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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Holy(11):トテトテ(11)

言葉は不要。



伊勢神宮 参拝 2nd Season その11









| Diary | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
Holy(10):トテトテ(10)

境内を走ってはいけません。



伊勢神宮 参拝 2nd Season その10

ようやく本題。


さて、最初に述べたました通り、
今回の旅行の主目的は「無人の伊勢神宮を見てみたい」でして、
その為には、「超早朝に参拝する」という手段を講じる必要があります。
そして、調べたところ、伊勢神宮の内宮は、朝5時から参拝できます。
なるほどね。条件は理解した。後はクリアするだけだ。


伊勢神宮 朝5時前。


つまりは、4時起き。そうだよ。眠いよ。







正に荘厳。
来て良かった!! 本当に良かった!!

4時起きで「誰だよ、こんなスケジュール組んだの」って悪態を吐きまくっていたけど、
本当に来て良かったー!!



ちなみに、ボクと同じ事を考えていた人は、割といる様で、
朝5時前にも関わらず、実は20人くらい参拝者がいました。
従いまして、「無人の伊勢神宮を見てみたい」は、正確には叶っていません。
上記は、超早歩きで集団トップに躍り出た事により撮影できた写真です。
悪態を吐きまくるスケジュールと健脚の両方が揃って、初めて撮影できるのです。
今回のトリビアです。撮影チャンスは悪態と健脚から。

| Diary | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
Holy(9):トテトテ(9)

これでボクも忍者の仲間入りです。お色気の術も使い放題です。



伊勢神宮 参拝 2nd Season その9

本日のでぃなー。



夕食は、宿泊施設の食堂で頂きました。
あれも美味しい。これも美味しい。
ご飯が進みます。進みすぎて、おひつで三杯のおかわりを頂いたくらいです。
配膳係さん、ドン引きしてましたけど。



山の幸、海の幸をコーンクリームスープで煮込んだもの。
……なんですが、これが特別に美味しかったから写真を撮った、とかではなく、
撮影理由は「紙鍋」の方です。
水は100℃で気化する性質から、水(と言うかコーンクリームスープ)を張った鍋は、
材料が紙であっても100℃以上にならず、火にかけても燃えない、という不思議鍋です。
伊勢神宮のお膝元に働く神の力かもしれません。紙だけに。神の力。(面白いー)





これは、ジンジャーエールみたいな味がする飲み物。
忍ジャーエール。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Holy(8):トテトテ(8)

充実っぷりでお分かりかとは思いますが、この宿泊施設、超人気で、実は半年待ちました。



伊勢神宮 参拝 2nd Season その8

本日の宿泊施設に到着。



意外と、と言っては失礼なんですが、
宿泊料的に、ビジネスホテルみたいな部屋をイメージしていたら、
ちゃんとした旅館っぽい部屋でした。
窓際の、「例のスペース」も完備されています。テンション上がるぜ。



伊勢神宮のお膝元なので、
普通だったら観光案内のパンフレットとかが置いてあるところを、
ここでは「古事記」です。
もう、熟読ですよ。熟読。
あの、例の神様が活躍したシーンとか大興奮でしたよね。うん。(超未読)



伊勢神宮のお膝元でもWi-Fi完備。


伊勢神宮のお膝元でもサメジャーキー完備。
サメジャーキーって気仙沼だけじゃないのか。
ジャーキー界では「サメ」って結構メジャーな食材なのか。ジャーキー界?



伊勢神宮のお膝元なので、
景観に配慮したコンビニ。



伊勢神宮のお膝元なので、
景観に配慮した自販機。




ちなみに、景観に配慮したコンビニでは、
伊勢神宮とは全く関係の無いブルガリア産のヨーグルトを購入した事をここに白状する次第です。
お膝元なのに。ブルガリアに屈服。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Holy(7):トテトテ(7)

大神様?!



伊勢神宮 参拝 2nd Season その7

相変わらずの寄り道 編。



猿田彦(さるたひこ)神社。
「みちひらきの大神」だそうです。
道に迷いまくっているボクにとっては、一番のご利益を司っているのかもしれません。



珍しく、ここは「鳥居の中を通れない」神社でした。
鳥居は神様の為の道なのでしょう。
人間は左の側道から拝殿に向かいます。人間宣言。側道を歩く。



拝殿。左右対称の美しい社殿です。
どこぞの建築家に爆破されて、メガネの少年探偵が乗り込んでくる事はありません。



冒頭で書いた通り、今回の旅の目的は「無人の伊勢神宮を見てみたい」なのですが、
猿田彦神社も普通に無人でした。
もう、ここで良いんじゃないかな。雰囲気的に、厳かで神性を感じるし。
鳥居を真正面から撮影しようとすると、木が被さってきてイマイチな写真になるのも、
神性と思えば納得できるし。




ちなみに、この猿田彦神社でおみくじを引きました。
結果は「吉」で、ほとんどの項目が「大体、何とかなる」でしたが、
「恋愛運」だけ「成就しない」と言い切られたので、
みちひらきの大神様には、小一時間、問い詰めたいお話があったりします。
何だ、そのピンポイントの叶えなさは。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Holy(6):トテトテ(6)

端から参った。



伊勢神宮 参拝 2nd Season その6


本日の宿まで、本来ならバスで移動すべき距離だったのですが、
まだ日が高く、明るかったので、
ちょっと歩いてみる事にしました。
あと、この日、ずっと鉄道移動ばっかりで、全く動いておらず、
多少は運動しておかないと、太る、という切実な問題もありましたし。
ういろうワッサンとかが、贅肉に成り果てる前に予防措置を。



そしたら、こんな神社を発見しました。「月讀宮(つきよみのみや)」。
伊勢神宮の別宮だそうで、その名の通り「月讀尊(ツクヨミ)」様を祀っています。
知った風に書いていますが、全て、帰宅後にネットで調べた内容です。
これを書きながら、「へー」と普通に口に出しています。



参道。
冒頭で書いた通り、今回の旅の目的は「無人の伊勢神宮を見てみたい」なのですが、
月讀宮、普通に無人でした。
もう、ここで良いんじゃないかな。雰囲気的に、厳かで神性を感じるし。



拝殿。
何か、同じ様な建物が四つ並んでいました。
これがツクヨミの術が見せる幻影かと。





そういうのは先に言ってよ。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Holy(5):トテトテ(5)

火花を散らしているのか。



伊勢神宮 参拝 2nd Season その5


「賢島」から折り返して、「五十鈴川(いすずがわ)」駅に到着。
こちらが、本日のお宿の最寄り駅です。
位置関係で言えば、伊勢神宮の「外宮」の最寄り駅は「伊勢市」駅。
「内宮」の最寄り駅が「五十鈴川」駅です。
あくまで、「直線距離で一番近くにある」という意味での「最寄り」です。
実際は、バスとかの交通手段やタクシーの捕まえやすさとかあると思いますので、
「内宮に行くなら五十鈴川」とは一概に言えないかもしれません。



ただ、「五十鈴川」駅自体は、そんな大きな駅でないにも関わらず、
コインロッカーが完備されていたので、
内宮目当てで当駅で降りる観光客は、そこそこにいるのではないでしょうか。
うっかりプロファイラになってしまいました。コインロッカーがあるから栄えている。
繁栄の証。コインロッカー。



「ところで、『外宮』とか『内宮』って何?」と疑問に思った良い子は、
ご両親に尋ねてみて下さい。
「ググれ」という優しい言葉が返ってくると思います。



伊勢神宮が近いからか、駅の入り口には立派な門構えが建っていました。
マイクラで作りやすそうな門構えです。(雑な感想)



日本有数の聖地である伊勢神宮が近い場所で、
十字架のブライダル商売は、難易度高そうなんですが、勝算あるのでしょうか。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Holy(4):トテトテ(4)

日本は広い。まだまだ知り尽くせていない。



伊勢神宮 参拝 2nd Season その4

さて、旅程的には伊勢神宮の最寄り駅に到着しているのですが、
どうせなら、一旦、行けるところまで行ってみようと思い立ちまして、
そのまま乗り継いでみました。
ちなみに、今回はフリーパスとかではない為、普通に実費です。
「ボクは何をやっているんだ」という命題を常に自分に問い続ける旅行です。


「鳥羽」駅。ここで乗り換えです。
駅票から分かる通り、JRとしてはここが終点です。



そこで、「鳥羽」駅からは、「近鉄志摩線」に乗り換えです。
何気に初めてです。近鉄の利用。



車両と車両の間の攻撃力が高そうだなと思いました。近鉄。


そんな訳で、近鉄志摩線の終点「賢島(かしこじま)」駅に到着です。
昨今、「伊勢志摩サミット」が開催された場所として有名です。
「昨今」がどの程度の過去なのか、全く把握していませんが、有名なのです。



ただ、「日本の端に来た」、「気付いたら、こんなに遠くに来た」感は凄まじかったです。
地図的に、ここですよ。
「ウソでしょ」ってくらいに遠い場所です。宇宙よりも遠い場所です。



もう少し縮尺を広げると、こんな感じです。
そして、相変わらず、「スマホの画面を直撮り」という頭の悪い写真です。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Holy(3):トテトテ(3)

敢えて挟む必要性は感じなかった。



伊勢神宮 参拝 2nd Season その3
「2nd Season その3」ってややこしいですね。

再び、伊勢へ。




5月にして、気温は完全に夏だったのですが、
逆に言えば、お天気の方は恵まれていた、となります。
空は青いし、水も青いし、旅行としては最高ですね。



油断すると、すぐ風景写真に何かが写り込んでくる。




名古屋駅で購入していたパンでランチです。
これは「みそかつサンド」
名前からは想像もつかないかもしれませんが、
名古屋名物の「みそかつ」を具として挟んだサンドイッチです。
小さい割に満足度の高い一品です。(意訳:重い)



ういろうワッサン。
名古屋名物の「ういろう」をクロワッサンに挟んだ代物です。
これは旅行前から存在を知っていたのですが、
その情報を会社の同期に伝えたところ、
「1+1が1.95ぐらいな感じじゃないかな」と予想していました。
実際に食べた感想としては、「大体、合っている」です。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Holy(2):トテトテ(2)

駅舎を撮影する暇すら無かった。



伊勢神宮 参拝 2nd Season その2


「名古屋」から普通列車に乗り換えて、「松阪」駅まで到着。
先に言っておくと、牛肉は食べていません。
禁欲的な旅行です。


ところで、この「松阪」駅からは、「JR名松(めいしょう)線」と呼ばれる路線が走っています。
路線名の由来は、「松阪」と、同じく三重県の「名張(なばり)」を結ぶ路線……の予定が、
諸々の事情で「名張」まで到達していない、という名称と実態が整合していない路線となっています。
「名松線」だけにね。名称がね。はい面白ーい。

で、そんなネタローカル色豊かな路線であれば、一度乗っておこうかと思いまして、
伊勢神宮参拝の前に足を伸ばしてみる事にしたのです。


「名松線」自体は、大きな街を結ぶ、みたいな路線ではないので、
正直、「客がボク一人とかあり得るな(ニチャァ)」とか思っていたのですが、
乗り場に向かったところ、駅員さんが総出で行列整理をしていました。
「これ、並んでいないと乗れない可能性があるのか」と慌てて行列に向かったところ、
結果、普通に座れました。何だったんだ。あの物々しい行列整理は。
ただ、満席ではありましたので、そこそこに需要の高い路線なのかもしれません。



大仏が有名ですね。案外、東京から近いですね。名松線。


「伊勢奥津(いせおきつ)」駅。終点です。「名張」は見果てぬ夢です。
あと、普通にすぐに折り返しだったので、
特に観光とかはしていません。
「伊勢奥津」での観光も見果てぬ夢です。




なお、この日は5月であるにも関わらず、30度超えの真夏日だったのですが、
名松線の車両に「クーラー」とかは無かった事をここに報告致します。
うっかり夏バテ。名松線。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |