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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Tarry(21):ウロウロ(21)

ただ、乗車率で言えば、そこそこ満席でした。駅弁の展開を遠慮するぐらいには満席。



胡乱にウロウロ その21

JR木次線に乗ろう(車窓) 編。







少なくとも、人がわんさか乗ってくる路線ではないなという車窓ではあります。
まぁ、ボクはこういう景色が大好きなんですけどね。落ち着く。









そして、天気が超絶的に悪かった。
山からオーラ出ちゃってますよ。白いオーラ。



「魔の森に行ったんだ」と言えば、通じそうな車窓も撮れました。
BGMでカラスが鳴いてそうな車窓。

| Diary | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(20):ウロウロ(20)

次から。次からね。



胡乱にウロウロ その20

JR木次線に乗ろう 編。


さて、「宍道」駅からは、南に伸びる路線こと、「木次(きすき)線」に乗車です。
どういう路線なのかと申しますと、
かつて「JR西日本で一番の赤字路線」として名を馳せた「JR三江線」が廃線となった事で、
一躍、「JR西日本で一番の赤字路線」の名を受け継いだ路線です。
いや、どちらも良い景色を堪能できる素晴らしい路線なんですけどね。
まぁ、「良い景色」って事は「こんな奥地を?」って真顔で驚くレベルの場所を走っている訳で、
相応に維持が大変だったりするんですけどね。


「加茂中(かもなか)」駅。
京都に「加茂」という地名があるので、
何かしら関係があるのかと思ったのですが、
特に調べていません。(キッパリ)
あと、ずっと「かもちゅう」だと読んでいました。加茂にある中学校かな。



「出雲大東(いずもだいとう)」駅。
もう少し頑張れば、「出雲大社」になれた駅。
場所は全然違うけど、そういう細かい事は言いっこ無しの方向で。



沖縄にあるリゾートアイランド「南大東島」は、島根にありました。
場所は全然違うけど、そういう細かい事は言いっこ無しの方向で。



「木次」駅。「木次線」の名の由来になった駅ですが、
特に降りたりはしていないので、
何があるのか、具体的には不明です。




「良い景色を堪能できる素晴らしい路線」とか言いつつ、
車窓を一切載せないスタイル。

| Diary | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(19):ウロウロ(19)

写真だと分かりにくいですが、風も凄かった。



胡乱にウロウロ その19

「宍道(しんじ)」駅で待ちぼうけ 編。



まずは、次に乗ろうとしている路線のダイヤを確認。
まぁまぁ見事にスカスカですね。これは。



しかも、7時29分、9時10分の列車は、終点まで行ってくれないので、
ボクにとっては、実質、11時18分が始発です。
そして、ボクが「宍道」駅に到着したのは9時台です。
安定の2時間待ち。



そんな訳で、改めて、「宍道」駅。
雨がメッチャ凄い。



見た事無い色のポストを発見。
ボクの「変な色のポストコレクション」が、また潤いました。
潤わせるつもりは一切無かったんですが。このコレクション。



(いつも通り)何も調べていなかったんですが、
どうも、「宍道」駅は、超豪華列車「瑞風」が停車するみたいですね。
だから、あのポストの色は、恐らく、「瑞風」色です。
「瑞風」色ってのが何なのか、分からないですけど。
少なくとも、ボクは写真が無いとイメージできないですけど。



郵便局前のタヌキさん、かなり恰幅が良いなと思っていたんですが、
多分、アレだ。「瑞風」で供される豪華な食事にありついているからに違いない。
て事は、このタヌキさん、多分、痛風。(贅沢病)



「宍道」駅周辺での観光スポットと言えば、
やはり、「宍道湖」です。
夕景が鼻血で失血死しかねないくらい美しいらしく、
その事を知っておきながら、前回、全くタイミングを考慮せずに訪れましたが、
今回も全くタイミングを考慮せずに訪れました。
あと、雨がメッチャ凄い。



そんな悪天候の中、「宍道湖」まで徒歩で往復してずぶ濡れになったところで、
ようやく、出発です。水も滴る出発。

| Diary | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(18):ウロウロ(18)

まぁ、最初の「赤にする」という時点でかなり手間取ったんですが。



胡乱にウロウロ その18

一路、西へ 編。



いや!!




この「いや!!」を言いたいだけの為に、デジカメのメモリをかなり消費しました。
走行中の車両から上手く撮れないんだ。揖屋。
イイ歳して何をやっているんだ。揖屋。





「揖屋」の写真の出来栄えを確認していたら、「宍道(しんじ)」駅に到着。
ここで乗り換えです。



ここまでの旅程。前日までの旅程は赤、この日の旅程は青で表示しています。
なお、「このキャプチャを作成するのに時間を要した」と以前、書きましたが、
具体的には、この「線の色の変更」に試行錯誤していた為です。
このツートンカラーの裏には、涙無しでは語れないストーリーがあるのです。
寒々しい部屋で独り、首を傾げながら線の色を変更。
泣ける。(主に「イイ歳して何をやっているんだ感」で)

| Diary | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(17):ウロウロ(17)

自信満々に言い切っていたけど、何だったんだ。一体。



胡乱にウロウロ その17

「米子」駅を出発だ 編。



「米子」駅前の広場。だんだん広場。
名前から察するに、恐らく、感知されないペースで広場がだんだんと広がっていくのだと思います。
そして、気付いた時には日本中が広場に侵されているという未来。何それ怖い。



反転ラーメン。透けている訳ではないので、表裏を逆に設置してしまったとかではない筈。
つまり、最初から意図して反転している看板。
どういう意図だろうか。米子には鏡の国の住人がいたりするのだろうか。
そして、気付いた時には日本中が鏡の国に侵されているという未来。何それ怖い。



大丈夫だ。きっと、鬼太郎さんが何とかしてくれる。
と言うか、境港にまた行きたい。誘惑が凄い。境港の。
注:愛しの「境港」駅へ行く「JR境港線」の始発駅は「米子」駅です。
  前回は何故か「富士見町」駅から乗ってましたけど。ホントに何故だ。



昨夜、見えなかった「海、山、旅のドラマは米子駅から」を確認。
改めてまでして、別にそんなに見たいものではないけど、確認。



と、色々と「米子」駅を堪能しつつ、出発です。


「出発です」と言いつつ、不安になる時刻案内。

この時刻案内、ちょっと説明しますと、
この日、「特急やくも」が遅延していた為、
後発である筈の普通列車が上に表示されてしまっています。
何度も書いている通り、この日もボクは「18きっぷ」なので、
乗ろうとしている列車は、上の「普通」です。
つまり、遅延していない筈の「普通」の方ですが、
特急の遅延に巻き込まれて、普通が遅れる事は十分に有り得る事です。

ボク 「あの電光掲示板の時刻案内なんですけど、
    特急が遅れているって事は、普通列車の方も遅れますか?」


駅員 「いえいえ、あの特急の遅延は、別の特急の遅延による乗り継ぎ待ち合わせが原因でして、
    普通列車の方には影響無いです。ご安心下さい


ボク 「おお〜、そうなんですね〜。ありがとうございます!!」



そして、普通列車もバッチリ遅れました。

| Diary | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(16):ウロウロ(16)

一日の活力を得る為、可能な限り、朝食付きのホテルに泊まります。



胡乱にウロウロ その16


おは米子。
米子に来たら、やっぱり、このオブジェだよね。(マイルール)


米子のホテルで朝食だ 編。


朝食は安定のホテルバイキングです。
「鳥取名物」みたいなものは無かったのですが、
どちらにせよ、とりあえず、メニューは全て取るスタイルなので、
選り好みとかは無し。食欲に忠実。



あと、「サラダを盛る器」も何故か無かったので、
茶碗で代用。
食べ終わった後、「こいつ、朝からご飯2杯も食べたんか」と思われてしまう。
実際、同じ茶碗でご飯をおかわりしているから、事実ではあるんですけど。



あと、「ジュースを注ぐコップ」も何故か無かったので、
湯呑で代用。
「ショッキングな色をしたお茶」と思えば、違和感は特に無いです。
「ショッキングな色をしたお茶」が既に違和感の塊であったとしてもです。

| Diary | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(15):ウロウロ(15)

寒かったので、「辛口」を注文したら、発汗で余計に寒くなった罠。



胡乱にウロウロ その15

さて、宿泊地である「米子」駅に到着した訳ですが、
とりあえず、夕食を食べようとして問題が発覚しました。
事前に調べておいて、訪れようとしていたお店、潰れていました。
以前もこんな事があったし、その「以前」も鳥取での出来事だったので、
多分、ボクには「鳥取で目をつけたお店に入れない呪い」とかが掛かっているのだと思います。
解呪できませんかね? 「毒消し草」とかで。


そんな訳で、雨と空腹が酷かったので、
「鳥取名物」とかそういう贅沢は無視して、
「駅近」のみを条件に入ったお店。
「その地で食べたもの」でその土地を理解するならば、鳥取はインドです。
ボクの記憶ですと、前橋(群馬)もインドだった筈なので、
群馬と鳥取を結ぶエリアは、大体、インドです。



あと、ナンが想定以上に大きかった。



おまけ:


鳥取で「カボチャ」として売られていたもの。


カボチャ?

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(14):ウロウロ(14)

ホットケーキで蘇ったセレブ。



胡乱にウロウロ その14


2時間、待ち焦がれていた車両に乗り込み、
今度は「JR伯備(はくび)線」で北の方に出発です。
「伯耆(鳥取県)」と「備中(岡山県)」を結んでいるから「伯備線」なのですが、
始点と終点の駅名の頭文字を繋げるパターンの路線名と比較して、かなりざっくりした路線名です。



という訳で、「新見」駅 出発です。
また来るよ、ホットケーキの街 新見。(かなり誤った偏見)



向かっている方向的には、「カニ」が有名な筈なんですが、
唐突に「エビ」



そんな甲殻類に思いを馳せていたら、本日の宿泊地「米子(よなご)」駅に到着。
訪問は2回目、宿泊は初めてですね。米子。



完全に暗闇ですが、2回目だから分かる。
ここには、「海、山、旅のドラマは米子駅から」って書いてある。知っている。
ドラマは米子駅からなのだ。知っている。
現状、全く何も見えないけど、知っている。



そして、ここまでの旅程。
2日目(赤いライン)の移動はここで終了です。
割と長距離を移動している様に見えて、
移動時間の3割は乗り換えの待ち時間というね。優雅な旅だね。セレブだわね。
(2時間待ちで凍えそうになった)セレブだわね。

| Diary | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(13):ウロウロ(13)

メニューを見ながら、「そういや、最近、食べていないなぁ」と思ってしまった。



胡乱にウロウロ その13





「『新見』駅の構内で2時間潰す方法」は無いと英断して、
駅前の喫茶店に避難した結果、
うっかりスイーツ男子になってしまった。

| Diary | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(12):ウロウロ(12)

これでダイヤ乱れが無かったのだから、JR西日本は凄いと思う。



胡乱にウロウロ その12

「新見」駅で乗り換え待ちだよ 編。



ご承知頂いているとは思いますが、「姫路」と「新見」を結ぶ路線だから、「姫新線」です。
そういった意味では、「新見」駅は「姫路」に相当する交通の要所です。筈です。多分。



新見は、「A級グルメのまち」だそうです。
大きく出たね。新見。Fooo↑




さて、冒頭でも書いた通り、「新見」駅で乗り換え待ちなのですが、
どのくらいの待ち時間になっているかと申しますと、


この時点で14時。
特急「やくも」には乗るつもりが無い為、赤地白抜きのダイヤは無視します。
つまりは、わーお。


2時間待ちです。

ま、まぁ、2時間あれば観光とか余裕だから、逆に充実した旅行になるというものです。
「A級グルメのまち」だしね。何かあるよね。Fooo↑




天気、めっちゃ荒れているんだけどね。「天災」の二文字が頭をよぎるね。


駅の近くに美術館とかあるみたいなんですが、
徒歩10分を諦めるレベルで天気が荒れているんですけどね。
これ、普通に駅から出られないレベルの天気だったんですけどね。




急募:駅構内で2時間潰す方法。
(荒天の12月の為、駅構内の室温は「メッチャ寒い」ものとする)
(開き直って、溜まっている電子書籍を読破しようとしたけど、凍えるだけだった)

| Diary | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) |