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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Aimlessly(15):ナハナハ(15)

植物園を普通に見学している人達から注目されます。セグウェイ。



January Journey その15


最早、見慣れたハンドル。

さて、ガンガラーの谷で数万年前の世界に思いを馳せた後は、
近未来の乗り物 セグウェイで周回ツアーです。
以前、廃園になった遊園地でセグウェイを乗り回した事がありましたが、
今回は、植物園の中をセグウェイで疾走します。人生二度目のセグウェイ。
コース次第では、ガンガラーの谷の中をセグウェイで爆走する事もできるっぽいのですが、
時間の関係から、プチツアーの方を選択です。
いや、意外と高かったとかじゃなくてね。時間の関係上だからね。時は金なり。タイムイズマネー。


なお、ツアーコンダクタの方に、セグウェイに乗っている写真を撮って頂いたのですが、
正直、オッサン共がセグウェイでノリノリになっている写真とか、グロ以外の何物でもないので、
代わりに、セグウェイに乗りながら撮影した写真を掲載します。
セグウェイにノリノリで乗りながら撮影した写真です。

これはバナナ。


ブシュカンの葉。柑橘系のとても良い香りです。
この時点で、未だにヤギの臭いが仄かにしていたので、
効果覿面です。



フクベノキ。このサイズの凛々しい実でありながら、
食用ではなく観賞用という肩すかし感。



途中で設置されていた足つぼマッサージ。
ツアーコンダクタの方に言われて気付いたのですが、
ガンガラーの谷と合わせて、2時間近く立ち動いていたので、
ここで足裏をマッサージです。
心地良い刺激が身体の疲れを癒やしてくれます。



足つぼマッサージ 上級編。
一歩踏み入れた後、動けなくなりました。言い訳のしようがなく痛い。

| Diary | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
Aimlessly(14):ナハナハ(14)

振り幅が大きすぎる。



January Journey その14

続々々々々 ガンガラーの谷 ツアー 編。



しかし、周りのどこを向いても「ジャングル」という感想しか浮かんでこない景色です。
「旅行=非日常」という観点では、これまでの旅行の暫定一位かもしれません。
この光景を「日常」と主張できる存在は、「港川人」だけでしょうけど。



ツアー最後の鍾乳洞。
この写真も人が写り込まないように苦心した一枚ですが、
この頃になると、ボクがツアーからはぐれない様、先頭に行かされれていた為、
割と普通に撮れていたりします。



子供達が謎の石遊びをした後、みたいな感じですが、
ここは、港川人の人骨が発見された場所だそうです。
特筆すべきは、正装された状態での発見だったらしく、
つまりは、セメタリーです。ライトアップされていますけど、セメタリー。





そんなこんなで、ガンガラーの谷 ツアーは終わってしまいました。
このドアが太古の世界と現実世界を隔てる一枚なのです。
名残惜しいですが、現実世界に戻る事にしましょう。



続きまして。

| Diary | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
Aimlessly(13):ナハナハ(13)

納棺されている方の好物?



January Journey その13

続々々々 ガンガラーの谷 ツアー 編。



これは300年くらい前まで使われていた「お墓」だそうです。
現代では使われていないのですが、
子孫の方々が定期的にお墓参りをしているのだそうです。



ガンガラーの谷のツアーで、谷の中に存在しているモノではありますが、
モノがモノなので、流石に立ち入りは禁止です。
従いまして、「このお墓に対するお墓参り」が、具体的にどういう風習なのかまでは不明です。
例えば、「お供え物はどうなるのか」とかですね。
一般的な「お墓参り」であれば、線香や納棺されている方の好物とかだと思いますが、
このタイプのお墓でもそうなのでしょうか。







お供え物はドリル?

| Diary | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
Aimlessly(12):ナハナハ(12)

ちなみに、「ガジュマル」の語源は、一説によると「絡まる」だそうです。



January Journey その12

続々々 ガンガラーの谷 ツアー 編。



人が下を通っている岩ですが、
これ、複数の石が固まったものとかではなく、一つの巨大な岩なのだそうです。
エアーズ・ロックみたいなものです。
エアーズ・ロックを見た事は無いですけど、みたいなものなんです。



上記の岩のトンネルを抜けると、次は、かなり人工的な鍾乳洞が待っています。
分かりにくいですが、天井部分には、なんと、電灯らしきものまで付いています。
自然が魅せる奇跡とは、かくも凄いものなのですね。


で、この人工鍾乳洞(言い張る)を抜けた先で出迎えてくれるものこそが。




「ガジュマル」の巨木です。
「御神木」と言われたら普通に信じてしまうくらいの荘厳さを持って屹立しています。
ツアーコンダクターの方曰く、最近はパワースポットとしても有名なのだそうです。
そう言えば、ボクの妄想力も力を増している感があります。
パワースポットだからね。あらゆるパワーを強化するよね。
このガジュマルの中には、樹の精(全裸美女)がいるよね。
(強化された妄想)(見えないものが見える方向に強化)



ちなみに、「ガジュマル」は、上から「気根」と呼ばれる根を垂らして成長していきます。
通常は、この気根が土に到達すると太い幹に変わっていくのですが、
このクラスのガジュマルになると、気根自体が極太です。
何かの触手かと見紛うばかりです。エロくない方の触手です。エロい方の触手とかあるんですか?




あと、ガジュマルの木の下には、「キジムナー」という妖怪がいるそうなのですが、
記憶では、キジムナーは鳥取県の「馬場崎町」駅にいた筈なので、
多分、鳥取はガジュマルに覆われているのだと思います。
気根の街。鳥取。

| Diary | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
Aimlessly(11):ナハナハ(11)

集団行動が苦手な年頃。



January Journey その11

続々 ガンガラーの谷 ツアー 編。



ここから、ガチの鍾乳洞に入ります。
「ガチの鍾乳洞」の意味がいまいち分かりませんが、ガチです。
言ってしまえば、最初の鍾乳洞カフェもガチでしたけど。



どう「ガチ」かと申しますと、
洞内に光源が設置されていない為、
ランタンを持っての突入となる辺りです。
ランタンとか初めて手に持った。



ゲームのCGみたいな写真が撮れました。
何だろうか。この見つめていると不安定になる感じ。



とは言え、上の写真は割と上手く撮れた方でして、
何故か、カメラのフラッシュがご機嫌斜めだったみたいで、
大半の写真はこんな感じでした。
わざわざ沖縄はガンガラーの谷まで行かなくても、
レンズに墨汁をぶち撒けても同じ様な写真が撮れると思います。
何だこれ?



チ○コだ。チン○だ。
(「何だこれ?」に対する回答)(年齢を感じさせない感想)




そして、フラッシュが作動しない事でオタオタしていたら、
また、ツアーからはぐれました。
とうとう、ツアーコンダクタの方からお叱りの言葉を頂きました。いえっふう。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Aimlessly(10):ナハナハ(10)

他の人の撮影が終わるのを待っているからね。



January Journey その10

続 ガンガラーの谷 ツアー 編。



最初の説明でもあった通り、ガンガラーの谷は、
「鍾乳洞が崩壊してできた谷間に広がる森」な訳ですが、
この「鍾乳洞が崩壊」した場所が、おおよそ、この辺りなのだそうです。
つまり、この写真で見えている崖は、「鍾乳洞が崩壊した断面」でして、
崩壊が無ければ、この辺り一帯は、鍾乳洞の中だった訳です。
「鍾乳洞」ってもう少し小さいスケールかと思ってたんですが、
かなり大きい洞だったんですね。



つまり、崩壊が無ければ、この辺りは鍾乳石の天井だった訳です。
森サイズの鍾乳洞。



こういう木、モンハンで見た。


多分、この辺りで「実」とか採取できるんだと思う。
「ハリの実」とか「はじけクルミ」とか。
(モンハン脳)



もう、異世界ですね。これ。
時期によっては、ナイトツアーとかあるそうなのですが、
こんな異世界を真っ暗な夜に歩いていたら、遭難待ったなしじゃないかな。




そして、人が写り込まない様に最後尾で写真を撮っていたら、
また、ツアーからはぐれました。

昼間でさえ、遭難待ったなしです。

| Diary | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
Aimlessly(9):ナハナハ(9)

ピントが合わなくて、あたふたしていたら。



January Journey その9

ガンガラーの谷 ツアー 編。



一歩、外に出た時の素直な感想は、「わー、ジャングルー」でした。
ボクが川端康成さんなら、
「鍾乳洞カフェを抜けると、ジャングルであった」とか書いて文学賞を狙っちゃいますね。これ。
川端康成さんじゃないので、狙いませんけど。



自然が豊かな上に、沖縄特有の植物も繁茂している為、
「森林」というよりは、「ジャングル」なのです。
ボクが某100円ショップなら、「ザ・ジャングル」とか書いて顧客に訴求しちゃいますね。これ。
某100円ショップじゃないので、訴求しないですけど。



沖縄なんですけど、コロポックルとかいそうだなと思った場所。
一説によると、「となりのトトロ」でトトロさんが傘代わりに使っていた植物は、
この植物なのだそうです。
植物の名前を聞き忘れたので、指示代名詞が多いキャプションになっていますけど、
この植物なのだそうです。このね。何とも言えないこの植物ね。



竹……


が、デカい。
そもそも、普通の竹とは種類が違うそうで、こんなにも太いそうです。
これだけ大きいと、タケノコもボリューミーなのかと友人と議論。
(食い気しかない)



綺麗な虫を発見。
宝石みたいにキラキラしているなと感動していましたが、カメムシだそうです。
OH……。




そして、カメムシとか撮っていたら、ツアーからはぐれました。

| Diary | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
Aimlessly(8):ナハナハ(8)

発見されたものは、一万年程前の遺跡だそうです。



January Journey その8

ガンガラーの谷 ツアー出発の前フリ 編。





鍾乳石ウヒョー。
(テンシさんは石好き)
(キモいくらいの石好き)
(指摘されると反論できないくらいのキモさを兼ね備えた石好き)



写真の左部分は座席になっていまして、
ここでツアーの概要の説明を受けた後、
階段奥からガンガラーの谷に出発する事になります。
この座席の場所だけ、スマホの電波が届きませんでした。
何故、説明を受けている筈なのに、スマホの電波状況を確認できたかについて、
深く考えていはいけませんよ。
説明とか微塵も聞いていなかったとかではありませんよ。



ツアーには、水分補給用に冷えたさんぴん茶が支給されます。
もうね。今回の旅行でさんぴん茶が大好物になりましたよ。無限に飲める。
支給されるとか知らなくて、ここに来る前にさんぴん茶のペットボトルを買っていたので、
両手にさんぴん茶を持ちながらのツアーになりましたけど、
無限に飲めるから問題無いのです。



そもそも、このガンガラーの谷は、
日本人のルーツの一つとも考えられている「港川人」の遺跡が発見された場所でもあります。
その辺にいるオッサンっぽいですが、日本人のルーツなのです。港川人。

| Diary | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
Aimlessly(7):ナハナハ(7)

ちゃんと電波も届くんだぜ。このカフェ。



January Journey その7

ところで、今回の沖縄旅行において、メインの目的は何だったかのかと申しますと、
「ホエールウォッチング」でした。
通常、成体のクジラは息継ぎ無しでも長時間の潜水を可能としているらしく、
あまりウォッチングできないらしいなのですが、
子供のクジラは頻繁な息継ぎを必要とし、共連れで親クジラもしばしば水面に顔を出す為、
クジラの子育て期間である「冬」は、ホエールウォッチングの旬なのだそうです。
「旬」を大事にする海原雄山も、ボクの沖縄旅行プランにはニッコリな筈です。

ところが、です。
旅行期間中、天気予報はずっと「晴れ」でしたし、事実、晴れていたので、
完全に油断していたのですが、
ホエールウォッチングを主催している会社から、「風が強くて、船を出せない☆」という、
「ホエー」と吠えるしかない連絡を受けてしまいました。
あ、ホエールだけに「ホエー」と吠えたんですよ。(丁寧な説明)

まぁ、「割と酔うから薬とか飲んでおいてね」とか言われていたのに、
A&W山羊汁といった、「酔ったらマーライオン」としかならない食事を選んでいた時点で、
油断しまくっている様相が手に取るように分かりますが、
ホエールウォッチング中止で一番の問題は、「午後、何して過ごそう?」です。
何しろ、半日、ホエールウォッチングの予定だったのです。
この空いた時間を埋めない事には、最悪、「ボードゲームカフェで半日コース」です。
それはそれで面白そうですが、「沖縄に来てまで」と考えると、精神衛生上、宜しくありません。


という訳で、急遽、ネットのパワーで探し当てた観光地にやってきました。
ガンガラーの谷です。
「です」と言われても、大半の方には伝わっていないでしょうが、
ボク自身、「ガンガラー」が何なのか、いまいち、説明できません。
行ったのに。凄い楽しんできたのに。



簡単に言うと、「鍾乳洞が崩壊してできた谷間に広がる森」です。ガンガラーの谷。
だから、ガンガラーって何なんだ。
あと、軽く「谷内を廻る1時間20分のツアー」とか言ってますが、
割と重労働じゃないのか。1時間20分のツアー。徒歩だろ? これ。


何はともあれ、まずはこの「ツアー」とやらに申し込みです。






何ぞこれ。カッコ良すぎるだろ。鍾乳洞の中にカフェ。


と、興奮して写真をバシャバシャ撮っていたら、メッチャ濡れました。
そうか。鍾乳洞って上から水が滴り落ちてくるもんな。
洞窟内なのに、パラソルを開いている理由を深く考えるべきだったよな。





あと、ホエールウォッチングを断念した我々に対して、
写真で煽ってきやがりました。
ガンガラーの谷。

| Diary | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
Aimlessly(6):ナハナハ(6)

食感は、牛のテールみたいな感じでした。



January Journey その6

さて、沖縄で昼食のお時間です。
どうせ食べるなら、「沖縄ならでは」なメニューが理想です。
つまりは、そうです。


山羊汁(ヒージャー汁)ですね。

「山羊汁」とは、その名の通り、「山羊(ヤギ)の肉を使った煮込み料理」です。
食材として見た時の「山羊肉」は、
一般的には牛肉や豚肉と比べて「臭い」という評価が散見されます。
味覚じゃなくて嗅覚の評価しか散見されない点が一層の不安を煽ります。
また、「山羊汁」には、臭み消しとして「フーチバー(ヨモギ)」を入れるのですが、
フーチバーはフーチバーで苦手な方も多いらしく、
「毒を以て毒を制す」という言葉が否応無く浮かんできます。


ただ、そんな山羊汁は、好きな人はとても好きらしく、
デリバリーも好調の様です。
あと、「スラブ打ち」とは、鉄筋コンクリートの家を建てる際の上棟式に相当する祭祀だそうです。
めでたいお祝いの席に振る舞われるならば、やはり美味しいのかもしれません。山羊汁。



という訳で、実食です。

で、食べた感想ですが、一言で言うと、「無味」でした。
いえ、本当は山羊独特の旨味や臭みがあるのでしょうが、
恐らく、このお店では、山羊の臭みを消す為にかなり煮込んでいるみたいで、
そのせいで、肉の味自体も抜けてしまっていました。
肉を食べて味がしないって初めてです。
臭いについては、鼻腔の奥で小さい山羊が鳴いている感じです。
存在は感じるけど問題は無いです。
ただ、フーチバーはダメでした。こっちは苦手ですね。


あまりにも味がしない為、
煮込んである肉を醤油に浸して食べるという新しいスタイルを考案。



そして、完食。

| Diary | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |