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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Roundly(19):グルグル(19)

サブタイトルの「ダンガン」が顔を出してきました。弾丸ツアー。



ダンガン踏破 その19


おはようございます。まだ、はち切れています。お腹。


朝からモリモリ。
今、「蛇含草」を食べたら、確実に「服を着た米」になる。
あるいは、「服を着た 6年前から一切成長の見られないダメ人間」になる。
(それは蛇含草を食べなくても、もうなっているのでは?)



繰り返しになりますが、泊まった旅館は最寄り駅である「小出」駅から物凄く遠いので、
旅館からは車で送って貰いました。
「車で」と言うか、「団体旅行用のバスで」でした。ボク一人なのに。
昨夜は普通の自家用車だったのに。一晩で何があったのか。



さて、その「小出」駅は二路線が交差している駅となっています。
一方は、一時間に一本は確実に走っている路線。
もう一方は、一本乗り遅れたら、5時間待ちとかが平気で発生する路線。
ボクが乗るべきである路線は決まっていますね。
今回の旅行は一泊二日ですからね。今日はもう、関東に帰らないといけないからね。
そうだね。





後者の路線だね。

| Diary | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
Roundly(18):グルグル(18)

満腹で温泉に入って死にかけるまでが様式美。



ダンガン踏破 その18


「越後川口」駅からちょっとだけ南下して、「小出」駅に到着。
こちらが本日の宿泊地です。


上で「宿泊地です」と書きましたが、
実際には、「旅館の最寄り駅」というだけでして、
宿泊予定の旅館は、ここから車で20分程度の距離です。
「最寄り」の概念が崩れます。

さて、この旅館、予約の際にネットで調べると、
一泊二食付き&お風呂は温泉&駅まで送迎有りなのにお値打ち価格という、
逆に何かあるのではと疑惑の目を向けたくなる情報が飛び交っていました。
無論、上記の通り、「駅から超遠い」というデメリットはありましたが、
それも「駅まで送迎有り」という好条件で相殺していました。
これは予約するしか無いよね。泊まるしかないよね。

前月に予約の電話を入れた際の会話:
ボク 「一泊一名で宿泊の予約をしたいのですが」

旅館 「ウチ、ボロいですけど、本当に泊まるんですか?

ボク 「旅館側がオススメしてこないってあり得るんですか?

旅館側が自虐するレベルってどんな施設なのかとドキドキしながらの宿泊です。


と思っていたのですが、蓋を開けてみたら超快適でした。
確かに建物としては新しくないですが、清潔に保たれています。
何より、広い。(広すぎて持て余している)



夕飯。これで半分くらいの品数です。しかも部屋食。完璧か。


おかずも非常に美味しかったのですが、
旅館的には、一番の推しは(新潟の米どころなので)「ご飯」だそうで、
おひつに満杯のご飯を入れてくれていました。
いや、おかずが凄い量で来ているのに、ここから更におひつ一杯のご飯とか、
お腹がはち切れるからね。



蓋を開けてみたら、完食していました。はち切れました。

| Diary | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
Roundly(17):グルグル(17)

ここまで撮れないとはね。



ダンガン踏破 その17


「森宮野原」駅。
駅票の後ろに少し見えていますが、
この駅は、「日本最高積雪」を記録した駅です。
ボクだったら確実に遭難する駅です。
何だったら、積雪10cmとかでも遭難しかけますからね。
豪雪地帯に住めない体質。










その「日本最高積雪地点」の記念碑を頑張って撮影しようとした努力は認めて頂きたい。
掲載している写真の二倍は失敗していると思って頂いて問題ございません。
この時間帯かつ車内からの撮影が想像以上に難しかった。
豪雪地帯で写真を撮れない体質。




「森宮野原」駅で写真の腕の悪さに打ちひしがれていたら、
飯山線の終点「越後川口」駅に到着。
外はもう真っ暗ですが、もう少しだけ移動です。

| Diary | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
Roundly(16):グルグル(16)

途中下車とかしないスタイル。



ダンガン踏破 その16

飯山線に乗ろう。


さて、「長野」駅からは、東北方向に伸びている路線「飯山線」に乗車です。
今回の旅行、前月の台風被害の影響が懸念されていたのですが、
その中でも、大きくは「新幹線の水没」と「飯山線の運休」が問題でした。
が、蓋を開けてみたら新幹線は何とか動いていましたし、
飯山線に至っては、予定を一ヶ月前倒しての復旧となっていました。
無敵か。飯山線。













そして、期せずして、紅葉のハイシーズンに巡り会えました。
素敵か。飯山線。

| Diary | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
Roundly(15):グルグル(15)

寒かった筈なのに、汗ダラダラ。



ダンガン踏破 その15


コタツの魔力を何とか振り払って、「信州中野」駅に到着。
長野方向に帰りたいのに、何故か逆方向に突き進んでいる謎行動。
世が世なら、「不思議ちゃん」として美少女デビューしているところです。



「信州中野」駅に向かった理由はコチラ。
なんと、長野電鉄、「特急」が設定されているのです。
これで「長野」駅まで一足飛びです。
素直に「須坂」駅から普通列車で「長野」駅に向かった方が早かったとか、
「信州中野」駅まで行かなくても、そもそも、「須坂」駅も特急停車駅だとか、
そういう真実は人を傷付けるだけです。



特急からの眺望。
この車両は、地階の真ん前が運転席ではないので、
この様な眺望を楽しむ事ができます。
なお、ボクが乗り込んだ時は、既に目聡いお子様が真ん前の席を占領していたので、
お子様に奇異の目で見られながら、控えめな態度で撮影した写真となります。
気まずさ乱れ打ちの中での撮影。



そして、驚きの特急券「100円」です。
これは乗っちゃうね。貧乏性なテンシさんでも乗っちゃうね。
何しろ、「男みくじ」の方が高いからね。2倍程度。



特急に乗りながら。秋だね。


「長野」駅に到着。
ご当地キャラ「アルクマ」さん。
今年のゆるキャラグランプリで見事に1位となった強者です。




そんなアルクマさんとキャッキャウフフしていたら、
次の電車の時間を盛大に勘違いしていた事にギリギリになって気付き
出発まで残り30秒の中、駆け込みダッシュをキメる羽目になったりしました。
アルクマさんに弄ばれた。
グランプリ1位なのに気軽に写真を撮らせてくれる態度を怪しむべきだった。
寄り目の表情で焦点をこちらに合わせない辺りも怪しむべきだったか。
その可愛さも計算の内か。なんてクマだ。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Roundly(14):グルグル(14)

後悔はありません(キリッ)。



ダンガン踏破 その14

さて、旧小田切邸では、喫茶のサービスも提供されており、
コーヒーやお茶といったものをお屋敷の中で飲む事ができます。
かく言うボクも、折角の機会ですし、富豪の気分で飲み物を頂こうと注文してみました。

店員 「では、こちらのスペースでおくつろぎ下さい〜」


え?


富豪の気分とかは一切無かったですが、超快適。超天国。




ちなみに、注文した飲み物は「甘酒」です。
ハマった。見事にハマった。これ、天国の飲み物に相応しい。現代のネクター。




なお、コタツでおくつろぎすぎて、乗ろうとしていた電車を一本逃しました。
割と致命的。鉄道旅行でこの事態は致命的。
でも、出られない。分かっているけど、出られない。

| Diary | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
Roundly(13):グルグル(13)

立って入るにしても、足が触れて火傷しそう。ドジっ子だから。



ダンガン踏破 その13

旧小田切邸に行こう。番外編。

気軽に「番外」と言いつつ、ナンバリングは進めていくという矛盾。その13です。


小田切邸のお風呂。
このタイプのお風呂、初めて見たのですが、





これ、五右衛門風呂と違って、風呂桶の底面全体が熱くなる訳じゃないんですよね。
多分、構造的に、この金属部分に燃料を入れて燃やすと、湯が温められるんですよね。



で、疑問なんですが、これ、どういう姿勢で湯船に浸かるんですかね?
金属部分に腰掛けたら、お尻が大火傷ですよね?
かと言って、金属部分に触れない様に湯船に浸かるって、無理じゃないですか?
五右衛門風呂と違って、足で踏み入れる蓋とかあっても意味ないですし。
結論、「尻に厳しい風呂桶」になるんですけど。小田切邸のお風呂。

| Diary | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Roundly(12):グルグル(12)

蔵の中が違和感の極み。



ダンガン踏破 その12

旧小田切邸に行こう。



旧小田切邸。須坂市が誇る有形文化財です。要は、お屋敷です。
このお屋敷を建てた小田切辰之助さんという方は、
明治時代に養蚕業、製糸業で財を成した傑物だそうです。
「マイクラの参考になれば」とかいう邪念のみでここまで来たボクとは大違いの傑物です。



お屋敷内部は、確かに「お屋敷」と呼ぶに相応しい広大な建物だったのですが、
写真に収めるには広大すぎ、かつ、マイクラ用の参考写真はニッチすぎ、
という、日記に載せられる写真をほとんど撮影できない、イジらしい建物でした。
明後日の方向の需要を満たせない、という言いがかりに近いクレーム。



お屋敷に隣接している「蔵」に至る渡り廊下。
墨坂神社に引き続き、何か違和感を覚えていたのですが、



「青いタイル敷きの渡り廊下」という洒落込んだ作りになっていました。
あと、須坂市って、何かと違和感を覚えさせてくる土地ですよね。





そして、蔵の中には、宇宙が広がっていました。

| Diary | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
Roundly(11):グルグル(11)

なお、関係者っぽい人が誰もいなかったので、芋の有無は確認できませんでした。



ダンガン踏破 その11

須坂市をブラブラ。

(「ブラブラ」は散歩をする、という意味です)
(エロい意味なんて無いのです。無いと言っているでしょうが)


(エロい意味は全く無く)ブラブラしていたら、大きい神社に到着。
後から調べたら、「墨坂神社」だそうです。
つまりは、目的地では全然なかったのですが、ちょっと寄り道です。



鳥居を見かけた時から、何か違和感を覚えていたのですが、
その正体が分かりました。
鳥居と境内(参道)の間に、歩道が敷設されているのです。何だこれ。



境内の敷地内にあった橋。
いわゆる「太鼓橋」と呼ばれるアーチ橋について、
これはこれで、何か違和感を覚えていたのですが、



これ、傾斜が凄すぎて渡るの無理じゃね?
「橋」と言うか、むしろ、「壁」じゃね?



そんな違和感を覚えまくりの不信心な参拝客も、墨坂神社は寛く受け入れてくれます。
勝手に言っていますが、受け入れてくれると信じています。
敷地内で落ち葉を集めて焚き火をしていたのですが、
芋とかご相伴に預かれないかと真剣に悩んでいた、不信心を通り越して不遜極まりない参拝客も、
墨坂神社は寛く受け入れてくれるんですってば。

| Diary | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
Roundly(10):グルグル(10)

キャラ付けとして、三人目辺りがそういう特性を持っているじゃないですか。



ダンガン踏破 その10

須坂市、到着。



長野電鉄「須坂」駅。ここで一旦、下車です。
あと、超関係無い話ですが、今、打ち間違えて「下車でしゅ」と表示されたので、
ボクの可愛さにメロメロになると良いよ。



ウーッ!! セクシー!!
(ここまで何の有益性の無いキャプションも珍しい、という一例)





「須坂」駅近くのお店でランチです。メンチカツ定食。
これはマジのガチの感想ですが、
これまでで口にしたメンチカツで、一番美味しいメンチカツでした。
一口食べた瞬間、ガッツポーズが出ました。

ウーッ!! オイシー!!
(感想、台無し)



肉の脂とタマネギの甘みが渾然一体となって、口の中で溶けていきました。
須坂市の事を一気に好きになった瞬間です。
ラブコメの第三ヒロイン並の惚れやすさ。伝わる様で伝わらない例え。

| Diary | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) |