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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Restoration:維新

謎の感動。







久々に「維新Dancin'鹿児島市」の動画を見てみたら、
あろう事か、season2ができていて、
あまつさえ、English Verまであって、もうダメだ。
無限ループが止まらない。
「Ishin dancin' Kagoshima City」の流暢すぎるサビが止まらない。
「More than Samurai Sego Don, Kagoshima」の名訳が止まらない。

| Diary | 14:57 | comments(0) | - |
Veneration:力山を抜き気は世を蓋う

功績?



今日、7月4日は、地理学者であるジョージ・エベレストさんの誕生日です。(1790年)
お誕生日おめでとうございます。

エベレストさんは、主にインド方面の測量に携わっていた方なのですが、
名前から分かる通り、その功績から世界最高峰の山である「エベレスト」の由来になった方です。
ただ、エベレストさんが自分で「この山にオレの名前を付けたろ」と動いた訳ではなく、
後任者が「前任者のエベレストさんに敬意を表して」と勝手に命名した結果なのだそうです。
では、エベレストさん自身は、この後任者の行動をどう思っていたのかと申しますと、
「山の名前は、現地で呼ばれている名前を使えや」という考え方の持ち主だった様で、
むしろ、この命名には不満を感じていたらしいです。
まぁ、確かに「エベレストに挑戦」とかいう発言を聞く度に、
自分に猛者が挑んでくるのかとビクビクしないといけないですしね。
「無酸素でエベレストに挑戦」とか言われると、スペックが無呼吸連打で襲ってきそうですし。



いつか、ボクも自分の名前が何かしらの事象の由来になるかもしれませんが、
現在のお仕事と、得られそうな功績から考えると、
「重大なトラブルの名前」とかになりそうなので、
上記のエベレストさんのエピソードから、
今の内に、余計な考えを持たない後任者を探しておく必要があるなと思いました。
「前任者に敬意を表して」とかほざいて「テンシトラブル」とか命名しない後任者を探すべき。
「敬意」とか言っているけど、実態、「敵意」100%な命名をしない後任者を探すべき。
そういう場合は、現地で呼ばれている名前を使うべき。現地?

| Diary | 23:59 | comments(0) | - |
Conversation:禍福は糾える縄の如し

絶不調すぎて、逆にお仕事中のテンションがおかしかった。



インターネットからの受け売りなのですが、
在宅勤務により、コミュニケーション方法として「対面での会話」から「チャット」に変遷した結果
「違和感無く対応できている方」と「意思疎通に課題を感じる方」に分かれているそうです。

その原因はと申しますと、一概には言えないものの、
一つの説として、「相槌をチャットで打つ文化の有無」が挙げられるとの事です。
具体的には、「うーん」、「ふむふむ」、「キャピッ」みたいな言葉を文字で打つ事に抵抗無い方は、
チャットでのコミュニケーションで「間が持たない」みたいな事にならないのだそうで、
ボクもこちらのタイプなのですが、
では、その文化をどこで培ったかと言うと、「ネトゲ」です。
思い返せば、ネトゲのコミュニケーションはチャット一択で、
意思疎通をスムーズに行う工夫として、相槌もガンガン文字で打っていましたので、
ボクに限らず、ネトゲにハマっていた方は、相槌を文字で打つ事に抵抗無いのではと思われます。
つまり、「ネトゲで廃人生活を送った経験が、在宅勤務で役に立っている」という事でして、
人生、明らかにダメな経験でも役に立つ場面があるのだなと感心した次第です。キャピッ。



だから、今更、新しく買ったソロゲームにハマってしまい
今日、平日なのに睡眠時間2時間とかいう体たらくで朝を迎えましたが、
この経験も、いつか役に立つ場面が来るのだと思います。
ソロゲームだから、コミュニケーションとか一切生まれないけど。
ネトゲにハマっていた学生時代以下の経験だけど。

| Diary | 23:59 | comments(0) | - |
Mediation:朶頤

ボクに供されたメニューは美味しかったから、被害は特に無いし。



今日、ランチで初めて利用するお店に入ったのですが、
結論として、中々、好印象なお店でした。
供されるメニューは美味しかったですし、
値段も、感覚としてちょっと高いのですが、ランチ価格としては許容範囲です。
内装も、カウンターキッチンの小洒落た設計で快適でしたし、
何より、「ご飯おかわり自由」という点が素晴らしいです。
全てを凌駕する食欲。



だから、カウンターキッチンの奥で、調理師の方が首を傾げながら調味料を計測していた事実は、
一旦、見なかった事にしたのです。
良い店だったから。今後も利用したいから。
レシピが「大さじ○杯」みたいなところで、今、何杯目だったのか分からなくなった
みたいな雰囲気をヒシヒシと感じましたが、良い店だったから。
多分、あれ、計測ミスとかじゃなくて、寝違えて首が変な方向に曲がっているだけだから。
それはそれで「じゃあ問題無いな」とはならないけど。
明らかにヤベー角度で寝違えた人が調理に参画って。

| Diary | 19:52 | comments(0) | - |
Idealization:無何有の郷

下半期。



ニュースを見ていて、「今日から下半身」と見間違える事件。

| Diary | 19:28 | comments(0) | - |
Sophistication:良工は矩鑿の中に漸う

じゃあ、どのくらいの分布が適正なのか、と言われると皆目見当付かないですが。



近所のスーパーにおける、「チキンカツ」と「チキン南蛮」の価格設定が気になっています。
具体的には、「チキン南蛮」の方が50円高いのですが、この50円の価格差の理由を知りたいのです。
と言いますのも、原材料としての鶏肉は、カツ、南蛮共に、部位や産地、大きさは同じでして、
調理工程も大雑把に言えば「揚げる」のみで、衣の違いはありますが、そこまで差は無い筈です。
また、どちらもスーパー内で売られているものですから、
原価として含まれる固定費、人件費等は同じと思われます。
つまり、「チキンカツ」と「チキン南蛮」の価格差は、
南蛮の方にかかっている「南蛮タレ」ぐらいしか理由が無さそうなんですが、
じゃあ、この「南蛮タレ」が50円もするのか? と思うのです。
BGMに「It's a Small World」を流しながら疑問を呈示しております。器が小さすぎる世界。



本件、もしかしたら、「南蛮タレ」自体ではなく「タレのかけ方」が実は職人芸で、
その凄腕スキルの有無に価格の差を付けている、という可能性は考えられます。
ただ、その場合、少なくともボクは、チキン南蛮に職人芸を求めていないので、
タレを別添で付けて価格は据え置きにしてくれないかなとは思います。
客が自分でタレをかける習慣を広めていけば、「タレかけ」の才能を開花させる人もいるかもですし。
後継者不足が懸念される職人芸も安泰です。タレかけの才能が豊富な街ってのもどうかと思いますが。
人為的な原因を疑うレベルの才能分布の偏り。

| Diary | 20:25 | comments(0) | - |
Depravation:濫吹

過去最大級にクズい休み理由。



新しく買ったゲームをプレイしたいから一回休み。

| Diary | 20:49 | comments(0) | - |
Purification:新たに沐する者は必ず冠を弾く

前衛的な模様なんだと言い切れないだろうか。



「空腹だけど凝った物を作る気力は無い、買い物に行く気力はもっと無い」
という、クズを凝集したかの様な生活を送っている時、
よく、缶詰を使った炊き込みご飯を作っています。
これなら缶詰を開けて炊飯器の中にぶち撒けるだけですから、調理の手間は無く、
また、おかずも不要で、炊きあがったご飯だけで完結するので、洗い物も少なくて済みます。
正に、「堕落」を具現化したメニューです。缶詰炊き込みご飯。



なお、本日もクズを凝集したかの様な生活を送っていた為、
缶詰炊き込みご飯を作ろうとしたのですが、
缶詰の蓋を取った時の衝撃で、中の汁が爆ぜ散りやがりまして
着ていた白いシャツが白いシャツでなくなったので、
上記の「洗い物も少なくて済みます」という一文は訂正させて頂きます。
マッハで訂正が発生する日記へようこそ。
おかずも不要で、炊きあがったご飯だけで完結するのに、洗い物は増えます。非情なる現実。

| Diary | 13:47 | comments(0) | - |
Devastation:累卵の危うき

余談ですが、自分で書いておきながら、「ポシェット」って久しぶりに目にしました。



全国的にレジ袋が有料化となるそうで、「マイバッグ」が脚光を浴びていますが、
個人的に、この「マイバッグ」という呼び方に違和感を覚えているのです。
勿論、「レジ袋の代わりに持参する自分の袋」という意味での「マイバッグ」に異論は無いですが、
「自分が持っているカバン」であれば、何であれ「マイバッグ」なんじゃないかと思うのです。
つまり、ビジネスバッグでもポシェットでも、その所有権が自分にあるならば「マイバッグ」です。
「買い物にはマイバッグを持参しましょう」みたいなフレーズを無邪気に解釈して、
うっかり、ミニポーチを持参してしまったら、タマゴパックすら入りません。
無理に入れても、落として割る未来しかありません。
買い物に向いていない人間なのかと疑われるばかりです。



ただ、タマゴパックにスポットを当てるのであれば、
ボクの場合、現状のレジ袋でも割りまくっているので、
通常のマイバッグであろうとミニポーチであろうと、繋がる未来は一方向のみではあります。
買い物に向いていない人間なのです。「疑われるばかり」みたいなステージはとうに過ぎました。
もう、断定して良いレベル。買い物に向いていない人間。ガンガン割れる。

| Diary | 20:26 | comments(0) | - |
Frustration:既往は咎めず

第三の選択肢。



失敗の後始末を行う事を指して「落とし前をつける」と言いますが、
この「落とし前」とは、元々、何を落としていたのか、と申しますと、
「値段」なのだそうです。
つまり、「落とし前をつける」とは、
本来、「値引き交渉に折り合いをつける」みたいな意味だったのですが、
これが「諸々と調整する」的な意味を経て、「失敗の後始末を行う」となったのだそうです。
なお、英語で言えば「Fall Front Touch」ですが、英語に言い直す必然性はどこにもありません。
あと、多分、誤訳だし。



そんな訳で、ボクの今日のお仕事の内容を一言で表すと
「落とし前をつけた」がピッタリなのかなと思います。
どういう意味で「落とし前をつけた」と記載しているかは、諸兄のご判断にお任せ致します。
上司さんと給与の金額について交渉していたのかもしれません。
あるいは、顧客との諸々の調整に走っていたのかもしれません。
失敗の後始末? はて? 失敗とは?(日常茶飯事すぎて、何が失敗なのか分からなくなっている人)

| Diary | 23:59 | comments(0) | - |