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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Light And Easy:軽妙洒脱

メタ的には、この文章自体も妄想の産物だし。



ネットの記事で目にしたのですが、
「可愛いと思う方言ランキング」において、ぶっちぎりで一位に輝いた都道府県が、
ボクの故郷でもある「福岡県」だったのだそうです。
曰く、女の子が「何しているの?」という意味で「何しよーと?」と言っていたら、
それだけで世の男性諸氏はメロメロらしいです。
福岡出身の男性諸氏であるところのボクとしては、メロメロになるかはさておき、
「福岡の方言が可愛い」と流布される事自体は、同郷として面映い限りではあります。
極論してしまえば、ある意味、「ボクが可愛い」と流布されている様なものですし。
想定を遥かに超えて振り切った極論。



ただ、福岡の可愛い女の子に「何しよーと?」と聞かれるシチュエーションを考えてみると、
現在の日常生活に即して正直に回答すると、こちらとしては「妄想」としか答えようが無い為、
上記のランキングを作成された方々に関しましては、引き続き、
「『何しよーと?』への最適な受け答えランキング」を作成頂きたいなと思う次第です。
「妄想ったい!!」と方言で返しても受けが良くない気がする。そのくらいは分かる。読める。

| Diary | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
Weights And Measures:量体裁衣

ゴーヤチャンプルと酢の物。



例えば、料理番組で紹介されていた唐揚げを見て、唐揚げを食べたくなったり、
バラエティで出演者が飲んでいたカレーを見て、カレーを食べたくなったり、
そういう視覚情報をトリガにしてのメニューの決め方で。



「量り売り形式の惣菜から、O-157を検出」というニュースを見て、
量り売りの惣菜を購入してきました。

食べたくなったんですよ。モリモリと。

| Diary | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Still And All:密雲不雨

ある意味、理想郷を手にしたか。



お仕事で、参加必須の会議にナチュラルに遅刻したのですが、
最早、誰にも何も言われませんでした。
極まるところまで極まったなと、感慨深いものが胸に去来しています。

| Diary | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
Search And Destroy:見敵必殺

一切の根拠が無い確信。



ウチから見て一番最寄りのコンビニが、先日、潰れてしまいました。
我が家から放出している瘴気によって客足が鈍ってしまった結果、
とかではない事を祈るばかりです。

さて、この「最寄りのコンビニの消失」が、ボクの生活にどう影響するか、と申しますと、
結論、「ほとんど影響無い」です。
何しろ、その潰れたコンビニの道路を挟んだ向かい側に、別のコンビニがあったりするので、
「ちょっとだけ、最寄りまでの距離が延びた」ぐらいの影響なのです。
勿論、別の系列のコンビニで、品揃えは微妙に違うのですが、
そもそも、大抵の買い物はスーパーで済ませている事もある為、
どちらにせよ、今回の「最寄りコンビニ消失事件」は、ボク自身への影響は無いと言えます。



ただ、その「道路を挟んだ向かい側のコンビニ」の方について、
相変わらず営業を続けている点は、若干の考察の余地があります。
これが、このコンビニの営業努力とかであれば、別に問題無いのですが、
「我が家から放出している瘴気が無効化されているから」であれば、もっと究明すべきです。
この場合、恐らく、生き残っているコンビニを中心として我が家の反対方向に、
瘴気を無効化する様な聖気を放っている人物がいる筈です。
多分、美少女です。聖気を放つ美少女です。何とかお近づきになれないだろうか。

| Diary | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Cut And Run:鬼出電入

なお、特急券は不要ですが、JRではない為、青春18切符では乗れません。



新潟県の「越後湯沢」駅と「直江津」駅を結ぶ「スノーラビット」と呼ばれる電車があります。

元々は特急「はくたか」のルートなのですが、
上越新幹線の開通と共に「はくたか」が廃止された際、
「代わりに特急並にぶっ飛ばす急行を作ろうぜ」というイカれた発想で設定された快速列車です。
特徴は、「約1時間の走行時間の中で、停車駅は1駅だけ」という点です。
その為、「特急ではないけど、通常の『快速』を超えた急行」との意味で、
「超快速」の名を冠して「スノーラビット」は爆走しています。









そして、スノーラビットが教えてくれる新事実。
「超快速」を英語にすると「Cho-Rapid」です。
「Super-Rapid」とかではなく、「Cho-Rapid」。
「超」って英語にすると「Cho」なのかよ。意外と日本語っぽいんだね。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
High And Mighty:尊大不遜

インプットを遮断する仕事ぶり。



「情報」という日本語は、明治時代に「Information」の対訳として作られた単語です。
つまり、例えば、戦国時代には、まだ「情報」という日本語は存在しない為、
戦国時代を舞台とした創作物において、
忍者さんが「良い情報が手に入ったわ。わっはっは」とかを口にしていた場合、
時代考証の誤りとなります。
そもそも、大笑いする様な忍者さんの存在自体が誤りという意見もありますが、
まぁ、それは横に置いておくとして。



ちなみに、日々、へっぽこSEとして驚く程の怠惰さを発揮しているボクは、
情報産業に奉職しているとは思えないくらいに最新の情報に疎い為、
仮に、ボクを登場人物として設定している創作物が、この先、世に広まり、
ボクを模した人物が、「良い情報が手に入ったわ。わっはっは」とかを口にしていた場合、
人物考証の誤りとなります。
そもそも、情報に疎いSEの存在自体が誤りという意見もありますが、
まぁ、それは横に置いておくとして。

| Diary | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
Stop And Frisk:被褐懐玉

Yシャツにクロックス(穴空きサンダル)



駅で、同類を見た。
やっぱり、間違ってないんだよ。このスタイル。
時代が追いついてきたんだよ。このスタイル。
(そして服務規程違反で怒られるスタイル)

| Diary | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
Signs And Symptoms:才子多病

ところで、地味に北原白秋さんが作詞なんですね。あめふり。



最近、関東では雨天の日が続いておりますが、
そんな時に老いも若きも可愛く口ずさんでしまう童謡「あめふり」では、
「雨よ……もっと降れっ……!! 母さんがお迎えに来てくれるからっ……!! 嬉しいなっ……!!」、
と高らかに歌っています。
「蛇の目(じゃのめ)」、即ち、和傘でお迎えに来てくれるとは、
かなりの上流階級な御母堂であらせられると思いますが、
そもそもとして、雨が降って母御が迎えに来る、という事は、
歌中の主人公は、帰宅時に雨空の下で傘を持っていなかった、と推察されます。
つまり、朝時点では雨が降っておらず、油断して傘を持たずに外出していた、と考えられるのです。
天気予報ぐらい見ておけよとツッコミを受けると、ぐうの音も出ないのではないでしょうか。主人公。



要するに、この主人公はボクと同じくらいのオッチョコチョイさんだと思われるのです。
朝時点では雨が降っておらず、油断して傘を持たずに出社していたボクと同レベルです。
天気予報ぐらい見ておけよとツッコミを受けると、ぐうの音も出ないレベルです。
とりあえず、帰宅時にしとどに濡れて、
「雨よ……もっと降れっ……!! あらゆる罪を洗い流しておくれっ……!! 嬉しいなっ……!!」、
と歌わんばかりのレベルです。オッチョコチョイに加えて中二病も併発。

| Diary | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
Cakes And Ale:酒池肉林

有り体に言って、金欠。



我々は、幸福になる為よりも、
幸福だと人に思わせる為に四苦八苦している。
−ラ・ロシュフーコー−


ロシュフーコーさんは、SNSなぞ存在すらしなかった17世紀のフランスの方なのですが、
現代の「SNS映え」だの「SNSでの承認欲求」だのを見る限り、
ロシュフーコーさんのご発言は、400年の時を越えての指摘と言わざるを得ません。
まぁ、偉そうな事を上から目線で言っていますが、
ボク自身も、幸福だと人に思わせる為に四苦八苦している面は否めませんので、
自分への戒めも込めて、本日の日記としたいと思います。



ところで、本日の夕食は納豆ご飯オンリーでした。
美味しいなぁ。納豆ご飯、美味しいなぁ。幸せだなぁ。ボク。
(幸福だと人に思わせる為にボクが犯した四苦八苦)
(四苦八苦のベクトルを著しく間違えた例)

| Diary | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
Ever And Anon:刺字漫滅

Yシャツ自体は15着程度は持っていたりする。何でこんなにあるんだと自問自答。



自炊に代表される様に、
基本的に(主に経済的な理由により)自分でできる事は自分でやる主義なのですが、
例外的に、「Yシャツの洗濯」だけは、クリーニングに出しています。
勿論、自分で洗濯した方が安価、という事は理解しているのですが、
通常の洗濯と異なり、Yシャツに特化した洗い方でないと布地が痛みそうで、
長期的には、クリーニングに出す方がYシャツが長持ちしてお得、という理由によりです。
単純に「アイロン掛けが面倒」という怠惰極まりない第一の理由は隠しておこう。
長期的な視野に立って物事を考えている事にしておこう。

ただ、「クリーニングは毎週末に一週間分を依頼」という生活習慣の為、
夏場に限って言えば、「汗をかいたYシャツを一週間も放置できない」という理由により、
Yシャツも自分で洗濯しています。
布地の痛みなぞ、悪習防止の観点の前では些細な事なのです。(袖がボロボロ)



まとめると、ボクのクリーニングに関する習慣としては、
「通常は毎週クリーニング屋に行くけど、夏場はクリーニング屋に一切行かない」です。
これはつまり、先月、Yシャツをクリーニングに出した後、夏場に突入したせいで、
一ヶ月以上、取りに行く機会が無く、放置していたところ、
本日、クリーニング屋さんから呼び出しを喰らった、という事になります。
会社以外で呼び出しを喰らうとか初めてかもしれません。
初体験はクリーニング屋さんでした。(頬を染めながら)

| Diary | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) |