Calendar
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
PROFILE
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
OTHERS

天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Unsteady(13):フラフラ(13)

面倒な乗客。



はてなの果て その13

続々 三陸鉄道リアス線に乗ろう 編。








前回も書いていますが、
三陸鉄道は、名勝、絶景の傍を通過する際に、
しばし停車して景色を存分に楽しめるようになっています。
ただ、前回「どこで停車したのか分からん」とほざいていたところ、、
上記三番目の海岸の写真が前回・今回で同じ風景であり、今回は色々とメモっていたので、
めでたく場所を特定する事ができました。
「白井海岸」駅と「堀内(ほりない)」駅の間のどこか辺りです。多分。
「判明しました」という歯切れの良い言い回しが雲散霧消するレベルの場所の特定です。


そんな「堀内」駅は、ドラマ「あまちゃん」において、
主人公の実家の最寄り駅である「袖が浜駅」としてロケに使われていた為、
駅名が並立しているという、不思議駅になっています。
初見だと、どっちが本名なのか分からないんですけどね。
いや、前回も通過はした筈だから、正しくは初見ではない筈ですけどね。
やっぱり分からないんですけどね。



トンネルに入ると、ふと、積み残してきた出口の見えないお仕事を思い出してしまうので、
可能な限り、避けて頂きたい。切に。切に願う。

| Diary | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unsteady(12):フラフラ(12)

心の栄養。



はてなの果て その12

「宮古」駅にて。



昼食。ポークバターソテー。
いえ、港町である「宮古」の名物かと言われると、全然違うと思いますが、
「月替り定食」と銘打ってあったので。
「限定」的な表現に滅法弱いので。
魚貝類が美味しいであろう港町で敢えて肉を食べる文化がプチブームなので。



駅にいた謎のマスコット。「クロジカ君」。
どうやら「黒字化」と掛けたキャラみたいなのですが、
何故、ウサギさんが背中に乗っているのか、
何故、「祝令和」を角からぶら下げているのか、
そもそも、ここ以外でこのキャラを全く見かけなかったんだけど公式キャラなのか、
見れば見る程、謎が混迷を深めます。



クロジカ君を凝視していたら、乗り換え待ちしていた車両が到着しました。
まだまだ三陸鉄道は続きます。



ヘッドマークは「阪急交通」で一見するとバグっていましたが、三陸鉄道です。


車内にて、厚みの少ない美女を確認。
今日も元気にやっていけそうです。笑顔をつなぎます。ずっと。

| Diary | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unsteady(11):フラフラ(11)

旅行では、「昼食」と「トイレ」の為の時間が重要です。ここ、テストに出ます。



はてなの果て その11

続 三陸鉄道リアス線に乗ろう 編。



非常に気持ちの良い天気です。
ちなみに、この時、関東では雨続きだったそうで、
その意味でも非常に気持ちの良い天気です。(最低な楽しみ方)



この辺りは絶賛復興中の為、区画割りだけされた更地を良く目にしました。
マイクラで言えば、整地が終わった状態です。
ここからクリエイティブな魂が燃えるか、整地で満足してしまうかは人それぞれです。
ボクは後者です。何の話なのか。



油断すると、すぐコレだ。(映り込み)


「津軽石」駅。名前の割に、ここは津軽ではありません。謎。


加えて、「津軽石」という地名は、隣の「払川」駅の方が近いみたいです。謎。
あと、スクリーンショットとか用いずに、執拗に「スマホ直撮り」を載せるボクのスタイルも謎。



そんなこんなで、「宮古」駅に到着。
ここでお昼休憩です。
ちゃらんぽらんな移動をしているだけですが、休憩が必要なのです。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unsteady(10):フラフラ(10)

上司さんの心労と引き換えに得たもの。



はてなの果て その10

三陸鉄道リアス線に乗ろう 編。



車内が大変綺麗で、快適な旅を楽しめます。三陸鉄道。
平日日中でお客さんも少なかったので、
このボックス席の一角は独り占めです。
ここはボクの領土です。フヒヒ。



「恋し浜」駅。恋の駅です。
以前、似た様な「恋の駅」を通過した気はしますが、
アレよりは全然普通の駅でした。
と言うか、アレがブットビすぎなんですけど。



通過しただけで、降りて確かめてはいないのですが、
恋愛成就を祈った絵馬が奉納されている様です。
駅舎は普通ではありますが、それなりに思いが重い駅ではあります。



「三陸」駅。「三陸鉄道」を名乗っているぐらいなので、
多分、ここが中心地。知らないけど。
あと、「科学の光」っていうサブタイトルの意味も知らないけど。



「吉里吉里(きりきり)」駅。
「吉里吉里人」という小説のモデルになった地域らしいのですが、
多くは語りません。(読んだ事が無いから)
カッコを付けた言い逃げ。多くは語りません。



あと、どうでも良いんですが、
「吉里吉里」って駅票の撮影に失敗すると、何か、バーコードっぽくなります。







三陸鉄道の車窓から。
溜まっている仕事を全て放置した甲斐があったというものです。この絶景。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unsteady(9):フラフラ(9)

看板に偽りあり。



はてなの果て その9

「盛」駅に戻ってきました。



前回も撮影していたサンマのモニュメント。
ネコに比べて、サンマが大きすぎるんですが、
これ、ホントにサンマですかね? UMAとかでは?
あと、「ホンマにサンマ?」、「ホンマはUMA」という発言を思い留まった事は、
是非とも評価頂きたいですね。
テンシさんも成長したんだなって。自重できるようになったんだなって。







サンマを持たされているネコと、持っていないネコで、
表情が違いすぎる事から類推すると、
このサンマ、メッチャ重いんじゃないでしょうか。
目が死んでいるんですけど。持っている方。



ハメる位置的に難易度の高い顔ハメ。
「うつぶせで顔だけ上げる」みたいな不自然な姿勢じゃないと、ハマらないんじゃないのか。これ。
あと、「腹から顔を出す」というスタイルは、顔ハメとして成立しているのか、
という根本的な問題。おおふなトン。



さて、今回の目的の一つである「三陸鉄道リアス線」への乗車です。
前回、予告していた通り、
三陸鉄道の既存路線と「JR山田線」の一部が合体して、「三陸鉄道リアス線」として転生したので、
通算三度目とかなんですが、三陸鉄道に記念乗車です。



ちなみに、その合体元だった「JR山田線」は東日本大震災で運休中だった路線です。
つまり、この「三陸鉄道リアス線」は、震災復興の一つの目玉な訳でして、
写真のヘッドマークの通り、「祝」が相応しい路線なのです。
なお、水を差す様ですが、リアス線は環状路線ではないので、
このヘッドマークには若干の疑惑も含まれています。
どういう事だ。これ。

| Diary | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unsteady(8):フラフラ(8)

サイコガンみたいな飛び道具には頼らないスタイル。



はてなの果て その8

激動の「盛」駅 周辺探索 編。うおおおお。



改めて、「盛」駅。
例によって、「この駅に用事がある」とかではなく、乗り換え時間待ちです。
つまりは、ええ。観光地とかは何も調べてはおりません。
「周辺探索」とは、そういう意味です。



一応、駅周辺の観光地図を確認。
「寺が多い」という頭の悪い感想を浮かべておりました。



さて、どこに行こうか。(ぢっと空を見上げる)


とりあえず、フラフラと歩いていたら、ポルコを発見。
一見すると豚の生首が落ちているみたいですが、相変わらずのカッコ良さです。



ポルコはそんな事を言わない。
「しちゃおうかな(はぁと)」は言わない。



近所のスーパーにて。
遠目から見て、最初、虫が混入しているのかとビビった時の一枚。
お茶目さんの一枚。



ご当地ヒーロー。
右手が鈍器という斬新なヒーロー。

| Diary | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unsteady(7):フラフラ(7)

割と最近まで「もり」だと思っていたのは秘密。



はてなの果て その7


おは気仙沼。快晴です。
ちなみに、前日、「寒死しちゃう」と泣きそうになっていましたが、
結果的には、寒かったのは昨日のみで、
この日以降は、普通に夏でした。防寒具とか買わなくて良かったぜ。
道に迷って買えなかったんじゃなくて、類稀な先見の明で買わなかったんだからね。あれ。
類稀な先見の明がある割にナチュラルに迷っていたとかじゃないんだからね。



初日に泊まったホテルは、今回の旅程で一番「ビジネスホテル」っぽかったので、
失礼ながら、食事の方は全く期待していな方のですが、
普通に美味しかったです。
一見すると、「ただのビジネスホテルの朝食」の写真ですが、
この後、もう一膳、食べてますからね。写真の裏に潜む食いしん坊の証跡。



「すしざ●まい」のポーズを決めているピカチュウさんに挨拶をして、元気に出発です。




奇跡の一本松ぅぅうう。
(爆走する車内から奇跡的に撮影できた一枚。正に「奇跡の一本松」)



という訳で「盛(さかり)」駅に到着。
前回は「ここはどこの駅だ?」「多分、『盛』駅だ」と写真を見て悩んでいましたが、
今回は自信を持って言えます。ここは、「盛」駅です。
駅票の写真が頼もしいです。
今更にして、読み方が「もり」なのか「さかり」なのか悩む心配もありません。

| Diary | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unsteady(6):フラフラ(6)

何か、途轍もない強酸か何かと勘違いしている。



はてなの果て その6


そんな訳で、本日の宿泊地「気仙沼」駅に到着。
関東から東北に普通列車で向かうと、
大体、「気仙沼」がボクにとっての一日で到達できる限界地点なので、
何気に「第二のホーム」かもしれません。「気仙沼」。
あと、「一日で到達できる限界地点」とは、
「到着の証として駅票を撮ろうとすると、既に夜になっている地点」という事なので、
大抵、この様に撮影に失敗します。
駅票の上部が割れている訳じゃないんだ。
カメラの機能を一切理解していなくて、絵が書いてある部分が暗影になっちゃうんだ。



今回は奇跡的に撮影に成功した一枚もあります。
ただ、カメラの諸機能をどうイジって成功したのか、
全くフィードバックができていませんので、
次回以降はやっぱり失敗すると思われます。
何をしたのかな。念写とかかな。



とりあえず、駅のホームで待ってくれていた面々にご挨拶。


駅の外で待ってくれていた一見するとポケモンっぽい何かにもご挨拶。






夕食。
港町である「気仙沼」で、敢えて魚介類を選ばなかった漢の末路。
数えたら、15個くらい盛られていました。唐揚げが。



食後、乳酸菌に全幅の信頼を寄せていました。
頼むぜ、乳酸菌。この胃もたれも過剰なカロリーも全て消化してくれ。
「消化」てか、もう「溶解」でお願い致します。
じゃないと、解決しないから。この胃もたれ。凄いんだから。この胃もたれ。

| Diary | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unsteady(5):フラフラ(5)

薄々気付かれているとは思いますが、この日は移動オンリーです。



はてなの果て その5


「仙台」駅から更に北上して、「小牛田(こごた)」駅に到着。
ウザいくらいに繰り返していますが、何度目だ。「小牛田」駅。



電車移動中に見かけた看板。
むーじょん・じょん、ふれあいファッション、おとこ沢。
何一つ伝わってこない感じが新鮮。
後から調べたら、「ムージョンジョン」は子供服のブランド名らしいですが、
となると、「おとこ沢」は、子供服を扱っているお店の名前って事でしょうか。
ガテン系ファッションとかを扱ってそうですが、子供服。おとこ沢。



この辺りは県で言えば「宮城県」になりますので、
宮城のゆるきゃら「むすび丸」を至る所で目にします。
可愛い。



そんなこんなで、「柳津」駅に到着。
ウザいくら(中略)何度目だ。「柳津」駅。
あと、これを書いていて気付きましたが、ここの自販機にもいますね。むすび丸。



「柳津」駅と言えば、おなじみ「BRT(Bus Rapid Transit:バス高速輸送システム)」です。
日記を確認したら、三度目ですね。BRT乗車。
東北に来る度に乗っている気がする。最早、常連。
今回、フリー切符として利用している「北東パス」でも乗れるので、
この時点での身分的には、BRT乗り放題です。やらないけど。常連だけど。



前回からの変化としては、新しく「岩月」駅ができた事です。
「駅」ってか、「バス停」ですけど。
アハ体験並の変化。

| Diary | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unsteady(4):フラフラ(4)

「ペデストリアンデッキ」については、各自でググろう!! きっと楽しいぞ!!



はてなの果て その4

乗り換え電車が来たので、東北本線を更に北上です。



「新白河」駅。何度目だ。


「郡山」駅。何度目だ。


「福島」駅。何度目だ。


「仙台」駅。何度目だ。



「仙台」駅で、またしばし待ち時間だったので、
ランチのパンを購入。
こちらは、「白身魚のフライのレモンドレッシング和え パン」
パン要素に至るまでの具の説明が長すぎ問題。
あと、「皮ごと薄切りにしたレモン」を食べて良いか悩む問題。



「数種の夏野菜をサンドしたパン」。
オクラとパンって、意外と合うなーと感心した一品でした。
パンを食べてネバネバって、割とカルチャーショックでしたけど。美味しい。


なお、この日の気温は「ホントに七月なのか」と疑うばかりの寒空で、
かつ、ボクは例年通り東北をナメきった薄手のシャツだったので、
「防寒着の入手」が最重要・緊急ミッションとなっていました。
そして、当日の旅程を考えるに、駅近で防寒着を入手できそうな街は、
この「仙台」だけだったので、
ランチのパンの味見もそこそこに、ナウでシャレオツな服屋の検索に勤しむ事となりました。
折角の遠出での電車待ち時間の使い方が、「観光」ではなく「検索」って辺りに、
この旅行の過剰なまでの行きあたりばったりさを感じ取って頂けたらと思います。



そして、「仙台」駅のペデストリアンデッキにより、
検索結果からのアクセス経路と、目の前に見えている道の形が全く一致せず
結局、服屋に辿り着けなかった辺りからも、
この旅行の過剰なまでの行きあたりばったりさを感じ取って頂けたらと思います。
スマホでは右折する事になっているが、右折する道が見つからない。見えない。分からない。

| Diary | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |