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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Justification:小人の過や必ず文る

どうにもならない。



本日も元気に在宅勤務だったのですが、
各所で言われている通り、「在宅勤務」は、これまでの働き方と異なり、
基本、オフィスには行かない勤務体制となる為、
「物理的にオフィスに出勤している事」を前提とした旧来の考え方やルールで仕事に臨むと、
色々と課題が出てきて、右往左往する昨今となっています。
そろそろ在宅勤務となって二ヶ月ですが、それでもまだまだ、課題が新たに出てくるものです。



そんな訳で、本日、判明した在宅勤務の課題:
在宅勤務で寝坊した時の言い訳が非常に苦しい。
「電車が遅れまして」とか使えねーでやんの。どうしよっか。

| Diary | 18:50 | comments(0) | - |
Inundation:五車

仕事とは、放置しておくもの。



世界最大の鳥は、と言えば「ダチョウ」なのですが、
「絶滅した動物も含めて」世界最大の鳥は、と言うと「エピオルニス」という鳥になります。
エピオルニスとは、17世紀頃までマダガスカル島に生息していた鳥でして、
その体重は400kg〜500kgだったと考えられています。
ダチョウの体重が100kgちょっとですから、単純計算でダチョウの4〜5倍の存在感です。
ただ、その体重の重さでは、「鳥類」とは言え流石に空を飛べず
猟師からすると格好の獲物となってしまい、人類によって狩り尽くされて絶滅したそうです。
マダガスカル島が生息区域でしたが、「まだ助かる」とはいかなかった様です。現実は残酷。



そして、エピオルニスは「最大級の鳥」という特徴から、
アラビアンナイト(千夜一夜物語)に登場する伝説の鳥「ロック鳥」のモデルになったのでは
とも考えられているそうなのですが、
その辺りの伝承をもう少し深堀りしようと、
Wikipediaで「エピオルニス」から「ロック鳥」を経由して「千夜一夜物語」に飛んだところで、
「千夜一夜物語のあらすじ」というページに辿り着いて愕然としたのです。
このページ、千夜一夜分の物語のあらすじが全て書かれているのか。
読み応えありすぎじゃないか。これ。
なんてこった。在宅勤務中に読むべきページが見つかったじゃないか。これ。

| Diary | 23:12 | comments(0) | - |
Sclerotization:白眼視

哲学ではありません。



愛想が無い、冷淡な態度を指して「塩対応」と呼ぶ事があります。
いわゆる「しょっぱい対応」から生まれた言葉で、
「塩」と省略する事もあるそうです。
世の中のボクに対する態度は、大体、塩対応なので、
ボクは「塩」に囲まれている生活と言えます。
死海にでも住んでいるのかと疑うレベルの恐るべき塩濃度生活。



今日、おやつにミックスナッツを買った際、
誤って「無塩」の方を買ってしまった理由は、
この塩濃度生活を少しでも改善したいという深層心理の現れだったのかもしれません。
無塩のナッツって、個人的にはあまり好きではないので、
どちらかと言うと、無塩の方がボクにとって「塩」なんですけど。
改善を狙った割には、改悪が進んでいるんですけど。
無塩の塩。無知の知みたいな。哲学ですね。

| Diary | 23:12 | comments(0) | - |
Colouration:出藍の誉れ

話の途中から色が変わったんですよね。確か。



いわゆる「ブラウン」系の色である「褐色(かっしょく)」「褐」について、
漢字の意味としては、「ボロボロの衣服」を表しているのだそうです。
つまり、「土で汚れたボロボロの衣服の色」が「褐色」となります。
その説明なら、素直に「土の汚れの色」だから「土色」で良いじゃんとか思ってはいけません。
そこには、奥深い日本語の美しさがあるのです。知らんけど。



なお、現在、ボクが保有している服の中で、一番ボロボロな服は、
「背中に大きな穴が空いている」という、
何をどうしたらそういう破れ方になるんだ、と首を傾げたくなるパンクなシャツですが、
肝心のシャツの色は青色なので、
ボクの中で「褐色」となると「青色」となります。
例えば、「褐色の日焼け肌」は、宇宙戦艦ヤマトに出てくるガミラス星人みたいなイメージです。
デスラー総統は紛う事無くビーチボーイです。
ヤマトとの戦闘とかよりも、ひと夏のアヴァンチュールを優先させた結果です。総統ったら。

| Diary | 21:27 | comments(0) | - |
Concentration:丙丁に付す

暫くの間、マジで変な汗が止まらなかった。



これからの季節に備えて、爽やかなビネガードリンクを常備しておこうと思い、
割って飲むタイプの「リンゴ酢ドリンク」を買ったつもりだったのですが、
実際に購入していた物が「リンゴ酢」
つまり、「リンゴ」とは銘打っているものの、糖分とかの甘さが入っていない無骨な「酢」でして、
「割れば美味しいビネガードリンクになる」と思い込んで、
リンゴ酢と炭酸水を1:1で割った、酢酸濃度がヤベー飲み物を一気飲みした結果、
臓腑が地獄を見ました。灼ける。ただただ灼ける。

| Diary | 16:59 | comments(0) | - |
Precipitation:覆水盆に返らず

おかげで床は綺麗になった気がする。



エアコンや扇風機、空間氷結魔法等が無かった時代に開発された暑さ対策グッズとして、
「油団(ゆとん)」と呼ばれるものがあります。
現代風に言えば、「涼感マット」みたいなものでして、
畳や床に敷くと、汗の気化熱やら通気による吸熱・放熱やらで触れているだけで涼しくなるそうです。
「涼しくなります」と断言できない理由は、涼しくなる科学的な根拠が分かっていない為です。
謎技術。油団。

さて、この油団、上述の通り、敷物なのですが、
その材料はと言いますと、布や革ではなく「和紙」です。
正確には、何層にも重ねた和紙を叩きまくって薄くし、油でコーティングしたものでして、
更に、砕いた豆腐で艶出しをする事で、ヒンヤリとした極上の敷物が完成するのだそうです。
ボクも欲しいと言えば欲しいのですが、匠の技がてんこ盛りな一品の為、
六畳一間分で札束がぶっ飛ぶくらいの驚愕のお値段だそうで、
多分、購入して油団の上で寝転んだら、ダブルミーニングで昇天しそうな気がします。



だから、今日、ボクの部屋の床が豆腐まみれになっていた理由は、
せめて、油団の一部でも再現できないかと思ったからです。
けして、冷蔵庫から豆腐を取り出す、という簡単な動作をしようとしただけで落とした
みたいな息を吐く様なうっかりさんだったからではありません。
涼感をね。涼感をだね。手軽に手に入れようと思っただけなんだよ。ボクは。
ドジっ子スキルの更なる向上を目指したとかじゃないんだよ。こっち見ろって。

| Diary | 17:27 | comments(2) | - |
Misapplication:耳目の官

仕事とかやっている場合ではないよね。



ウチの会社では、在宅勤務(テレワーク)の場合、
チャットでチーム全員に勤務開始の連絡を送るルールになっているのですが、
今日、「テレアーク開始します」と連絡していた人がいて、
「テレ(遠隔)」の「アーク(Arc:方舟)」って、洪水伝説の神の視点かな、と思ったのです。
今日はプレミアムフライデーでしたからね。そんな事も思っちゃうよね。

| Diary | 19:56 | comments(0) | - |
Imitation:水は方円の器に随う

喧嘩を売るつもりとかは一切無いので。



自室にて、TVを付けて音声を聞き流しながら作業をしていたのですが、
突如、「アクア川」という単語が聞こえてきて、
「何だ、その『フレイム溶岩』みたいな代物は」と気になって画面の方に目を向けたところ、
神奈川県の「阿久和(あくわ)川」に関する放送でした。
寡聞にして知らなかったのですが、横浜市瀬谷区の阿久和地区を流れている川なのだそうです。阿久和川。
このロジックだと、「荒川」は「荒地区」を流れている筈です。
むくつけき豪傑共で溢れ返ってそうな地域です。荒地区。

さて、阿久和地区について思い付きと勢いだけで語りますが、
折角、「アクア」と近似の響きを持つ地名なのですから、
色々と利用しちゃっても良いのではないかと思うのです。
例えば、阿久和地区の直線道路は、全て「阿久和ライン」です。
アベックのドライブコースに組み込まれる日も近い事でしょう。アベックて。
また、阿久和地区で蒸留酒を製造すれば、「阿久和ビット」です。
確認したら、元ネタの「アクアビット」は「命の水」という意味らしいので、
「阿久和ビット」は「命の阿久和」です。
「です」と言い切りましたが、それがどういう意味なのかはボクにも説明できません。命の阿久和。



また、阿久和地区で煮魚料理を作れば、「阿久和パッツァ」です。
確認したら、元ネタの「アクアパッツァ」は「イカれた水」という意味らしいので、
「阿久和パッツァ」は「イカれた阿久和」です。この話は無かった事にして下さい。

| Diary | 19:51 | comments(0) | - |
Deprivation:怨望隠伏

見た目については不問に付す事とします。



新型肺炎の影響による「新しい生活様式」として、「マスク着用を推奨」となっていますが、
メガネっ子の自分としては、メガネを掛けてマスクも着用すると、耳への負担が大きすぎる
という悩みを抱えています。
メガネっ子にとって逆風の時代に突入したのかもしれません。
メガネっ子、冬の時代。季節はこれから夏ですけど。冬の時代。

さて、このマスク、着用の目的を考えると、理論上は口と鼻を覆えれば良く
「耳に掛ける」という仕組み自体は、防疫の為ではなく固定手段なだけです。
つまり、他の方法で口と鼻を覆うものを顔に固定化できるなら、
「耳掛け」にこだわる必要は無い筈です。
長方形の布を顔に固定する他の手段があるかと言われると、
「マスクの布を粘着性にする」ぐらいしか思いつきませんし、
「それはつまるところの、猿ぐつわでは?」とか言われるとグウの音も出ませんけど。



もしくは、もう開き直って、
仮面舞踏会とかで使われている、顔全体を覆うベネチアンマスクを活用するのはどうでしょうか。
あれなら、帽子と一体化して頭の上からすっぽり被る感じなので、耳掛けにはなりませんし、
上述の通り、顔全体を覆っているので、
通常のマスクと同様の目的は達成できている筈です。
難点としては、ベネチアンマスクを装着した状態ではメガネを掛けられない事くらいです。
お手本の様な本末転倒。

| Diary | 22:34 | comments(2) | - |
Interrogation:彼も人なり、我も人なり

名推理。



今日、在宅勤務中に上司さんと相談するべき事象が発生し、
同じく在宅勤務中だった上司さんに、急遽、電話をかけたのですが、
電話が繋がるまでに結構なコール回数を要した事、
慌てていたのか繋がった直後に上司さんが電話を落とされた事、
開口一番の声のトーン、といった状況証拠的に、
上司さん、寝ていた疑惑が浮上したのです。

| Diary | 23:59 | comments(0) | - |