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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Northeast Memoria(21):記憶(21)

「おでります」という使い方が合っているかは不明。多分、間違っている。



秋の乗りたい放題 その21


何度目だ盛岡。

さて、「初めて18きっぷを使った旅行で泊まった街」という背景もあり、
ボクにとって、今まで訪れた街で一番気に入っている街「盛岡」なのですが、
今回は、残念ながら乗り換えで降りただけです。
できれば、また骨付き鳥を豪快に焼いた定食を貪りたかったところです。
「盛岡」と言えば肉。誤った気に入り方。


この後、別の街で昼食を摂る予定だったので、
「盛岡」のソウルフードである「福田パン」もお預けです。
「盛岡」の魂。コッペパン。



とは言え、食事はできないものの、すぐに乗り換えという訳でもなく、
中途半端に時間を余らせていたので、
駅構内で開催されていた市場を冷やかしで見学。
マイタケが規格外にデカい。



謎のキノコにしか見えなかったのですが、
「ぶどう」と書かれた箱で売られていたので、多分、ぶどう。



箱の中身の正体は、「ボリ」らしいです。
全容を一切掴めていない。何だ、ボリって。新種のぶどうか?(錯乱中)



青森産のにんにくが1kgで1800円。
高いか安いかで言えば、圧倒的にお買い得なのですが、
1kgのにんにくを使い切るビジョンを持てなかったので、手が出ず。
あと、1kgのにんにくを手にしながら旅行を続けるビジョンも持てなかったし。





また別の機会におでります。盛岡。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Northeast Memoria(20):記憶(20)

ちなみに、ここで出てくる「私鉄」とは、「いわて銀河鉄道(IGR)」です。




秋の乗りたい放題 その20

JR花輪線(十和田八幡平四季彩ライン)をただひたすらに走ろう 編。



「鹿角花輪」駅。
全く確かめていませんが、「花輪線」の「花輪」は、
この「鹿角花輪」駅が由来なんだろうなと思っています。
インターネットとかPC、スマホとかを前にして全く確かめないスタイル。



「八幡平(はちまんたい)」駅。
一方で、「花輪線」には「十和田八幡平四季彩ライン」という、
乗客に覚えさせるつもりが一切無いのではと疑われる長い愛称を持っています。
「十和田」は、周辺区域の地名だとして、
「八幡平」は、この「八幡平」駅が由来なんだろうなと思っています。
特に降りたりはしていないので、
この駅の特徴とか聞かれても、「はちまん"たいら"じゃないんだよ」とドヤ顔するだけですが。



あ、でも、「松尾八幡平(まつおはちまんたい)」駅ってのも有ったから、
こっちが由来かも。
「十和田(松尾)八幡平四季彩ライン」。更に長くなるぜ。



あ、でも、「平館(たいらだて)」駅ってのも有ったから、
こっちも由来かも。
「十和田(松尾)八幡平(館)四季彩ライン」。キメラか。



「好摩(こうま)」駅。
JR花輪線(十和田八幡平四季彩ライン)としては、ここで終了ですが、
乗っていた車両は、直通で岩手は「盛岡」駅まで行きます。
つまり、この「好摩」から「盛岡」までは別路線です。
残念ながら私鉄です。秋の乗り放題パスは使えません。
こちらの「秋の乗り放題パスの元を取っちゃるけんね」という士気を砕いてくる仕様です。
そうです。士気砕(しきさい)ラインです。





はい面白いー。(「盛岡」駅 到着)

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Northeast Memoria(19):記憶(19)

過去に、ここから分岐する計画があった名残だそうです。



秋の乗りたい放題 その19


「十和田南(とわだみなみ)」駅に到着。
路線的には、まだ、花輪線です。
ボクの好きな、田舎の長大路線です。花輪線。


さて、この「十和田南」駅では、花輪線における一大イベントが行われます。


テンシさんの得意技「スマホの画面を撮影」 再び。

そうです。スイッチバックです。
「そうです」と力強く断言していますが、
この興奮に共感できる方がどれだけいるのかとかは知りません。
2兆人くらいしか興奮を共感できていないかもしれませんが、話を先に進めます。


スイッチバックによる運転方向切替の為の停車時間で、ホームの端に行き、
「お、これがスイッチバック用の線路か」と思い撮影した写真。
多分、スイッチバック用の線路ではないんですが、この時は信じて疑っていなかった写真。





なお、「スイッチバック」とは、本来、勾配の険しい斜面を通行する際の仕組みですが、
見ての通り、「十和田南」駅周辺は、清々しいまでの平野です。
存在理由(レゾンデートル)を見失いがちなスイッチバックを堪能できる駅。
それが「十和田南」駅。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Northeast Memoria(18):記憶(18)

アニバーサリー。



秋の乗りたい放題 その18

花輪線(十和田八幡平四季彩ライン)に乗ろう 編。



別に。(最早、誰が覚えているんだという呟き)
あと、うっかり指が心霊写真の如く写り込んでいますね。テヘペロ。







随分と深い自然に囲まれた風景が続くなぁと思っていたら。


ド深い駅でした。なるほどね。なるほどね?




日記本文とは全く関係無い解説ですが、本日は、当サイトの開設記念日となります。
「解説」と「開設」を掛けてみました。
開設して得られた経験から編み出されたセンテンスがこれなのかなって。

| Diary | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
Northeast Memoria(17):記憶(17)

「大館」の魅力を伝えられていない、「大館」訪問記。



秋の乗りたい放題 その17


「早口」駅。
Peter Paid the Piper
To pick some pickeled peppers
So merry we will go
So merry we will go(ピコー!!)



「大館(おおだて)」駅 到着。
ここで乗り換えです。
あと、冒頭の脈絡の無い「早口」駅は何だったんだ、という疑問は胸に仕舞っておいて下さい。



「大館」駅のホームにあった、ワンちゃんの看板が可愛かった、
という事を何とかして伝えたいんだけど、日差しがどうにもならなかったんだ。
この写真から、その意図を読み取って頂きたい。心から、そう願う。



ワンちゃんの可愛さと共に、「大館」駅からどんな路線に乗り換えるのかを端的に解説、
という事を何とかして伝えたいんだけど、日差しがどうにもならなかったんだ。
この写真から、その意図を読み取って頂きたい。心から、切にそう願う。





ボクに太陽を操作する能力さえあればと、そう思う。切に思う。
有効活用するビジョンが全く見えないけど、そう思う。
写真の腕がちょっとマシになる、ぐらいにしか活用できない。
もっと色々できそうだけど、応用力の無さが絶望的だ。
能力者同士でのバトルで、真っ先にやられるタイプだ。
「大館」駅で憂う、ボクの能力者としての未来。

| Diary | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Northeast Memoria(16):記憶(16)

走行中の車両から車窓を撮影すると、高確率で出てくる。



秋の乗りたい放題 その16


時期が秋真っ盛りだった事もあり、
青色と金色のコントラストを車窓から存分に拝めました。
中二病っぽく言えば、蒼色と黄金色の境界(ホライゾン)での盈なる視界(ビジョン)、とかです。
中二病っぽく言う必要性はどこにもありません。



この辺り、「新米を食べたいなぁ」ぐらいしか考えていません。
思考力を奪う光景です。
今、「奪われる程の思考力を保有している」と見栄を張っています。



とまぁ、取り留めのない妄言を垂れ流していたら、
「鷹ノ巣(たかのす)」駅に到着。
以前は、ここで乗り換えでしたが、今回は、更に進みます。
つまり、限られた停車時間で駅票を撮って席に戻ったボクの早業に惚れるべき写真なのです。これは。
妄言を垂れ流しながらも、身体は写真撮影に注力していたのです。
頭と身体がこれほどまでに一致しない動きってのも、中々無い気がする。





天気として大きく崩れてきた訳ではないですが、霧が出てきました。


ついでに、電柱も出てきました。また写真の真ん中を占めちゃうのか。電柱。

| Diary | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
Northeast Memoria(15):記憶(15)

マジメに、この写真を撮影した意図が分からない。



秋の乗りたい放題 その15

続 秋田の車窓から。



内陸部をひたすらに走っていたら、突如、視界が開けて、
空の青とは異なる青が目に飛び込んできました。
この瞬間の興奮は、写真だとあんまり伝わらないのですが、
例えるなら、「カラアゲ食べ放題の大皿が目の前に置かれた」くらいの興奮です。
例えが下手すぎる症候群。



青っ!!


上述の通り、内陸部を走っていた最中だったので、
この水域は、「海」ではなく「湖」という事になります。
中々、良い風景を見させて頂きました。



とか思っていたら、「湖」じゃなくて「沼」だったみたいです。角助沼。
「『湖』という事になります。」とか自信満々に断言していましたが、
ナチュラルに間違えています。ゲヘペロ。
あと、ボクは、「マップの埋め込み」とか「キャプチャ」とかが無かった世界に生きています。
まさかの「スマホ画面を撮影」というパワープレイ。





どこかの駅に到着したみたいですが、かなり残念な事になっている写真。
写真の腕が悪いとか、最早、そんなレベルですらない。

| Diary | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
Northeast Memoria(14):記憶(14)

疾走感を伝えたかったのかな。



秋の乗りたい放題 その14

秋田の車窓から。














問題:
「今回、訪れた秋田は、お天気にも恵まれ、非常に清々しい風景の車窓を楽しめました」、
という事を伝えたくて写真を撮影していたのですが、
「恵まれたお天気」も「清々しい風景」も含まれていない写真が多数存在していました。
この写真の意図は何でしょう?
(答え:あの時のボクに聞いてくれたまえよ)

| Diary | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
Northeast Memoria(13):記憶(13)

で、美人に会えるんですか?(まだ引きずっている)



秋の乗りたい放題 その13

さて、「秋田」駅から、2日目の出発です。


We Are AKITA! だそうです。我々は、秋田。
即ち、ボクも秋田です。秋田になった実感は無いですが、秋田なのです。



ちなみに、ここは、「秋田」駅から直結しているアーケード街です。
あまりに自然に直結していたので、
「秋田」駅前がどこになるのか分からず、駅舎も撮影できていません。
「秋田」駅のトリックです。
脚本家の腕次第では、これで2時間ドラマができそうです。
脚本家の腕が問われすぎです。



「美人に会える?」という質問に対して、「んだ。んだ。秋田。」
一切回答になっていません。どういう事なんだ。(血の抗議)(美人にとても会いたい人)



この日のお天気。これは貰ったわ。勝ち確定だわ。(フラグを立てていくスタイル)




では、出発です。さよなら秋田。また来る秋田。

| Diary | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
Northeast Memoria(12):記憶(12)

旅行中、朝食は絶対に死守する。



秋の乗りたい放題 その12


おは秋田。

秋田の朝ごはんですよ 編。


ホテルの朝食バイキングは、テンションが上がって取りすぎてしまうタイプです。
これ食べて、マッハで駅に走ってすぐに移動とか、正直、頭がおかしいと思います。



とんぶり。いわゆる「畑のキャビア」と言われている食べ物です。ヌメヌメです。
正体は、ホウキギ(ホウキソウ、ホウキグサ)の成熟果実を加熱加工した物です。
Wikipediaのコピペです。
とろろ芋と混ぜ合わせて食べるとの事で、味は、とろろ芋でした。



じゅんさい。チュルチュルヌメヌメした謎野菜(?)です。
正体は、ハゴロモモ科に属する、多年生の水生植物です。
Wikipediaのコピペです。
ダシ醤油で食べるとの事で、味は、ダシ醤油でした。



稲庭うどん。うどんです。チュルチュルです。
正体は、稲庭名産のうどんです。
情報を伝えようとする気概を敢えて見えないスタイルなのです。敢えて、ね。

| Diary | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) |