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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Thick And Fast:剣林弾雨

良くない。



昨日の話なのですが、
出勤中に、突然、土砂降りに見舞われてしまったところ、
見知らぬオジ様が、カバンを頭上に掲げながら疾走しているところに出くわし、
「あのオジ様は、何を濡らしたくなくて、カバンを掲げたのだろうか」と、ふと思ったのです。
以下、見知らぬオジ様に思いを馳せる熱い文章を尽くします。

さて、今回の雨が小雨であったのならば、あの行動は、まぁ、理解できます。
ただ、実際のところは、前方の視界が危ぶまれるレベルの土砂降りだったのです。
カバン如きで雨を防ごうとしても、全身はずぶ濡れですし、カバンの中身まで水浸しでしょう。
唯一、カバンを押し付けている髪の毛部分は濡れないかもしれませんが、
「髪の一部が濡れていない」という事象に、どこまでの価値があるのかは甚だ疑問です。
であれば、あのオジ様は、カバンを持ち上げるといった変な姿勢を採用するのではなく、
アスリートばりのフォームで腕を存分に振って走った方が、
結果的に早く目的地に到着し、雨に打たれる時間を短くできたのではないかと思うのです。
「え? ボルト? いや、見知らぬオジ様だった!!」ぐらいに駆け抜けるべきだったのです。
世界記録とは、案外、その辺りに転がっているものなのかもしれません。



ちなみに、その時のボクは、折良く傘を持っていたものの、
上述の通り、ケタ違いの土砂降りで、傘の有無なぞ問題にならない降りっぷりだった為、
見知らぬオジ様と同じく、全身ずぶ濡れだったのですが、
ボクが濡らしたくなかったものは、「頬」だったので、
その目的は十全に達したと言えるのです。
そう。この頬を流れる水は、涙ではない。雨雫だ。
そう。傘は持っていたのだ。
雨具の備えが無くて泣いてしまう事態は避けられた。それで充分じゃないか。
雨脚の強さが異常すぎて、防雨の意味をなしていないとかは気にしなくて良いじゃないか。
泣いていないんだから、それで良いじゃないか。
この後の仕事へのやる気が一気に消し飛んだけど、それで良いじゃないか。

| Diary | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
Hard And Fast:精衛填海

「犯人は、四次元ポケット缶が欲しいんだな」とプロファイリングできますね。



お金の代わりに大量の「しずかちゃんマーク」を要求してくるランサムウェア。

| Diary | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
Fire And Water:阿鼻叫喚

開き直ろうとする気持ちをすんでのところで押し留めた。



夢で。

「旅行中に逆方向の特急電車に乗ってしまう」という夢を見ました。
「旅行中」という事は、土地勘の無い一帯となりますし、
「特急電車」という事は、次の停車駅はかなり離れた場所、となる為、
夢の中でのボクはかなり焦っていまして
当日中に目的地まで辿り着けるのかと車内でやきもきしているところで、何とか目が覚めました。
正直、「現実でも起こりうる悲劇である」という点を考慮すると、
近年でもトップクラスの悪夢だったと思います。
朝から嫌な汗をかいたね。うなされた勢いで上体起こしをしちゃう悪夢だったね。うわー。



そして、そんな爽やか極まりない起床後、時間を確認したところ、
通常なら既に電車に乗っている時間だったので、
夢から覚めたとて、悪夢は未だに終わっていなかったのです。
むしろ、ここからが本番。
「現実でも起こりうる」ではなく、「現実に起こった」ので、こっちが本命の悪夢。
夢と現実の狭間で、とりあえず、寝起きダッシュ。
朝から嫌な汗をかいたね。ホントに嫌な汗だよね。うわー。(阿鼻叫喚)

| Diary | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
Clean And Sweet(3):綾羅錦繍(3)

自分自身を見ている様だ。



再びの紫陽花 その3

以前も紹介した通り、このお寺、あまり見ないタイプのお地蔵さんが多数おられるので、
改めて、確認してみました。
「再びの紫陽花」というタイトル詐欺。
紫陽花要素、一切無し。


イケメン地蔵。
ポーズもバッチリ決まっています。ボーズのポーズが上手です。



ネトゲ中毒地蔵。
以前と比べると、かなり苔むしている様です。
苔むすまでネトゲ三昧とか羨ましい。羨ましい?



スマホ中毒地蔵。
昨今の潮流からすると、ネトゲよりこちらの方が主流でしょうか。
こちらも苔むしています。苔むすまでスマホ三昧。羨ましい。羨ましい?



ババ抜き地蔵。
メッチャ盛り上がっているところに水を差す様で恐縮ですが、
二人でのババ抜きって、こんなに盛り上がりましたっけ?
基本、引いたらペアできるくないですか?





カメラ地蔵。
お互い、撮り合う仲です。

| Diary | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
Clean And Sweet(2):綾羅錦繍(2)

足を滑らせないよう、苦労しました。条件が悪すぎるチャレンジ。



再びの紫陽花 その2











「接写する際は、カメラを被写体に近付けるのではなく、
 可能な限り離れた状態で『ズーム』を用いて撮影すると、雰囲気ある写真になる」
と聞いたので、
今回、紫陽花の撮影でチャレンジしてみました。
とりあえず、紫陽花は個々の花をより、群生している風景が好きなので、
あまり意味が無かった。
じゃあ、何故、撮った?(自問自答の日々)




「ガクアジサイ」という種類だそうです。
「ガク」の部分だけ咲いているから。シンプル−。


あと、このタイプの紫陽花って、ドローンっぽいなと常々思っているんですが、
30半ばのオッサンが常々思う事として、これは一般的なのかどうか。(自問自答の日々)

| Diary | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
Clean And Sweet(1):綾羅錦繍(1)

多少は灰と化していたかもしれない。



以前、紫陽花を鑑賞しに行った事がありまして、
「そういえば、当時はカメラを持っていなかったから、ケータイで写真を撮っていたなぁ」、
「今は、コンデジとは言え、一応、デジカメを持っているなぁ」、
「今週末は梅雨にしては珍しく快晴らしいなぁ」、
という事で、気まぐれな行動原理を爆発させて、本日、紫陽花名所を再訪する事にしたのです。
ちなみに、紫陽花の花言葉は「移り気」らしいので、
この一連の思考は、紫陽花に毒された形と言えます。
けして、ボク本来の思考ではない。ボク本来の思考ならば、結論は「引き篭もるか」となる筈だからだ。


相変わらず、モサモサと咲き誇っていました。
前回、訪れてから8年が経過しているとか感じさせない相変わらずさです。
8年とか嘘なのでしょう。そうでしょう。そうと言ってよ。



この道を道として使えなくさせる紫陽花トラップも健在です。
散策させまいという強い意思が見える。この成長具合には。



そして、ここが「東京」であるという事実。
大都会東京です。コンクリートが1ミリも見えないけど、大都会なんです。



そして、ここに訪れる為に、何気に朝5時に起きたという事実。
人がいない時間を狙っただけなんですが、割と意識飛びそうなんです。





普段の生活と睡眠不足が相まって、うっかり浄化されそうになりました。
軽く封神台が見えたね。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Bites And Stings:切歯扼腕

とりあえず、ボクはソロでぐうたら過ごすんですけど。



昼休み、同期と「今週末の予定」という議題で論じていたのですが、
どうにも噛み合わない会話になっているなと首を傾げていたら、
「父の日」というイベントに対し、
同期は「謝辞を贈られる側」、ボクは「謝辞を贈る側」という立場だった為
と判明した話があるんですが、詳細、必要でしょうか?

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Cheap And Nasty:粗製濫造

桜の香りだそうです。



恥ずかしながら、この度、初めて知ったのですが、
通常、我々が買い求められる「米」の袋は、完全密閉ではなく、
通気性を保つ為に穴が空いているのですね。
通販で買った為、一緒に梱包されていた香り付きトイレットペーパーのフレーバーが米に移り
フローラルに炊き上がったご飯を前にして、初めて知りましたよ。

| Diary | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
Life And Limb:質実剛健

丁寧な性格なので、「お」を付ける派。



1980年代、コンピュータ製品を扱っていた「オズボーン」という会社が、
「今度、現行よりもっと高性能の製品を売り出すよ!!」と事前発表したところ、
顧客の間で、この次期製品の為に現行製品を買い控える様になり
結果、次期製品の発売前にオズボーン社は倒産してしまったそうです。
ここから、早すぎる新製品の発表によって、現行製品の販売不振を招く現象を、
「オズボーン効果」と呼びます。
ボクのお仕事の業績が振るわない理由もオズボーン効果によるものなのかもしれません。
ボク自身に咎が及ばないなら、何だって理由にします。
あれもオズボーンが悪い。これもオズボーンが悪い。



ちなみに、最近、ズボンを新調したいと思っているのですが、
諸事情により、中々、懐が温まらない為、
世間一般では普通と思われる値段でも、ボクからすると「お高いなぁ」と買い控えに陥っており、
これを総称して「おズボーン高価」と言ったり言わなかったりするのです。
まぁ、この辺りのセンスから、懐が温まらない諸事情とやらを察して頂ければ幸甚です。
お仕事の業績が振るわない理由も察して頂ければ幸甚です。

| Diary | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
Smoke And Mirrors:煙波縹渺

五里霧中。物理的な意味で。



「60分で燃え尽きる渦巻き型の蚊取り線香を二つ使って、45分を計る方法は?」
という頭の体操的なクイズがあります。
そもそも、蚊取り線香で時間を計る事態に追い込まれている事にこそ、
真に解決すべき問題があると思うのですが、
一応、正解を記しますと、以下となります。

 1) 一方の線香に通常通り火を点けると同時に、もう一方は両端に火を点ける。
 2) 両端に火を点けた方は、30分で燃え尽きる。
 3) 上記2)のタイミングで燃え残っている線香の終端にも火を点ける。
 4) 上記3)の線香は、3)の時点(点火から30分後)から15分で燃え尽きる為、
   30分+15分=45分で燃え尽きる計算となり、45分を計測できる。

つまり、このクイズのキモは、「線香の両端に火を点ける」という点です。
普通だったら実行しない行動に思い至るかどうかで、思考の柔軟性が問われている訳です。
思い至らなかった方は、思考の柔軟性を鍛える目的で、
普通だったら実行しない行動に敢えて挑戦してみるのも手です。
パンツを頭から被って校庭を走り回るとか。



なお、ボクの場合、「殺虫力を倍加させるぜ」みたいな頭の悪い目的で、
「線香の両端に火を点ける」を、普通に実行しているので、
このクイズに関して言えば、思考の柔軟性とかは一切不要で、
パンツを頭から被って校庭を走り回る必要もありません。
逆に絶対に必要な要素は、部屋の換気能力とかです。
煙で前が見えない。呼吸もままならない。

| Diary | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) |