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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Room And Board(27):鵬程万里(27)

衝動を抑えきれなかった。



春の思ひ出 その27

出雲大社の門前町をブラブラ。


はちみつソフト。
「出雲大社に行ったなら、ここのソフトクリームは食べておくべき」という言を鵜呑みにして、
真っ先に購入。
確かに、はちみつの上品な甘さに裏打ちされた、とても美味しいソフトクリームでした。
「雨上がりで超寒い」という要素さえ無ければ、完璧だったと思います。(3月初旬)



一畑電鉄 出雲大社前駅。
本来なら、ここを利用して出雲大社に向かう筈だったのですが、
何度も書いた通り、往路はタクシーでした。
復路は、予定通り、この駅から次の目的地に向かいます。



駅構内の設備。
どう考えても、ソフトクリームを楽しむ気温ではなかった事の証跡。
震えが止まらない。





あ。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Room And Board(26):鵬程万里(26)

おみくじ以外でも、良く発動している奥義。



春の思ひ出 その26

引き続き、出雲大社を周遊。


本殿の拝礼場。
実は、出雲大社の本殿は南向きなのですが、
その本殿内におわします神様は西を向いている為、
本殿を拝礼する場合、正面の他に、この西口(?)とも言うべき場所も拝礼する事になります。
なお、肝心の本殿正面の写真は撮り忘れている模様。



幸魂 奇魂(さきみたま くしみたま)の再現銅像。
良く知らないんですが、とりあえず、何らかの奇跡が起こったみたいです。
(調べようとする気概を見せないスタイル)





今回の出雲大社への参拝は、初詣も兼ねている為、おみくじを引きました。
良いか悪いかで言えば「良くはない」とか書かれていたので、
速攻で木に結びつけてきました。
奥義「見なかった事にして、無かった事にするぜ」が発動です。
今年は良い年です。その筈なんです。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Room And Board(25):鵬程万里(25)

勢いで撮影して、後から「何だこれ」となる典型。



春の思ひ出 その25

出雲大社 拝殿周りの色々。


十九社(じゅうくしゃ)。
10月は、全国の神様が出雲に参集する為、
10月の異名を「神無月」、出雲では「神在月」と呼ぶのですが、
この「全国の神様が出雲に参集」した時の、神様の宿泊施設が「十九社」です。
フランクに言えば、「神ホテル」です。凄いサービス良さそうなホテル。



釜社(かまのやしろ)。
食べ物の神様である宇迦之御魂神(ウカノミタマ)を祀った社です。
この先も美味しい食べ物を沢山食べられます様にと、念入りに参拝です。
むしろ、拝殿よりも念入りだったかもしれません。
七つの大罪の一つ「暴食(グラトニー)」の異名は伊達ではありません。



素鵞社(そがのやしろ)。
素盞嗚命(スサノオノミコト)を祀った社です。
出雲大社の中でもトップクラスのパワースポットだそうです。
今後、ボクが中二病のパワーに目覚めたら、多分、きっかけは、素鵞社です。(濡れ衣)





ホース格納箱。
出雲大社は、消火施設ですらパワーを貰えそうな雰囲気でした。

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Room And Board(24):鵬程万里(24)

何気に、これが今年の初詣。



春の思ひ出 その24

ようやく、拝殿。出雲大社。


銅鳥居。
銅製の鳥居です。そのままです。
一応、この銅鳥居には「金運UP」の効能があると噂されていますが、
出雲大社的には、「そんなご利益ねーよ」との事ですので、
ボクが今、金欠で喘いでいる理由の一端は、銅鳥居にご利益が無かった為です。
けして、無計画な散財が理由ではありません。



分かりにくい写真なのですが、銅鳥居には、何やら文章が彫ってありまして、
良く読むと、「素戔嗚尊(スサノオ)」が云々となっています。
良く読んでも、この程度の読解力なので、
これ以上は、特に広がる話ではありません。



拝殿。
通常の神社の参拝作法は、「二拝 二拍手 一拝」ですが、
出雲大社での参拝作法は、「二拝 四拍手 一拝」です。
観光タクシーの運転手さん情報
(知らなかったので、凄いありがたかった情報)
(何のかんので、お願いして良かったとは思っています。観光タクシー)



そして、目を引く巨大な注連縄。
重さ1トンだそうです。
「ヒノノニトン」の半分です。凄いのか凄くないのか。



ちなみに、「2トントラック」の「2トン」とは、
車両重量の他、運転手や積載物まで含めて、
総重量が「2トン(正確には、4トン未満)」という意味だそうです。
何故か、出雲大社ではなく、トラックの説明にすり替わる謎。





とりあえず、言える事としては、神はいたね。(単純)

| - | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Room And Board(23):鵬程万里(23)

未だ、本殿に辿り着いていない。



春の思ひ出 その23

出雲大社の境内を往く!!(カッコ良さげに)


祓社(はらえのやしろ)。
我々、一般人が知らぬ内に犯した心身の罪汚を祓い清めて下さる社です。
差し障りの無い程度にお参りしましたが、
ボクの場合、ここに腰を据えてお参りしたら、存在が消えるかもしれません。
罪汚で作られているからな。この身体。



ウサギさん。
最初、「因幡の白兎」にちなんでいるのかと思っていたのですが、
良く良く考えたら、あのウサギさんはソロ活動だった筈で、
であれば、このペアのウサギさんは何なのか、今更になって謎です。



そもそも、ペアどころか軍団でしたけど。ウサギさん。




はい来た。マイクラで作ってみたくなる建物。来ましたよ。これ。(興奮)


その正体は、「社務所」でした。
こんなにカッコ良い社務所って凄い。
(感心する視点がマイクラに侵されている30代)

| Diary | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
Room And Board(22):鵬程万里(22)

いや、教えて貰った観光案内は非常に有用だったんですけどね。けどね。



春の思ひ出 その22


おは大社。

そんな訳で、「出雲市」を訪れた目的と言えば、もうここしかないと断言できる場所、
「出雲大社(いずもおおやしろ)」にやって来ました。
いつか必ずお参りしたいと思っていたのですが、
どう考えても、交通アクセスの関係上、一泊二日では辿り着けず、悩み抜いた末、
「三泊以上の旅程を組む」というコペルニクス的転回を経ての、念願の参拝です。
天才のそれに近い発想です。「三泊以上の旅程を組む」。


流石、伊勢神宮と双璧をなす日本の「神域」です。
神々しさがハンパ無かったです。
思わず語彙力も激減する勢いの神々しさです。パネェ。パネェっす。



良く分からないオブジェもパネェっす。


ちなみに、出雲大社の境内では、ポケモンGOは禁止です。
仮に、ポケモンが見つかったとしても、
それはポケモンではなく神の使いなので、捕まえてはいけません。





なお、懸念されていた雨は見事に止みました。
結果論ですが、ホテルで30分待てば、タクシーを呼ばずに済みました。
結果論ですが、ホテルで30分待てば、自分の写真を撮られずに済みました。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Room And Board(21):鵬程万里(21)

運転手さんのお話自体は、非常に勉強になりました。何も下調べしていませんでしたからね。



春の思ひ出 その21

さて、出雲市に一泊した訳ですが、
それはつまるところ、翌日に出雲観光を目論んでいたからです。
しかし、お天気の方が前日から不安定になってまして、
現実から目を背けるという常套手段を以って、事無きを得ようと試みていたのですが、
出雲観光の当日、見事な土砂降りとなっていました。
まぁ、折角、遠路遥々、島根まで歩を進めた甲斐を考えて、
傘さえ手に入れば、強行軍で観光する事も厭わない決意は固めていたものの、
肝心の傘は無いし、そもそも駅までが遠いしで、苦慮の末、最後の手札を切る事にしました。
具体的には、「ヘイ!! タクシー」と書かれた手札を切ったのです。


旧大社駅。
昔、存在していた出雲市と出雲大社を結ぶ「JR大社線」の駅でして、
国の重要文化財にも指定されている出雲を代表する建築物です。
マイクラにおいて、「和風建築」を試みる人が高確率でモデルにする建造物、でもあります。
こっちの方が凄さが分かりやすい。



切符売り場。
モダンなデザインに興奮しすぎて、心の鼻血が止まらなかったね。
「心の鼻血」とかいう謎の概念にはスルーでお願い致します。
勢いで読み切る事が肝心です。




ところで、ボクがホテルからタクシーに乗った際、「駅まで」とお願いしたのですが、
どうも、乗り込んだタクシーが「観光タクシー」の一面を持っていたらしく、
「駅から出雲観光をするつもりだ」と告げたところ、
「だったら、このタクシーで色々とお連れしますよ」と言われて、
そのままタクシーの運転手さんに観光案内をお願いする事になったのです。

で、「観光案内」してくれる方が、旧大社駅みたいな観光地に到着後、
「こちらに対して手を挙げてくれる事」と言ったら、一つしかないのです。


「お撮りしますよ」という悪魔の囁き。

「個人的に自分が写り込む写真とかいらないが、好意を無碍にする訳にもいかなかった」、
という心の葛藤が、ピースサインに表れていると思って頂ければ幸いです。


光の加減で、顔隠し用の黒四角と服の色がほぼ同色になったせいで、
かまいたちの夜みたいな立ち絵になってしまった。


そして、大鳥居を前にして、更におかわり。
もう、好きにして下さい。(諦め)

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Room And Board(20):鵬程万里(20)

なお、改装中で中には入れなかった模様。



春の思ひ出 その20

出雲市内を歩く。
(意訳:ホテルが駅から尋常じゃなく遠かった)


「出雲」と言えば「日本神話」、という事で、ヤマタノオロチ伝説。
どうでも良いですけど、この日は、何かと銅像に出会う日でしたね。



逆アングルから。謎の躍動感。


因幡の白兎。の筈。
(実際に旅行に行ってから、4ヶ月後に日記を書いているので、あんまり確信が無い)



歩いていて、何か違和感あるなと思っていたのですが、
出雲市は、やたらと歩道が広かったです。
歩いていて気持ちが良い。踊りながら歩いていても、誰かにぶつかる恐れは無い。
理想的。理想?



出雲市役所。謎のカッコ良さ。


市役所前のショッピングモール。
ラピタは龍の巣ではなく、出雲市役所の前にありました。
100万人は言っているであろう感想。

| Diary | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
Room And Board(19):鵬程万里(19)

限りなくおおやしろっぽい。まだ確定じゃないけど、おおやしろっぽい。



春の思ひ出 その19

一畑電車で西へ。


今となっては珍しい経験ですが、切符にハサミを入れて貰いました。
ポイントは、ハサミを入れて貰った証跡に「切符」だけの写真を撮っている点、
そして、青春18切符を活用した旅行なのに、700円近く払って私鉄に乗っている点、です。
グダグダな旅程。



一畑電車の車両。
何か、「出会い」をテーマにしたラッピングだそうで、
やたらとおピンクな車両になっていました。
平日昼間、お気楽旅行に興じている人間に、「出会い」のニーズはさほど無いですけど。



平日日中、お気楽旅行に興じている人間にとって、最大のニーズは「食欲」です。
ひゃっはー。飯だ飯だー。
ポークソテーだー。超美味しかったー。昼食、食べ損なっていたから余計に美味しかったー。



ちなみに、ここのお店、カウンターで食事を頂いていると、
いつの間にか、皿の上のキャベツが増えているという不思議なお店でした。
ちょっと目を離した隙に増えている。
まばたきの刹那とかを狙われていたんじゃないかと疑うばかり。





ちなみに、本日の宿泊地の最寄り駅。
翌日、どこに行こうとしているのか丸わかりな最寄り駅。

| Diary | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
Room And Board(18):鵬程万里(18)

アメニティ系は全て宿泊施設の備え付けを利用しているので。



春の思ひ出 その18

松江市 散策編。



コンビニ。
結局、どこのフランチャイズなのか不明ですが、
うっかり、ファミチキとか買えたりするのかもしません。
全国全てのコンビニを兼ね備えた究極のコンビニ。



松江市が誇る湖「宍道湖(しんじこ)」。
いや、これはもう、海でしょ。
まぁ、淡水湖ではなく汽水湖(海水が混じっている)らしいので、
海と言っても過言ではないんですが。
なお、夕景が鼻血で失血死しかねないくらい美しいらしいです。
そこまで知っていておきながら、夕刻に訪れないタイミングの悪さがボクのチャームポイントです。



一畑電車 「松江しんじ湖温泉」駅。
松江の宍道湖の近くにあるんだなと、直接訴えかけてくる駅名です。



では、「温泉」要素はと言いますと、
駅に併設される形で、無料の足湯があります。
ここで、電車を待ちながら、「境港」で歩き疲れた足を癒やします。一石二鳥。
あと、美脚効果も狙います。一石三鳥だね。




そして、足を浸してから、タオルを持っていない事に気付いたのです。
地味にピンチ。

| Diary | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) |