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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Happily:ホクホク

節税が捗ります。



来月から消費税増税という事で、
「欲しいと思っていた高額商品」を増税前に購入しておく方は多いと思われます。
ボクの周囲を見回してみても、例えば、同期はスマホを買い替えたりしていましたし、
家電量販店等でも、増税前のセールを展開していたりと、
違和感のある言い方にはなりますが、一種の「特需」を迎えているのかもしれません。



そんな中、検討に検討を重ねてボクが増税前に購入に踏み切ったもの:
「お風呂洗い用スポンジ」。

| Diary | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
Glidingly:スイスイ

ボクは悪くない。



日本を含む東アジアにおいて、古来より計算を補助する道具として、
「そろばん」が用いられてきました。
なお、日本の中でも例外的に小学生時代のボクの周辺では、
「そろばん」は「ローラースケートの代替品」の位置付けでしたが、それはまた、別の話です。
あと、それが先生にバレて思い切りぶん殴られたのも、また、別の話です。
理由無き暴力。理由が火を見るより明らかだけど理由無き暴力。

さて、この「そろばん」、西洋においてはどうだったのかと申しますと、
似た様な計算補助器として、「アバカス」と呼ばれる道具が存在していました。
「アバカス」は、「そろばん」と同じく珠の移動で計算を表現する道具なのですが、
大きな違いとして、「そろばん」が軸に珠を通す構造であるのに対し、
「アバカス」は、溝を掘った盤の上で珠を移動させる構造となっています。
従いまして、一般的には、珠の動きが安定する分、
「アバカス」より「そろばん」の方が、素早い計算に向いていると言われています。
日本の小学校で、「アバカス」ではなく「そろばん」を教える理由は、
この辺りの「そろばん」のメリットを考慮しているからなのかもしれません。
「アバカスとか売っているお店が普通に無いから」みたいな正論は知らないですけど。



ただ、「アバカス」が「そろばん」より優れている面は確かにありまして、それは例えば、
「構造上、ローラースケートの代替品にはならないから、先生にぶん殴られる事が無い」とかです。
あの時、「そろばん」ではなく「アバカス」の授業だったならば、
ボクは先生にギャン泣きするくらい怒られる事は無かった筈なのです。
「そろばん」を見たら、それで滑りたくなるのは当然なのに。
文科省の考慮が足りなかったばかりに。近所のお店がアバカスを売っていなかったばかりに。

| Diary | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
Blazingly:ギンギン

むしろ、今夜の就寝が危ぶまれるレベル。



今日、9月17日は、「ブライテンフェルトの戦い」が起こった日です。(1631年)
この「ブラ(中略)フェルトの戦い」は、ドイツ周辺で繰り広げられた「三十年戦争」において、
「北方の獅子」と謳われたスウェーデン王国の名君「グスタフ・アドルフ」さんが、
見事に勝利を収めた戦いです。
余談ですが、このグっさん(通称)は、ド近眼だった為、
世が世なら、メガネっ子として一世を風靡していたかもしれません。可能性は無限大です。

さて、上記「ブラ(中略)フェルトの戦い」、戦史上の意義としては、
グっさんの心血の結晶であるスウェーデン軍の構成・戦術が挙げられます。
と言いますのも、当時の一般的な軍隊においては、
「歩兵」、「銃兵」、「砲兵」といった各兵科は、独立して運用されていたのに対し、
スウェーデン軍では各兵科が有機的に連携する、いわゆる「三兵戦術」を採用していました。
この三兵戦術は、兵科は異なれど「複数の兵科が連携する」という点で現代でも採用されており、
それを発案、実践した点で、グっさんは史上でも稀な名君と称されています。
流石、メガネっ子の素養を持った王様です。メガネっ子は名君。



なお、本日のボクは、先週末に引き続き深夜作業に追われる愉快なお仕事だったのですが、
先週末の反省点を踏まえて、
「寝坊」、「居眠り」、「仮眠」の三つの手法を有機的に連携させた三兵戦術にて、
見事、睡魔に打ち勝ったのです。
社会人史上、非常に意義のある一日でした。全然眠くない。(睡眠時間が累計12時間超え)

| - | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
Heavily:ザーザー

 

「シャワーの音」とかも、どこから出ているのか良く分からないですね。



ふと思ったのですが、
雨が降っている時の「ザーザー」という音の発生源は具体的に何なのでしょうか。
質問をくれたお友達:テンシくん(6歳)

当たり前ですが、雨粒単体で音は鳴りませんし、
雨が降っていない時に「ザーザー」という音は発生していませんから、
「ザーザー」は、「雨と『何か』がぶつかった時の衝撃音」である筈です。
この「何か」の正体として有り得る可能性は、「空気」か「地面」の二択なのですが、
では、それをどうやって確かめるか、と考えると、ちょっと悩みどころなのです。
つまり、普通に観測しようとすると、ボクの耳の位置的に地面と空中の距離が短すぎて、
「『空気』と『地面』のどちらから音が聞こえているか」を判別できないのです。
ボクの身長が50mくらいあればと思うと、悔やんでも悔やみきれません。

ただ、この無念は、逆に考えると、
50mの高さから水をぶち撒けて、 水が地面に到達する迄に音を拾えるかを観測する、
という方法を示しているとも言えます。
実験の際は、ボクの耳だけでは頼りないので、
動画撮影もしておいて、後で何度でも見返せる様にすれば良いでしょう。
ついでに、その動画をネットに公開すれば、多種多様な意見を募る事も可能です。
動画やネットに簡単にアクセスできる現代社会の技術を存分に享受した実験です。



「50mの高さから水をぶち撒ける動画」をネットに公開したら、マッハで炎上する
とかいう未来予想図は、水に流して下さい。雨だけに。

 

| Diary | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
Weakly:ゼーゼー

メンチカツバーガーがお気に入り。



天気が良く、特に予定の無い連休の真ん中、という事で、
サイクリングがてら、遠くのパン屋さんに行ってみました。
「特に予定の無い連休」のセンテンスが涙を誘います。

さて、このパン屋さん、美味しい上に値段もリーズナブルと、
本来ならば、毎食、通っても不思議ではないお店なのですが、
唯一のウィークポイントは、上述した「遠い」という点でして、
大体、自転車で往復三時間の距離となっています。
まぁ、普通に電車を考える距離ですが、
暑さも落ち着いてきましたし、特に予定は無いですし(血の涙)
何より、電車で行った場合の数百円の交通費は惜しいですし(鮮血の涙)、という事で、
ご自慢の脚力を頼んで、自転車を駆り出した訳です。
体力削られすぎて、帰宅したら倒れ込みましたけどね。ご自慢の脚力?



ちなみに、このパン屋に出向いた時間は、夕方でした。
つまり、このパン屋で購入した戦利品は、その日の昼食用ではありませんし、
加えて言えば、夕食は、別のものを準備していました。
そうです。このパンは、明日の連休最終日に引き篭もる用の食料です。
引き篭もりの為に、前日に全力を尽くす。そういう連休の過ごし方があっても良いんだ。
良いんだ。(自己欺瞞)(血の涙)

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Brightly:テカテカ

ワクワクが止まりませんね。(死んだ目で)



10月14日の誕生日、即ち、次のレベルアップまで一ヶ月を切りましたので、
そろそろ、追加されるスキルポイントを何に振るか検討を始めたいと思います。
やはり、王道の「体力減衰」スキルとかですかね。
それとも、「油断するとすぐ太る」スキルとかですかね。
あ、何故か、「揚げ物が苦手になる」スキルは、開放されていませんね。
不思議ですね。(唐揚げをパクつきながら)(油断するとすぐ太る)

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Powerlessly:ヘナヘナ

身元不明の記憶喪失者でありながら、演奏がプロ級だった人。



あまり意識する事は無いのですが、楽器名の「ピアノ」は略称でして、
正式名称は「ピアノ・フォルテ(強弱を付けられる楽器)」と言います。
「ピアノ」、「フォルテ」とは、音楽用語で各々「弱い」、「強い」を意味しており、
「ピアノ(弱い)」に目を向けると、
派生として「メゾピアノ(やや弱い)」、「ピアニッシモ(とても弱い)」等の用語に繋がります。
なお、訳知り顔で書いていますが、ボクに音楽の素養とか1ミリも無いので、
上記内容は間違っているかもしれません。メゾ不安です。(間違っている使い方)



ところで、今週、「週末、三連休じゃん」とウキウキしながら過ごしていたら、
突如、「金曜日、深夜作業シクヨロ」と通達され、マンモスげんなりしていた為、
本日のボクは、体力、メンタルが共に弱っています。
つまり、音楽の世界で「弱い」=「ピアノ」ならば、今のボクは「ピアノマン」です。
多分、世界中から正体について注目される存在になったのだと思います。
あと、「ピアノマン」とかいう、廃れすぎて一切伝わらない可能性が高い言葉は覚えている割に、
深夜作業の筆頭作業を忘失して、早々に遅延を発生させたくらいの記憶力もまた、ピアノマンです。
あれ? こんな作業あったっけ?(タスクリストを眺めながら)

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Sedulously:セコセコ

その事実は知りたくなかった。



会社にて同期との会話:

ボク 「何か、そっちのチームが騒がしいけど、トラブル?」

同期 「トラブル。注意しないといけない作業で確認が漏れたっぽい」

ボク 「あー、それは大変だね〜。解消しても再発防止策を求められるタイプのトラブルだ」

同期 「ほら、前の部署でもあったじゃん。サーバ更改の時。2012年くらいの

ボク 「え? その頃、ボク、入院してたから知らないんだけど

同期 「あー、そういやそうだった。
    トラブルだったんだけど、手の打ち様が無くて、千羽鶴を折っていたんだった




暇の産物じゃなかったのか。あの千羽鶴。
トラブルの産物だったのか。七年越しの真相。

| Diary | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
Clumsy:マゴマゴ

自分、不器用ですから(物理的に)。



自分の持っている唯一の道具が金槌だと、
全ての問題を「釘」と見てしまうようになる。
−アブラハム・マズロー−




自分の持っている唯一の道具が金槌だった場合に、
全ての問題を「指」ではなく「釘」と見れてしまう辺り、
アブラハム・マズローさんは、手先が器用だったんだなって思うの。
(帰宅中、靴の中にゴミが入り込んでしまい、
 靴を脱ごうとしたら何故か全然脱げず、往来のド真ん中で立ち往生していた人からの発言)

| Diary | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unsteady(35):フラフラ(35)

北野天満宮と同じ優しさを感じます。



はてなの果て その35

おまけ(尺余り)編。



宮古にて。
これで「商い益々繁盛」と読みます。
※「春夏秋冬」の「秋」が「無い」から「商い」
 「二升」=「升(ます)が二つ」=「益々(ますます)」
 「五合」=「一升の半分」=「半升(はんじょう)」=「繁盛」



ただ、バリケード的なもので封鎖されている場所で、
商いが益々繁盛するのかどうかは、ボクには判断できませんでした。
客を拒むスタイルの商い。



八戸にて。
400円というお値打ち価格で伝説の魔獣を味わえるらしいのですが、
そもそも、ユニコーン味の「何」なのかが不明。
絵を好意的に解釈すると、かき氷っぽいのですが、
「ユニコーン味のかき氷」って、、魔獣の生き血のシロップとかですか?
好きなシロップを選べるそうですが、血液型とかしか選択肢無さそうなシロップですけど。



ビジネスホテルの部屋に備え付けられているボールペンの、
多分、一番の有効活用。



青函トンネル記念館が誇るゆるきゃら「もっくん」のぬいぐるみは、
定価から半額な上、売店でお土産を3,000円以上購入すると、1個貰えます。
在庫が余っているのかと心配になります。もっくん……。



盛岡天満宮に座していたウシさん。
その目は優しかった。

| Diary | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) |