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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Tyrannical Amount:請求

請求額の通知メールを見て固まる。



夏のおボーナス様に極振りする支払い方法を選択した末路。

| Diary | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
Slothful Applicant:申請

そして、勝手に宛先まで飛んでいってくれると信じる勢い。



とあるイベントに参加したいな、と思って応募要項を確認したところ、
「ネット申し込み」というハイテクな時代の潮流は一切訪れていない世界だったみたいで、
唯一の申し込み方法が、「ハガキで応募し、後日、抽選」となっていました。
その為、この度、かなり久しぶりに官製ハガキを入手するに至ったのです。
「ハガキはコンビニで買える」と初めて知ったくらいの久しぶり具合なのです。
「官製ハガキって、切手不要」と初めて知ったくらいの久しぶり具合なのです。
久しぶりとか言う以前に常識がバグっているのです。
「こっちの方が早く着きそう」とか言って、ポストの「速達」の方に投函する勢いです。



で、そんな官製ハガキを入手したのが、一ヶ月前。
未だ、ハガキが白紙で手元にあるという現実。
久しぶりとか言う以前に常識がバグっているので、
念じていれば、その内、ハガキに応募内容が印字されると思い込んでいる勢いです。
自分の事ながら、筆不精って事を完全に失念していた。ハガキ、書くのめんどい。(直球)

| Diary | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
NonStop Bus:具申

別に、パスカルさん自身が馭者として馬車を駆っていた訳じゃないんですけど。



今日、6月19日は、「人間は考える葦である」という言葉で渋谷辺りでお馴染みの、
ブレーズ・パスカルさんの誕生日です。(1623年)
お誕生日おめでとうございます。

パスカルさんは、冒頭の「人間は考える葦である」という金言の他にも、
「パスカルの三角形(数学)」、「パスカルの原理(流体力学)」、「パスカルの定理(幾何学)」等、
偉大な功績を数々と残している方です。
それぞれの功績の具体的な説明は、Google先生に一任するとして、
その他の同氏の珍しい功績に、「5ソルの馬車」と呼ばれる交通インフラの具申が挙げられます。

この「5ソルの馬車」とは、端的に言えば、世界初の「乗り合い馬車」でして、
当時、お金持ちや貴族のみが所有していた「馬車」を一般庶民でも利用可能とする目的で、
定額運賃(5ソル)で定められたコースを周回する共同利用の馬車となります。
その特性から、現代における「路線バス」の先祖と見なす事もできますので、
大げさに言えば、パスカルさんは「バスのシステムを考えた人」とも評されるのです。



つまり、パスカルさんはバス駆る、というね。
テンシさんは、ちょっとお疲れの様ですね。
特別なお薬を処方して貰わないといけないみたいですね。

| Diary | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
Gaming Position:遊具

凄い簡単に筋肉痛になる。



普段、PS4で遊ぶ際は、TVの真ん前に設えたオッドマン付きの椅子に足を伸ばし
「ダメ人間ここに極まり」みたいな姿勢でバーチャルの世界に入り浸るのですが、
先日、新しく購入したソフトが、小さい字でゴチャゴチャと情報を表示していくものだった為、
「足を伸ばしながら顔はTV画面に近づけるという」丸っきり前屈運動を強いられる羽目になり、
現在、変な部位に筋肉痛を覚えているところなのです。
ボクが買ったゲームは、Wii Fitか何かだったのか。PS4だと思ってたけど。Wii持ってないけど。

| Diary | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unafraid Boating(23):舟遊(23)

これでラスト。



冷静に考えてみたら、一泊二日一人旅って初めてだったよ 番外編

「猊鼻渓」旅行から帰ってきて、会社でのお昼休み:




ボク 「そんな訳で、同期へのお土産はこちらです」

同期 「普通、お土産ってお菓子とかじゃないの?
    しかも、これ、酒と一緒に食べるものじゃないの?」


ボク 「そうかもしれんけど、それはそれとして。
    『ホヤ』って興味あったんだけど、
    割とクセが強くて、好みの分かれる食べ物、って聞いてたからさー。
    ボクが自宅で開封して、万が一、口に合わなかったら困るじゃん?
    だから、同期達が集まる会社で消費しようかと思って(はぁと)」


同期 「つまり、純粋なお土産じゃなくて、テンシの都合じゃないか

ボク 「まぁ、責任を持って、まずはボクが食べてみるから(パクッ)

同期 「どう……?」

ボク 「イカのワタみたいな味。端的に言うとだね、これ、めっちゃボクの好みの味だわ


八割は、ボクの胃に納まりました。同期達へのお土産。

| Diary | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unafraid Boating(22):舟遊(22)

スルメに弾力を増した感じ。



冷静に考えてみたら、一泊二日一人旅って初めてだったよ その22


さぁ、いい加減、東京に帰るよ。お腹空いたし。
(日記に残っていないところから、昼食がどうだったのかはお察し下さい。)
(食べ損ねました)



帰りは新幹線だぜ。新幹線。リッチだぜ。リッチ。
家計が火の車を通り越して、灰燼と成り果てたので、
しばらく、アンデッドの様な生活を送る、という意味での「リッチ(Lich)」と深読みしがちだぜ。



そういや、以前も「福島」駅から新幹線で東京に帰りましたね。
あの時も、東北本線はヤバいくらいの遅延を起こしていましたね。
最早、新たなジンクス誕生と言っても過言ではないですね。
ボクが東北に行くと、東北本線がヤバい。(語彙力もヤバい)





さめジャーキー。気仙沼で購入。その名の通り、サメ肉をジャーキーに仕立て上げた一品。
サメってアンモニア臭いと聞いた事があったので、
割とビクビクしながら食べてみたのですが、
臭いとかは全然無く、飲み込むタイミングを失いがち、という点を除けば、非常に美味しかったです。
ちなみに、本来は、会社の同期の為に買っていたお土産だったのですが、
車内で空腹がMAXを迎えた為、自分用に転用した、とかは秘密です。
墓の下まで持っていく秘密です。情報漏洩しすぎな秘密。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unafraid Boating(21):舟遊(21)

あと、「阿武隈急行線」よりはラッピングが地味め、とかかな。



冷静に考えてみたら、一泊二日一人旅って初めてだったよ その21

福島交通 飯坂線に乗ろう 編。



思えば、「福島」駅も、割と少なくない頻度で乗り降りしてますね。

さて、「福島」駅でございます。
「福島」駅は、「東北新幹線」を始めとした、ご存知JRの駅なのですが、
他に、「阿武隈急行線」、「福島交通 飯坂線」といったローカル私鉄も乗り入れています。
この内、「阿武隈急行線」の方は乗車経験があったので、
今回は、「福島交通 飯坂線」の方に乗車、と相成った次第です。
要は、暇人です。「まっすぐ帰れや」というご指摘にはぐうの音も出ません。ぐう。


ちなみに、「阿武隈急行線」と「福島交通 飯坂線」は乗り場が向かい合っています。
上記の様な乗り場案内がそこかしこに設置されていたので、
恐らく、乗り間違えてしまう方が多数おられるのだと思料致します。
ついでに、ボクも危ないところだったとは口が裂けても言えない事と思料致します。



とか思っていたら、先に「阿武隈急行線」の方の列車が到着しました。
ラッピングがだいぶ弾けていますが、気にしない方向で話を進めます。



「阿武隈急行線」のラッピングに気を取られすぎていて、
「福島交通 飯坂線」の方は、何故かヘッドマークのみの写真しか残っていませんでした。
多分、「飯坂線(いいざかせん)の電車」と「良い電車」を掛けているのだと思いますが、
「いい電」だそうです。
まず間違いなく、「E電(JR東日本の愛称。全く流行らなかった愛称)」とは掛けてないでしょう。



路線名にもなっている「飯坂」は、温泉が有名らしく、
車両同士の「仕切り」は、一般的な「ドア」ではなく「のれん」でした。
これは味のある良い内装です。




なお、このまま終点の「飯坂温泉」駅に向かったものの、
温泉に入る時間的余裕は一切無かったので、
そのままトンボ返りとなりました。
「福島交通 飯坂線」を総括すると、「内装が『いい電』」です。
良さを全く解していないな、って事はお伝えできていると思います。
ある意味、こちらが伝えたい事を100%の精度で伝えられている日記。文章書きの極致。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unafraid Boating(20):舟遊(20)

待合室で急造のプラン再策定。



冷静に考えてみたら、一泊二日一人旅って初めてだったよ その20

ところで、ボクが旅行に行く時は、基本、鉄道、バス移動になる為、
時刻表とにらめっこしながら、分刻みのスケジュールを作成する事になります。
旅程が、このスケジュール通りに進むのであれば、何も問題は無いのですが、
過去の経験上、天気や事故等、様々な要因が絡み、中々、万全には進んでくれません。
加えて、ボクの場合、変に遠回りをしてダイヤが過疎っている路線に出没しがちなので、
一本、遅延するだけで、致命的な事態に陥る可能性が高い旅行となります。
凄まじいまでにハイリスクノータリーンな旅行です。

特に、「宿泊旅行」においては、
その日の目的地に辿り着けないと、宿泊施設のキャンセル料が発生してしまう地獄が待っている為、
何をおいても、「最終目的地への到着」が必須要件となります。
そこで今回は、旅程の要所要所でチェックポイントを置いて
チェックポイント時点で予定通りに進んでいない場合は、
遠回りをやめて最短ルートの旅程に切り替える、
という、
ボクにしては非常に珍しく、「リカバリプラン」を準備した上で旅行に臨みました。
まぁ、この旅行は、「時間厳守」の観点で一切信用していない「バス移動」が多発でしたからね。
あと、位置関係上、最初の「ひたち」が遅れたら、もうどうしようもない状態になるので、
ここに関しては、遅延しない様にひたすら祈る、というガバガバなリカバリプランでしたけどね。

で、その結果ですが、これまた非常に珍しく、
今回、一切の遅延無く、最終目的地である「猊鼻渓」に辿り着けました。
バス移動が含まれ、かつ、悪天候と呼んで良い条件だったにも関わらず、です。
最早、奇跡と言って差し支えないレベルの所業です。
奇跡旅行です。巡礼の旅みたいな語感のハイリスクノータリーン旅行。




手痛い想定外の出費。

そして、遠回りなぞせず、天候にも恵まれ、最短ルートで移動していたのに遅れる「帰り」の旅程。
しかも、遅延理由が「突如、電車のパンタグラフが爆発して停電したから」という、
バス移動でも悪天候でもない、第三の理由からです。
流石に、そんな想定はしていない。
「帰り」は、元から最短ルートだから、切り替えられるリカバリプランなんて無い。
もう、新幹線課金するしかない。想定外の出費のストレスで吐血しかねない

| Diary | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unafraid Boating(19):舟遊(19)

スマホという便利ツールを持っている事の弊害。



冷静に考えてみたら、一泊二日一人旅って初めてだったよ その19


「一ノ関」駅 到着。
二年前より駅票のアピールが過剰。


とりあえず、「一ノ関」っぽいものを載せておきます。
写真のセンスが二年前から進化していないのではなく、
センスが二年前から安定しているのです。不動のセンス。





「一ノ関」駅では、「国際リニアコライダーを東北に!!」と売り込まれましたが、一体何の事やらと。
最初、てっきり、「リニアモーターカー」の事かと思い、
まだ「品川〜名古屋」間すら開通していないのに、もう東北で誘致?! と大層驚いたのです。
リニアモーターカーが東北に開通したら、「猊鼻渓」日帰りも夢じゃないな、と大層期待したのです。
限られすぎている恩恵。



次の電車まで時間があったので、戯れに「リニアコライダー」について調べてみたところ、
ざっくり言うと、「直線(リニア)状の粒子加速器」でして、
ビッグバンに迫る程の高エネルギーを生み出す、電子と陽電子の衝突実験を可能とし、
宇宙創生を説明する多様な理論を実証する最新器具なのだそうです。
「器具」と言いつつ、全長20kmを超える代物なので、
設置を計画するだけで「誘致」が発生するくらいの経済活動となる様です。なるほどね。




しかし、我ながら、「次の電車まで時間があったので、」に続く行動がおかしいなとは思います。
普通、旅行中に「次の電車まで時間があったので、」と来たら、周辺の観光とかじゃないのかしら。
「リニアコライダーについて調べる」って、旅行中のありふれた行動に含まれるのかしら。

| Diary | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unafraid Boating(18):舟遊(18)

帰るまでが旅行です。



冷静に考えてみたら、一泊二日一人旅って初めてだったよ その18


「猊鼻渓」駅。
改めて、緑に囲まれた情緒ある駅だと思います。
昨夜は寒いし暗いしで全く眼中に無かったですけど。



駅前の広場から入り口までは、藤の花のアプローチとなっていました。
咲きっぷりからすると、季節がちょっと遅かったかもしれません。
ゴールデンウィーク辺りに訪れていれば、もっと綺麗だったのでしょう。
ゴールデンウィーク辺りに訪れていれば、もっと宿泊費用が跳ね上がったでしょうけど。
(不治の貧乏性)



その藤の花のアプローチを抜けた先にある、駅の入り口。
想像してみて下さい。
街灯も無い夜、氷雨の中でここに降り立った昨夜のボクの精神状態を。



「猊鼻渓」は、舟下りだけではなく、
学問の神様たる「菅原道真公」の奥さんの墓があるそうです。
うん。反応し辛いぞ。この推しポイントは。



次の電車まで一時間近くあったので、
駅前の滑り台で遊ぼうと、公園に足を踏み入れたら、
草むらの中は、うっかり前日の雨が全く乾いていなくて、
舟下りですら一切濡らさなかった靴がずぶ濡れになるアクシデント。
そもそも、オッサンが一人で滑り台で遊ぼうとしている時点でアクシデントではありますが。






さぁ、東京に帰るぞ〜。

| Diary | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) |