Calendar
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
PROFILE
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
OTHERS

天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Empathy Journey(38):共感(38)

18きっぷを余す事無く使い倒してやろうという魂胆からの寄り道。(貧乏性)



行くぜ!! 北陸 その38

さて、「鯖江」を後にして、ちょっとだけ北上です。
いや、本日の最終目的地は、「ちょっと」どころではない北上を要するのですが、
つまりは、まぁ、寄り道です。


「越前花堂(えちぜんはなんどう)」駅。
ずっと「えちぜんかどう」と読んでいたのですが、
「花」だけ訓読みで、しかも「はなどう」ですらないという、割と難読駅。



案内されている矢印の先、通行止まってね?

という訳で、寄り道で「越美北線(えつみほくせん)」に乗車です。
約2年前に乗車した「長良川鉄道 越美南線」と対を成す筈だったけど、
大人の事情で繋がらなかった路線の北部分です。
そして、この「越美北線」の路線名は、別の愛称を持ってまして、それは、


壱弐参肆伍陸漆捌玖っ!!


壱弐参肆伍陸漆捌玖っ!!

九頭龍閃九頭竜線と呼ばれています。
飛天御剣流です。いや、全く関係無いんですけどね。
「です」とか言い切りましたけど。




明日は台風直撃、という空模様。

九頭竜線乗り場は、日陰が無くて焼死するんかと思った。

| Diary | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(37):共感(37)

惜しむらくは、入ったお店のメニューに油揚げが無かった事。



行くぜ!! 北陸 その37

「鯖江」でランチ。



ソースカツ丼。


越前そば。



福井の名物を気に入りすぎマン。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(36):共感(36)

ハピバ。



行くぜ!! 北陸 その36

めがねミュージアムでメガネの造詣を深めた後で、
改めて、メガネの聖地を曇り無き眼で(メガネを通して)眺める 編。



ベンチもメガネ。


橋にもメガネ。


車両通行止めもメガネ。
何か、ミニオンズみたい。



階段の側面もメガネ。
メガネのパラディソへと至る階段。



制水弁のフタもメガネ。


という事は、マンホールのフタもメガネかと思って周囲を見回してみましたが、
そんな事はなかったぜ。
(後から調べたら、メガネになっているマンホールもあったみたいですが)





日記本文とは一切関係無いですが、本日、一歳老けました。
「一切」と「一歳」を掛けてみました。
年の功とか皆無だなって。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(35):共感(35)

メガネがゲシュタルト崩壊。



行くぜ!! 北陸 その35

めがねミュージアムでメガネの造詣を深める 編。

めがねミュージアムは、隙あらばメガネを差し込んでくるので、
素人は注意が必要です。
(ボクは素人なので、注意が必要でした。)


男子トイレもメガネ。


女子トイレもメガネ。


多機能トイレもメガネ。


非常口からの脱出でもメガネ。




たまらず、天井の謎の球体を見上げて、精神を落ち着かせる。


あ、これもメガネだったわ。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(34):共感(34)

奥が深いね。メガネ。



行くぜ!! 北陸 その34

めがねミュージアムでメガネの造詣を深める 編。

そうだ。メガネの歴史を知ろう。
(造詣を深めようとしての次手)(むしろ、こっちが初手であるべきでは?)


ロニエット。
公の場でメガネをかける事がマナー違反だった時代に用いられた、観劇用のメガネ。
暗黒時代か。「公の場でメガネを掛ける事がマナー違反だった時代」って。
(メガネ至上主義観点)



鼻掛けメガネ。
知的キャラやサイエンティスト系キャラが装着しているイメージですね。
中学二年前後で、誰しも一度は憧れるアイテム。
ボクは当時から現在に至るまで、憧れ続けています。(中二病が治っていないから)



丸いサングラス。
怪しいキャラやポルコ・ロッソが装着しているイメージですね。
中学二年前後で、誰しも一度は憧れるアイテム。
ボクは当時から現在に至るまで、憧れ続けています。(中二病がむしろ進行しているから)



「伏線」とかほざいて前出していたコレは、現在のレンズの原型となった製品の広告です。
「だから何だ」と言われたら、「オッサンが良い味を出していますよね」としか言えませんが。





「レンズを使って、見えないものを見ようとするアイテム」と考えれば、
そうか、これもメガネの一種か。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(33):共感(33)

と言うか、「お兄さん」と呼ばれて良い年齢なのか。ボクは。



行くぜ!! 北陸 その33

めがねミュージアムでメガネの造詣を深める 編。

そうだ。メガネストラップを作ろう。
(造詣を深めようとしての初手)



めがねミュージアムでは、体験工房として、
「メガネフレームと同じ素材でストラップ作成体験」ができます。
所要時間は1時間程度です。
なお、所定の費用、時間をかければ、本物のメガネフレーム作成体験もできます。
ボクはやりませんけど。絶対に歪む自信があるから。
そういうのはプロにお任せするから。



まずは、選んだ素材の上に「型」となる見本を乗せて、
縁取り、大まかにカット、という手順になります。
なお、「大まかにカット」の手順はスタッフのおねいさんにお任せでした。
そういうのはプロにお任せするから。



その後、ヤスリがけで整えた後、研磨剤入りの泥で荒磨きします。
ヤスリがけのシーンは、恒例の「写真を撮り忘れた」です。



研磨した後は、更に細かい研磨機により、ツヤ出しを行います。
磨きすぎると摩擦熱で焼けてしまう為、注意が必要です。
ボクの場合、指を焼きました。スタッフのおねいさんの想定を遥かに超えた注意が必要でした。



何やかんやで完成。良い感じです。
ボクは、毎年メガネを買い換えるとかいう愉快な風習に生きる人間なので、
来年のメガネは、このストラップとお揃いを探そうかと考えています。
来年のボクは、オレンジ過多になりそうです。オレンジングイヤー。




おまけ(スタッフのおねいさん(以下、「スタ」と表記)との会話):

スタ 「お兄さん、福井は旅行なんですか?」

ボク 「はい。昨日も色々と回ってましたよ〜」

スタ 「福井で旅行って、具体的にどこに行くものなんですか?」

ボク 「昨日は……、ワンダーランドって分かります?」

スタ 「分かりますけど、あそこってまだ営業しているんですか?」

ボク 「いや、閉園していますね

スタ 「え????

ボク 「えーとですね、セグウェイがですね」



「ワンダーランドでセグウェイに乗りに福井に来た」という行動の理解のされにくさったら。

| Diary | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(32):共感(32)

絶対に一度くらいは訪問しないとな、と思っていた街。鯖江。



行くぜ!! 北陸 その32


おは鯖江。
(これが何の資料なのかという話は、今後の伏線だよ☆)
(そして、言う程、大した伏線じゃないんだよ☆


さて、「鯖江」で迎えた朝です。
「鯖江」と言えば、有名なものがありますね。
そうです。それは。


商店街のシンボルマークにもなっている。

メガネですね。
「メガネっ子の聖地 鯖江」です。
という訳で、メガネっ子たるボクの聖地巡礼 はっじまっるよー。


メガネに至る道。メガネストリート。
この道を行けばどうなるものか。危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。
踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。



めがねミュージアム。本日のメイン会場です。。
メガネストリートの行き着く先は、めがねミュージアムでした。
行けば分かりました。ありがとーっ!!





気合が入りすぎていて、「準備中」から「営業中」に切り替わる瞬間に到着。
当然、この日の一番目の客です。
メガネっ子として当然の行為ですから。聖地ですから。

| Diary | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(31):共感(31)

しかし、福井は夕日が綺麗な土地ですね。偶然?



行くぜ!! 北陸 その31


「鯖江」で利用したホテルの部屋が、西日最強な部屋だった 編














鯖江に来て良かったと思いました。

| Diary | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(30):共感(30)

そうだ。フロントに相談しよう。(無理難題)



行くぜ!! 北陸 その30

鯖江 色々。


見た事無いカバーの付いた信号機を発見。
土地柄、積雪対策とかでしょうか。
あと、旅行の記念写真で「信号機のみの写真」って、どうなのでしょうか。



鯖江のパワースポットで購入したヨーグルト。
折角、北陸を訪れているのだから、という事で、
「北陸で生まれた」と謳っている商品を購入。



けして、「見切り品で20%オフになっていたから」が購入理由ではありません。
北陸で生まれたから買ったんです。そうなんです。




問題:
旅行先で400gのヨーグルトを購入し、ホテルの部屋に到着した時点で、
これを口に運ぶ為のスプーンが無い、という事実に気づいたボクの未来はどっちだ。

| Diary | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(29):共感(29)

青魚って尿酸値が爆騰するよね。



行くぜ!! 北陸 その29

ところで、「鯖江」って「鯖」っていうくらいだから、お魚が美味しいのかな?
つまりは、そうです。お寿司の時間だああああーっ!!
ナスバーガーを食べた10分後に入店とかいう狂った食生活を実践)


アジ。鯖江の味がする。


サンマ。鯖江の味がする。


へしこ(炙り、生)。サバの糠漬けです。
元々、味が付いているから、醤油不要でした。
(意訳:しょっぱい)



ミル貝。鯖江の味がする。


イカ。鯖江の味がする。


海ぶどう。鯖江の味がする。
限りなく沖縄っぽいけど、鯖江の味がする。



イクラ。鯖江の味がする。


焼きナス。鯖江の味がする。
ナスバーガーに釣られて注文しましたが、多分、吉川ナスじゃない。
あと、ナスバーガーと違って、歯に凍みるレベルで冷たくてビックリした。



中トロ鉄火巻。鯖江の味がする。
見た目だけだと、そうとは思えないですが、
これが一番値の張る一品でした。文字通り、舌がトロける旨さ。




ここで「鯖江」だけにサバ尽くし!! とかに走らない辺り、
尿酸値に気を使っているんだなとお察し下さい。
最初に青魚を三連発で注文している辺り、気を使っているとは到底思えないですが、
その辺りも含めて、色々とお察し下さい。

| Diary | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |