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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Late Slapdashness:巧遅

「状況を整理しているので、別途、相談させて下さい」で今日のところは乗り切る。



「巧遅(こうち)は拙速(せっそく)に如(し)かず」という言葉があります。
「巧遅」は「仕事の完成度は高い(巧い(うまい))が、進捗が遅い」、
「拙速」は「仕事の完成度は低い(拙い(つたない))が、進捗が速い」という意味でして、
冒頭の言葉は、「巧遅より拙速が良いよ」、
つまり、「仕事の完成度は低くても、迅速に行動すべきだ」といった感じです。
これが実務として必ず正しい考え方か、と申しますと、一概にそうとも言えないのですが、
こと、ボクに仕事を割り当てているウチの上司さんの立場からすると、
「巧遅」よりは「拙速」を優先させるべき、との見方の様です。

と言いますのも、現在のお仕事の成果物は、個人ではなくチームで作り上げるものなので、
完成度を上げるべく、一人でグズグズと時間を掛けるよりは、
完成途中であっても、一旦、上司さんに提出して改善点を挙げて貰った方が、
結果的に、質の高い成果物を早く仕上げられる
のです。
その為、本日のボクみたいに、お仕事を一人で抱えていたりすると、
「完成度は低くても良いから、さっさと報告してくれ」とお叱りを受ける事になる訳です。
そして、ボクはボクで「ごめちゃー」と謝りながら報告する羽目に陥る訳です。滲み出る可愛さ。



まぁ、上司さんからのお叱りの要点は、別に「巧遅となるな」ではなく、
普通に先週期限の作業を、本日になっても放置していたからなのですが、それはそれとして。
「放置するな」というナチュラルな叱責だったのですが、それはそれとして。
巧遅と言うか、拙遅。「巧拙」×「速遅」の組み合わせとして一番ダメなパターン。

| Diary | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
Listening Counsel:技巧

技巧派。



今日、うっかり忘れていた冬物のクリーニングの為に、
この炎天下の中、「歩くスコール」と称されてもおかしくないくらいに汗だくになりながら、
クリーニング屋に冬物一式を持ち込んだら、
受付のおねいさんから、
「明日から冬物30%オフだから、今日はクリーニングに出さない方がお得ですよとか言われて、
この炎天下の中、「歩くゲリラ豪雨」と称されてもおかしくないくらいに汗だくになりながら、
同じ荷物を持ち帰る羽目に陥ったので、
多分、あのおねいさんは、焦らしプレイが得意なのだと思います。
別の意味でも焦らされているから。焦らされていると言うか、焦がされている。
融けるとか通り越して、炭化一歩手前。

| Diary | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
Distant Goal:裏技

以前、試した「大阪〜福岡を移動」を遥かに凌駕する行程。



会社の同期が、今日、「名古屋で結婚式、その後、法事の為、鹿児島に出立」とかいう、
呪われている線を疑うくらいのハードスケジュールに見舞われています。
その為、先日から、「移動手段をどうするか」について、色々と相談を受けていました。
ボクが彼の立場だったら、
とりあえず、「どっちを欠席すれば角が立たないか」を周囲に相談する筈ですが、
「移動手段」に目をつけるとは、中々の強者だと言わざるを得ません。

まぁ、出発地点が東京ですので、
「名古屋」までは「新幹線」でほぼ一択です。
問題は、「名古屋から鹿児島」への行き方でして、
「新幹線」の場合、乗り換えはシンプル、かつ、本数も多いものの、
乗車時間が凄まじい事になります。
一方、「飛行機」の場合、まず、「名古屋〜鹿児島」間の本数が多いとは言えません。
加えて、フライト時間はそこそこながら、両都市とも空港が辺鄙な場所にある為、
飛行機に乗る前後での移動時間もバカにならず、
結局、新幹線より到着時間は遅くなってしまいます。
ボクが彼の立場だったら、「どっちも欠席して引き篭もる」を選択しかねない状況です。



ただ、カレンダーを良く良く見てみると、
昨日から、「青春18切符」の有効期間に突入したので、
テンション次第では、ボクが彼の立場だったら、「全て、普通列車で移動」になるかもしれません。
「乗車時間が凄まじい」とかいうレベルではないですけど。
検索したら、「徳山」辺りで一泊とかになるみたいですけど。
鹿児島に到着する時間には、既に法事とか終わっていて、東京に帰る時間になっていますけど。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Echt Standard:口裏

本社は佐賀。



前提:
 ・ボク …九州(福岡)出身
 ・同期1…九州外の出身
 ・同期2…九州出身

お昼休み中の会話:

ボク  「ぅお!! この店、『ブラックモンブラン』を売っとる!! すげー!!」

同期1 「ブラックモンブラン? 何それ?」

ボク  「んー、九州人にとっては、子供の頃からお馴染みなんだけど、
     実は関西以東では、ほぼ売られていないから、
     九州人が上京すると、『売っていない』って事にカルチャーショックを受けるアイス


同期1 「へー。そんなアイスがあるんだ」

(ここで同期2が合流)

ボク  「なぁなぁ、ここ、『ブラックモンブラン』があったよ」

同期2 「え? マジ?!
     あの、九州人は全国区だと思い込んでいるけど、実は全国区じゃないアレが?!


ボク  「それ、今しがた、同じ事を言ったわー



九州人からすると、「ブラックモンブランが全国区ではない」というネタは鉄板なのです。
阿吽の呼吸で被ってもしょうがないのですね。
なお、ボクの場合、13年くらい前に初めて知って衝撃を受けていましたね。
今、この時をおいては、「13年」って数字に衝撃を受けていますけどね。
どういう事だ。13年って。

| Diary | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
Woolen Service:陰口

「当て付けなのか」ってめっちゃ怒られそう。



「刺身」と言えば、生の食材を薄く切って盛り付けた、ご馳走に分類されるメニューですが、
「生の食材を薄く切って盛り付ける」という一連の調理作業において、
「刺身」の名前に冠している「刺す」の手順はどこの行程かと申しますと、
元々は、最後の盛り付けの際に「魚のヒレ」を刺していたのだそうです。
つまり、「鯛の刺身」なら「鯛のヒレ」を刺して、「これは鯛なんすよ」とアピールしていた訳です。
情緒を解さないボクなんかであれば、速攻で取り外すと思います。邪魔でしかない。邪魔でしかない。

ただ、これ、ヒレの無い食材を刺身にする場合、どうしていたのかが非常に気になります。
例えば、「ホタテ」や「サザエ」といった貝類の刺身の場合、貝殻を刺すとかになるのでしょうか。
アピールが過剰すぎて、最早、邪魔とかいうレベルですらなさそうですけど。
何の刺身かは口頭で説明してくれれば良いから、貝殻はどっか持っていってよってなりそうですけど。



あと、他に、「馬刺し」の場合も、どうするべきなのか気になるところです。
「たてがみ」とかを刺すしかなさそうですが、
「毛が刺さっている生肉」って料理の一皿として成立するものなのでしょうか。
「おい!! 何だこれは!! 毛が入っているじゃないか!!」ってクレームになりそうですけど。
提供している側としては良かれと思ってやっている事なので、
「毛はサービスです」と回答するしかないですけど。
それで、クレーム元のお客様が頭の薄い方だったら、更に泥沼化しそうですけど。

| Diary | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Mach Arrow:光陰

「矢」どころではない速度。



さて、おボーナス様の時期でございます。
皆様におかれましても、ボーナスでシュレッダを購入して、
毎夜毎夜、紙と思い出を細切れにしている愉快な日々をお送りかと存じ上げます。

そろそろ、細断を必要とする「個人情報を含む紙資料」が枯渇してきたので、
普通のチラシとかを細断しかねない状況です。
手段と目的が入れ替わっている好例。

まぁ、おボーナス様でシュレッダに手を出す方は、全国に一億万人しかいないでしょうが、
実際問題、「シュレッダ」って、そこまで高い買い物ではなかったので、
「ボーナスの使い道」を聞かれたとして、回答が「シュレッダ」オンリーかと言うと、
ぶっちゃけ、そうではありません。
気付いたら、マンガの大人買いとかもしてますからね。
何故か、電子書庫にマンガが増えていますからね。ワンクリック、怖い。



ただ、「ボーナスを当て込んで、支払額が一番高額だったもの」が、
「ボーナスの使い道」の回答になるならば、
今夏のボクのボーナスの使い道は、「賃貸マンションの更新料」です。
大層、夢のある回答です。
「そうか、もう、あれから二年の月日が流れたのか」と思ってしまって、現実逃避が不可避、
という意味での「夢」です。割と悪夢寄りです。

| Diary | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
Eloim Essaim:彩光

そっち方面は、もうダメージを喰らうものが無いのでは。



しばしば、「闇属性なので、朝日に当たると消滅しかねない」と公言して憚らないボクですが、
今夏の酷暑具合から考えると、ほとんどの方は闇属性に該当するのではないかと思うのです。
まるで光の矢の如き朝日。ヤバい。朝から大ダメージ。
あと、未だに「闇属性」とか言い続けている生活もヤバイ。別方面で朝から大ダメージ。

| Diary | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tidal Wave:色彩

勝手なイメージ。



今日、電車に乗っていたら、
「ダンジョンのボス」としか形容しようが無い格好の方が目の前に座られていたので、
多分、この三連休に、ボスもリフレッシュの旅行に出向かれていたのだと思います。
髪とか口紅とかが、「青」を通り越して「群青」だった。多分、深海系ダンジョンのボスだ。あの人。
タイダルウェイブとか起こせそうな貫禄だったし。
て事は、バカンスは逆に山系だった可能性が高い。
進行方向的には合っている。間違いない。
森林浴を存分に堪能してリフレッシュできたのであれば、喜ばしい限りだ。

| Diary | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
Nonliteral Scarlet:顔色

本日のテンシさんの油断。



人間とは、顔を赤らめる唯一の動物である。
あるいは、そうしなければならない唯一の動物である。
−マーク・トウェイン−




ヒント:日焼け。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Dioretsa Roman:己顔

要は、公転の方向が逆、ってだけな気がするんだけど、自信無い。



火星と木星の間に存在している「小惑星」において、
「ディオレッツァ(Dioretsa)」と呼ばれている星があります。
無数にある小惑星の内、名前の付いているものは、
大抵の場合、発見者や過去の偉人といった「人名」に因んでいるのですが、
例外的に、「ディオレッツァ」は「小惑星(Asteroid)」の綴りを逆にした言葉となっています。
これは、「ディオレッツァ」が、初めて発見された逆行小惑星である事に由来しているのだそうです。
発見者は、恐らく、ドヤ顔で名付けたんだろうなぁと思わせる由来です。



なお、「ディオレッツァ」の名の由来について、ボクはボクでドヤ顔で説明していますが、
「逆行小惑星とは?」と聞かれても、何も答える事はできないので、
あまり細かくツッコむ事は控えて頂く様、お含みおき下さい。
「軌道傾斜角が90度を超える特異小惑星」とか言われても、ちっとも理解できなかったのです。
あと、そもそも、「ディオレッツァ」の名の由来を知ったキッカケが、
「『シースー』とか『ギロッポン』みたいな業界用語って、他に何があるんだろうか」
と調べ始めたら、「逆さに読む言葉」の例に「ディオレッツァ」が紹介されていた
とかいう背景についても、あまり細かくツッコむ事は控えて頂く様、お含みおき下さい。
平成最後の夏の思い出が「今更、業界用語の調査」という現実には、お触れにならないでくれまし。
時流に沿わなすぎる知的好奇心には、お触れにならないでくれまし。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |