この前の続きを上司さんに聞いてみた:

ボク 「実際問題、首都圏封鎖とかになったら、ウチの会社って在宅勤務になるんですか?」

上司 「基本はそうなんだけど、業務上、どうしても現場対応を要するケースがあるから、
    当番制で一部の社員だけ出社、とかになると思う」


ボク 「あー、確かに、システムトラブル対応とかは在宅勤務だと厳しいですからね」

上司 「ただ、この方針だと、一つ問題があってね……

ボク 「と言いますと?」

上司 「近々、席替えを予定しているんだけど、
    一部の人しか出社していない状況だと、席替えって難しくない?」




首都圏封鎖となった場合の、弊社における最大の影響:席替えが難しい。

| Diary | 21:14 | comments(0) | - |
Fabrication:上知と下愚とは移らず

一応、「トラブル対応で勤務時間が不規則になっていた」という言い訳があった説。




18世紀のフランスに、「クロード・リットル」と呼ばれる科学者がいました。
ワインボトル職人の息子として生まれながら、後に科学者として大成し、
その顕著な業績から、死後に体積の単位「リットル」に名を残しています。
また、このリットルさんのお弟子さんも著名な科学者だった為、
「デシリットル(弟子リットル)」に名を残していたりします。恐るべき師弟の業績。

……という嘘が1978年のエイプリルフールにカナダの大学で広まったそうです。
つまり、「クロード・リットル」さんとやらは、架空の存在なのですが、
あろう事か、その後、「リットルの由来」として各種書籍に記事が掲載されてしまったらしく、
数あるエイプリルフールネタの中でも、相応のインパクトを残した嘘だったと言えます。
ついでに言うと、上段の「弟子リットル」の部分は、まんまボクの嘘です。
こちらもまた、相応のインパクトを残した嘘でしたね。
「レベルの低さ」のインパクトが相応でしたね。




あと、昨日、「眠い」という理由で上司の承諾無く早退した「テンシ」とかいう人がいましたが、
こちらもエイプリルフールが生んだ架空の存在かと思われます。
まさか、社会人15年目が見えてきた世代で、
そんなナメきった就労態度の人間が存在する筈ないのです。
「レベルの低さ」のインパクトが相応な社会人なぞ存在する筈がないのです。

| Diary | 20:36 | comments(0) | - |
Separation:白面の書生

メンタルに波を起こしたくない。



今日、3月31日は、数学者にして哲学者でもあるルネ・デカルトさんの誕生日です。(1596年)
お誕生日おめでとうございます。

さて、デカルトさんと言えば、
やはり、数学の業績においてその名を冠した「デカルト座標系」が有名かと思われます。
これは、つまるところの「直交座標系」の事でして、
平面であれば、横軸(x軸)と縦軸(y軸)の値から位置が一意に決まる、
という概念を提唱した業績となります。
名称や用語はともかくとして、考え方自体は小学校の算数で習う程に一般的なものであり、
それを確立したデカルトさんは、偉大な数学者と言って過言ではありません。
ボクの場合を例に取ると、あまりにもデカルト座標系に慣れすぎた為、
高校数学Cで出てくる、極座標系(距離と偏角で位置が決まる座標系)を全く理解できず、
大学入試の選択問題では数3(解析学)しか選べない、という事態に陥った程に一般的な考え方です。
なお、この「選択肢の無い選択問題」は、その後、お仕事で良くぶち当たrやめよっか。この話。



また、デカルトさんの哲学の業績としては、
「我思う、故に我あり(Cogito ergo sum:コギト・エルゴ・スム)」
という命題が有名かと思われます。
意味は良く分からなくても、端的な文章でカッコ付ける事ができる、という特徴から、
中二病を患った方々には、特に思い出深い言葉でしょう。
現に、ボクの中学時代の先輩が、卒業文集の一言欄に「コギト・エルゴ・スム」と書いていましたし。
それに触発されて、翌年、ボクも卒業文集にそれ以上の中二病の言葉を書き連ねtやめよっか。この話。

| Diary | 18:35 | comments(0) | - |
Vocation:内憂外患

フラフラと。



同期との会話:

ボク 「しかし、こんな社会情勢なんだし、ウチの会社は在宅勤務に舵を切らないんかね?」

同期 「言いたい事は分かるけど、テンシが在宅勤務になったとして、ちゃんと仕事できるの?

ボク 「鋭いご指摘ですね

同期 「ヘタしたら、『在宅』だけになるんでは?

ボク 「『勤務』が消えた!!」

同期 「家にいるだけ、みたいな」

ボク 「でも、そういう懸念を考えるなら、買い物とかで不在の可能性もある

同期 「『在宅』ですらないのかよ



人、それを「休暇」と呼ぶ。

| Diary | 21:45 | comments(0) | - |
Demonstration:青雲の志

鍛え方が違うからね。鍛え方?



自粛要請とか大雪警報とか関係無く、自発的に外出しない模範的な姿勢。

| Diary | 15:04 | comments(0) | - |
Ablation:盤根錯節に遇いて利器を知る

梅酢漬けを作ります。Foooo↑↑



新型肺炎の影響による外出自粛で空いた時間を有効活用し、
誰とも会わず、誰とも話さず、ひたすら新生姜を刻むという春の休日。
テンション上がるなぁ。Foooo↑↑

| Diary | 23:39 | comments(0) | - |
Postulation:東家に食し西家に宿す

ボクの予想はカスってすらいなかった。



実家の父上との電話:

ボク 「そう言えば、最近、クローゼットの中身を整理しましてね。
    要らない服が何着かあるから、そっちに送ります」


父上 「いや、こっちも要らないんだけど

ボク 「サイズとかは問題無いと思いますので、父に進呈します」

父上 「そんなのより、もっと良い物を送りなさい

ボク 「例えば?(東京の有名なお菓子とか要求されるかな?)」

父上 「金塊



強欲にすぎる。

| Diary | 23:59 | comments(0) | - |
Mispronunciation:虚名久しく立たず

なお、この方とは三年ぐらい同じ職場で働いていたりする。



お仕事で打ち合わせをしていた際、
対面に座っている方の名前が「ツチヤ」さんなのか「ツチダ」さんなのか曖昧だったのですが、
「ツチデャ」さん、と訛った風に呼びかける事でその場を切り抜けた事件。

| Diary | 20:07 | comments(0) | - |
Respiration:病は口より入り禍は口より出ず

一応、検査を受けておくべきか。



時節柄、咳が止まらないだけで周囲からかなり心配されるのですが、
実は、風邪やら肺炎やらではなく、
昼食時に食べたウドンにかけた七味唐辛子が口の中に残っていて、
うっかり喉に張り付いて苦しんでいただけ事件。

| Diary | 20:08 | comments(0) | - |
Instrumentation:一刻千金

ボクは悪くない筈だ。



今日、3月24日は、時計職人ジョン・ハリソンさんの誕生日です。(1693年)
お誕生日おめでとうございます。

さて、後世に大航海時代と呼ばれた時代、
遠洋航海中の船の上で、航海士が現在地をどうやって把握していたかと言うと、
緯度(南北)は北極星の位置と角度、つまり、天文学の応用で求められたのですが、
経度(東西)については、様々な方法が模索されていました。
この「様々な方法」の一つに、「出発地と現在地の『時差』から算出」という方法があるのですが、
これを実現するには、船の揺れや温度、湿度等で狂わない正確な時計が必要で、
その「航海に耐えうる正確な時計」を初めて制作した人こそが、
上述のジョン・ハリソンさんでした。
まとめると、今日、3月24日は、時計職人ジョン・ハリソンさんの誕生日なのです。(1693年)
お誕生日おめでとうございます。(二回目)



なお、ウチの会社の時計は、どうもあまり正確ではないみたいなので、
ジョン・ハリソンさんが確立した様な正確な時計の導入を是非にと望む次第です。
ボクは朝、始業前に会社に到着した筈なのに、遅刻扱いになっているのはどういう事か。
ボクの時計は狂っていないので、会社の時計の方が狂っているだけだ。
ボクは時計を持っていないので、腹時計頼みだとしてもだ。大体合っている筈だ。

| Diary | 19:34 | comments(0) | - |