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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Man And Boy:往古来今

ヘタすると、「スプラトゥーンが得意な男性」と解釈されかねない。未プレイなのに。



今日、10月19日は、「父(10)さん」、「育児(19)」の語呂合わせで、「イクメンの日」です。
何の伏線も無く、「父さん」と言われると、
頭に雄々しき毛を一本立てているあの方が最初に浮かんできて、
でも、あの人って世間一般で言う「イクメン」じゃないよね、と混乱を来たしている訳ですが、
とりあえず、この「イクメンの日」にちなんで、
毎年、10月19日は「イクメン オブザイヤー」が表彰されているそうです。
現状、育児に1ミリも関与していない人生を謳歌しているボクとしては、かけ離れた世界の話です。
イクメン オブザイヤー。



なお、10月19日は、「イカの足は10本」、「熟成(19)」を由来として、
「イカの塩辛の日」でもあるそうで、
下戸であるにも関わらず、酒のツマミ系を大好物としているボクとしては、
こちらは、関与しまくっている人生を謳歌しているので、
いつか、「イカメン オブザイヤー」を取得したいなと心より思う次第です。
まず、そういった表彰を作って頂く必要がありますけど。イカメン オブザイヤー。
「イカメン」と呼ばれて素直に喜べるか、という自分の中での葛藤を乗り越える必要もありますけど。
イカメン オブザイヤー。

| Diary | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
Rest And Quiet:念仏三昧

歓迎するよ。(ネットサーフィンに興じながら)(ダメ人間)



本日は会社の新人歓迎会だったので、
「新人諸君、歓迎するよ」という思いを胸に、不参加で帰宅してきました。
たとえ遠く離れていても、思いは届く筈です。
届け。この思い。爽やかな秋空の中を。(超曇天)

| Diary | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
Up And Down:円木警枕

業務非効率化。



お仕事でメールを打っていた最中、
「お忙しい中、大変申し訳ございませんが」と打ったつもりが、
甥阻害中、大変申し訳ございませんが」と表示されていたので、
それは「申し訳ない」とか思っている暇があるのであれば、甥を止めるべきだよね、
甥の阻害を強く叱責するべきだよね、それが教育ってものだよねと深く頷いていたのです。
つまりは、メール一つに大層な時間を掛けていたりしたのです。眠いのです。

| Diary | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
Pure And Simple:純粋無垢

果たしていない。



神に感謝する。私は義務を果たした。
−ホレーショ・ネルソン提督 トラファルガー海戦で狙撃された際の、最期の一言 −



神に感謝する。私は義務を果たした。
−テンシさん 仕事が終わっていないのに定時退社した際の、最後の一言 −

| Diary | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
Sick And Tired:急流勇退

あと、単純に寒いから勘弁してほしいってのもある。



ファンタジー系の創作物なんかで、たまに目にする、
「王族の世継ぎが誕生した」とか、「長年続いた、隣国との戦争に勝利した」とかを理由にした、
「これから一週間、毎日、お祝いのお祭りだよ」的な展開について、
実際に、一定期間、祝賀祭が続いたとして、
参加している人達は、そのテンションを維持できるものなのでしょうか。

確かに、初日や二日目であれば、祝賀ムードも手伝って、大変に楽しいお祭りとなるのでしょうが、
三日目、四日目と続くと、「そろそろ、日常生活に戻りたい」という空気が勝ると思うのです。
身近な例ですと、年末年始のTV番組がスペシャル番組だらけになっていて、
1月2日辺りから、「もう、普通のプログラムで良いや」ってなる、あの感じです。
「あけましておめでとうございます」に聞き飽きてくる、あの感じです。
「一週間、毎日、お祝いのお祭りだよ」とかになっても、
絶対、半ば辺りで1月2日の気分に襲われる筈です。



ところで、昨日のボクの誕生日に前後して、日本全国のお天気が崩れている原因は、
天の神様がボクの誕生日に感涙の雨を降らせているのだと解釈していますが、
予報によると、今後、一週間は悪天候の続く見込みになっているので、
天の神様、感極まりすぎだな、そろそろ1月2日の気分に襲われてくれないかなと思う次第です。
祝賀ムードの雨はもう良い。普通に晴れてほしい。
特に、明日からの平日において、雨で電車が遅れるとか勘弁してほしい。
神様は少し冷静になって頂きたい。この辺りで日常生活への回帰を求めて頂きたい。

| Diary | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
Goodbye And Hello:雲烟過眼

1年ぶり35回目の誕生日でございます。



さようならアラサー。
こんにちはアラフォー。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Mind And Body:心身一如

お休みなさい。



一説によると、動物の名前が含まれている市町村名において、
一番多く使われている動物は、「鹿」なのだそうです。
ペットでも家畜でもない、言わば「身近ではない動物」だとは思うのですが、何故か「鹿」です。
まぁ、鹿島神宮の例もある通り、
鹿は、古来より「神様の使い」として敬われている動物らしいので、
その辺りが関係しているのかもしれません。
ここは神様に祝福されている土地!! だから、鹿!! みたいな。
この論理でいくと、ボクの自宅付近の地名には「鹿」が含まれていないので、
ウチの一帯は、神に見捨てられた土地です。荒涼の大地。



なお、この「『鹿』が含まれている地名」としては、
上述の「鹿島」だったり、「鹿児島」だったりとあると思いますが、
ボクが最初に思い付いた地名は、「石川(い『しか』わ)」だったので、
多分、今日のボクは相当に疲れています。
鹿に知らされる困憊度。結果は重度。

| Diary | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
Go And Do(32):抜来報往(32)

そんな訳で、東北旅行の話は、これにてお終いです。



お疲れさまーばけーしょん その32

ここから一気に東京に帰るよ 編。



「一ノ関(いちのせき)」駅。
前回も駅票の写真を撮影していますが、
この写真は使い回しではなく、今回、撮影したものです。
地味に溜まっていく「一ノ関」の写真。



「小牛田(こごた)」駅。
前回も駅票の写真を撮影していますが、
この写真は使い回しではなく、今回、撮影したものです。
地味に溜まっていく「小牛田」の写真。
そして、キャプションは使い回し。



「仙台(せんだい)」駅。
前回<後略>



「福島(ふくしま)」駅。
<全略>



さて、時間的に、この「福島」駅で夕食の時間だったので、
予定では、「福島」駅周辺で良さげなお店に行こうとしていました。
デカ盛りのお店とかね。未だ、成長期だからね。


カメラの性能限界で上手く撮れていませんが、
実際は、この10倍は凄い雨だったと思って下さい。



東北地方 随一の路線である「東北本線」が止まるくらいの凄い雨だったと思って下さい。

超☆雨。




大人の必殺技「経済力」を繰り出し、何とか帰宅。
新幹線は雨に強いなぁ。
新幹線のホームは雨漏りしてたけど。新幹線のホームは雨に弱かったけど。

| Diary | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
Go And Do(31):抜来報往(31)

メインの「夏野菜の酢豚」が超美味でした。



お疲れさまーばけーしょん その31


さよなら横手。

「横手」駅から、「JR北上線」で、一路、東へ。
「北上」駅に行く為に、北上せずに東進!!
目指せ きたかみ!!


「和賀仙人(わかせんにん)」駅。
いや、特に思い入れとか、途中下車して云々とかのエピソードは一切無く、
ただ、駅名が面白かったです。



まぁ、仙人がいそうな雰囲気はひしひしと感じましたが。
霞が豊富!!



「北上(きたかみ)」駅 到着。
この日のスタート地点である「盛岡」から見ると、
10駅ちょっとを南下した場所にあるのですが、
よりにもよって、日本海側に突き抜けて戻ってくる
という暇人しかやらない様な旅程で到着。
そうです。暇人です。





「北上」駅の近くのお店でランチ。
なお、「北上」駅周辺は、(個人的な観察眼ですが)「歓楽街」、「夜の街」みたいでして、
ランチを提供しているお店の選択肢が無く、
仕方なしに某グルメサイトで低評価だったお店に覚悟を決めて入店したら、
思いの外、「当たり」のお店でして、
「ネットの評判も、あんまり当てにならないなー」、
「やっぱり自分の感性を信じた方が良いなー」と思った次第です。




自分の感性を信じた結果、ボクはナイスガイだと思います。
こんにちは。ナイスガイのテンシです。

| Diary | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
Go And Do(30):抜来報往(30)

平日だった事もあり、ほぼ独り占めで震えていました。楽しかった。



お疲れさまーばけーしょん その30

横手と言えば。

B級グルメの「横手焼きそば」が有名ですが、
「横手」駅に到着した時刻が「早朝」と言える<中略>
お店が全く開いておらず、食べずに<中略>
展開がデジャヴ。「焼きそば」って辺りも含めてデジャヴ。


で、代わりに赴いた先が、「横手市ふれあいセンターかまくら館」。
ちなみに、天気が若干、怪しい感じですが、
その怪しさは、午後になって「やっぱりね」となりました。
まぁ、それはまた、別の話です。


さて、この「横手市<中略>かまくら館」は、
「かまくら」を永年保存しているという、愉快な施設です。


「かまくらを永年保存している」とは、つまり、大きな冷凍室があるという訳で、
マイナス10度の世界を揃えている施設となります。
繰り返しますが、この旅行は真夏の話なので、
当然、ボクは半袖です。
今思えば、正直、マイナス10度の世界をナメてましたね。



「わぁ、かまくらだぁ」の前に、寒い。


中を覗くとこんな感じですが、その前に、寒い。


「くつを脱いでお入りください」って、靴を脱いだら凍死が見えそうなんですけど。


それでも頑張って靴を脱いで入ってみる。
しばしば「かまくらって、雪で作られているけど、案外、中は暖かい」みたいな事を聞きますが、
普通に寒い。





メガネも曇る寒さ。(真夏の話です)

| Diary | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) |