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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Playfully:ピチピチ

半ズボンとかは履いていないんだよ?



会社にて:

ボク 「あれ? 後輩君、シャレたジャケットを着ているねー」

後輩 「今朝、結構寒かったから、防寒具代わりにジャケットを着てこようとしたんですが、
    これ以外のジャケット、クリーニングに出しちゃっているんで、
    結果的に、派手めのチョイスになってしまいました」


ボク 「あー、確かに、今朝、寒かったよねー」

後輩 「そう言うテンシさんは、見たところ半袖シャツなんですが、
    まさか、寒いと言いつつ、その格好で出社されたんですか?


ボク 「いや、カーディガンを羽織ってきて、会社で脱いでいるだけだよ。
    そんな腕白小僧じゃあるまいし、寒い日に半袖一枚で出社とかないわー」


後輩 「テンシさんなら腕白小僧スタイルも有り得るんで、一応、確認でした



ボクなら腕白小僧スタイルも有り得るって、どういう意味だね?

| Diary | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
Plentily:ザーザー

列挙した中だと、「プラッシーの戦い」のグダグダっぷりが際立ちます。



今日、6月23日は、
弘安の役(元寇)で元軍が九州に来襲してきた日(1281年)だったり、
バノックバーンの戦いが開戦した日(1314年)だったり、
マルタ包囲戦で聖エルモ砦が陥落した日(1565年)だったり、
プラッシーの戦いが起こった日(1757年)だったり、
クレーフェルトの戦いが起こった日(1758年)だったり、
ランデスフートの戦いが起こった日(1760年)だったり、
スプリングフィールドの戦いが起こった日(1780年)だったり、
ナポレオン戦争のロシア戦役が開戦した日(1812年)だったり、
と、何かと「歴史上の戦い」に縁のある日です。
前日である6月22日が、「カニの日」なので、
多分、カニ鍋でカニの取り合いをした結果、気が立ってしまい、
翌日である6月23日に戦いを始めてしまうのだと思われます。闘争本能を駆り立てる食材。カニ。



そんな、戦いに明け暮れる日である今日、
ボクは、身体に打ち付ける「雨」と戦っていました。

いえ、雨量、風量で言えば、今日の天気は傘さえあれば「戦う」まではいかない筈でしたが、
自宅を出た際は持っていた傘が、電車から降りたら何故か無くなっており
闘争不可避となった次第です。
戦いに明け暮れる日だったからね。戦わないとね。
完全なる不注意で傘を車内に忘れてしまったとかではなくてね。戦う為にね。
「本日は、傘のお忘れ物が多くなっております」とかいうアナウンスが、
今更ながらに耳に響いたりとかはしてなくてね。

| Diary | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
Viciously:ボコボコ

なお、ボクは空気を読まなくてもガーターを出せます。(ハイスコア100点未満)


今日、6月22日は、「ボウリングの日」です。
地質調査で行われる「ボーリング」ではなく、
10個のピンに向けてボールを投擲し、倒した数を競う恐るべき球技の方の日です。
「恐るべき」とは、「ハイスコア100点未満なので、醜態を晒す事が恐ろしい」という意味です。
かなり個人的な恐怖。

さて、このボウリングでは、一投目で全てのピンを倒す事を「ストライク」
三投連続でストライクを出す事を「ターキー」と言いますが、
何故、この「三投連続ストライク」が「ターキー(Turkey:七面鳥)」なのかと申しますと、
その昔、アメリカのボウリング場において、
三投連続ストライクを出すと、賞品として七面鳥の料理が振る舞われたから、なのだそうです。
もし、日本がボウリング文化の発信地だったら、
「三」に掛けて「サンダル」とかが賞品になっていたかもしれません。
そして、「二足なのにサンダル」と揶揄されていたかもしれません。そんな世界線もあった筈。

ただ、この「三投連続ストライクの賞品が七面鳥料理」って、
冷静に考えると、素直に喜べないケースだってあるのではないでしょうか。
勿論、ボウリングも身体を動かすスポーツなので、
ゲーム中に空腹になる事もあるでしょうし、そうであれば七面鳥を美味しく頂ける事でしょう。
ただ、「飲み会の二次会」とかで、ほぼ満腹の状態でボウリングに臨んでいた場合、
どういう調理をされていたとしても、七面鳥はヘヴィすぎる料理です。
従いまして、うっかり三投連続ストライクを出してしまい、非難轟々
みたいなケースもあったのではないかと思うのです。
「空気を読んでガーターにしとけや」みたいな。



つまり、「ターキーを出して、袋叩き(だターキー)」ってね。
これが超面白いという評価された世界線もあった筈。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Ducky:ドラドラ

行き着く先が。



今、流行の「タピオカミルクティー」を飲む事を「タピる」と言うそうなので、
その論法で本日のテンシさんのランチを表すと「ドラる」です。
昨日、飢えを凌ぐ為にドラ焼きを口にしたら、予想以上に気に入ってしまい
気付いたら、大人買いして頬張っている、という意味です。「ドラる」。
肥満しかない。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Hungry:タピタピ

たった三文字に、ここまでの意味が込められています。



今、流行の「タピオカミルクティー」を飲む事を「タピる」と言うそうなので、
その論法で本日のテンシさんのランチを表すと「ドラる」です。
昼食の時間に打ち合わせをねじ込まれてしまい、
一日を通して、口にできた固形物は非常食用のドラ焼きだけだった
、という意味です。「ドラる」。
悲哀しかない。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unconcernedly:ランラン

ちなみに、高校物理で張力計算は苦手でした。滑車問題とか捨て問。



物理学で、「物体を引っ張る力」「張力(ちょうりょく)」と呼びますが、
これを英語では「Tension」と言います。
高校物理とかで数式を立てる際、「張力」をアルファベット一文字で「T」とする理由も、
この「Tension」の頭文字に由来しています。
「ハイテンションな人」は、つまりは、「張力が大きい人」です。
綱引き名人とかでしょうか。



ところで、今日、帰宅の時間に、
天を衝くレベルの残作業の山を見なかった事にして会社を後にしましたが、
特に後ろ髪を引っ張られる思いは無かったので、
「後ろ髪を引っ張る力(Tension)が小さい」と解釈すれば、
今日のボクは、ローテンションで帰宅した、と言えます。
何だったら小躍りしかねない感じで帰っていましたけど、ローテンションでした。
「うひゃひゃ 遊ぶぞー」みたいな感じのローテンション。
お仕事が終わっていないとか全く気にしない感じのローテンション。

| Diary | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
Bloody:ベトベト

「万全」とは。



先日、華麗なる転倒により激しい出血を招いたボクの可愛い膝小僧は、
現在、大きなかさぶたに覆われている訳ですが、
今朝、ズボンを履こうとした際に、そのかさぶたを指でうっかり引っ掛けてしまい、
再びの出血に見舞われてしまいました。

ボクのドジっ子スキルは、衰えを知りません。

まぁ、ボクの指が鋭い鉤爪になっていて、更なる重症に陥った、とかではないのですが、
問題は、「ズボンを履こうとしていた事」でして、
このまま履いてしまうと、ズボンに血が付いてしまいかねない事態となっていました。
時間的に、「患部がかさぶたになるまで待つ」とかは許されないタイミングでして、
かと言って、そのまま履いてズボンに血が滲むと、事件性の高いファッションになってしまいます。
そして何より、血の染みは取りにくいのです。
「洗っても洗っても取れないんだ、血が」と哀しく微笑むナイスガイになるしかありません。困った。

そこで、「要は、膝がズボンに触れなければ良いのだ」という結論に至り、
「膝とズボンが触れ合うのは、膝を曲げた時である」、
「通常、膝を曲げるのは、椅子に座る時と移動の時である」、
「前者は、かさぶたになるまで椅子に座らなければ問題無い」、
「後者は、膝を曲げずに軸足を中心にして腰から半回転しながら移動すれば問題無い」、
と、対策を万全に検討して会社に臨んだのです。
脳内シミュレーションもバッチリです。
トーストをくわえて走ってくる可愛いあの娘との邂逅もシミュレーション済みです。



そして、その移動方法を見た同期から、「変質者」との称号を頂いた訳です。
そして、ズボンに血は付きまくっていたのです。

| Diary | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
Breakly:ゼイゼイ

仕事は終わっていない。



会社にて:

ボク 「うーん、何か今日は頭痛が酷いんよ……。お仕事が手に付かないんよ……」

後輩 「いつもの事ですよねー、ってツッコもうと思ったんですが、ホントに顔色が悪いですね。
    早退された方が良いのでは……」


ボク 「熱がある訳じゃないから、早退までする程じゃないんだよねー」

後輩 「では、医務室に行って薬を貰ってきたらどうですか?

ボク 「そういうのもあるのか」

---

ボク 「医務室で薬を貰ってきて飲んだけど、効果が無さげ……

後輩 「大体、飲んでから一時間くらいですか。
    それで改善しないなら、マジで早退した方が良いですよ」


ボク 「でも、仕事が終わらないし……うぅっ」

---

ボク 「薬を飲んで二時間くらい経ったら、何か調子良くなってきた!!

後輩 「おお、良かったですねー。これで仕事に集中できますね」

ボク 「いや、体調良くなったから、帰るわ

後輩 「は?



帰宅してからの方が忙しいからね。
ゲームとかネットとかマンガとかゲームとかネットとかマンガとか。

| Diary | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
Lovely:キャピキャピ

人見知りも相まって、裏返ったりするから。



ケータイ、スマホの目覚まし時計としての活用は、現代人にとって必須のスキルですが、
この最新デバイスを使っての「設定した時間に必ず起きる裏技」で、
「周囲に聞かれると恥ずかしい曲・声をアラーム音に設定する」というものがあります。
つまり、周囲に聞かれたくない一心で飛び起きてアラーム音を消す様になる為、
結果的に、所定の時間に起床できる訳です。
人の嗜好は十人十色ではあるものの、
一般的なオッサンにとっての「周囲に聞かれると恥ずかしい」設定は、
萌え萌えなアニソン・アニ声とかになるのだと思われます。



なお、そもそも、「周囲に対して『恥ずかしい』と感じるシチュエーションとは」を考えると、
個人的には「初対面の人と挨拶を交わす時」とかですので、
ボクにとっての「周囲に聞かれると恥ずかしい声」は、
「初対面の人と挨拶を交わす時の自分の声」なのかもしれません。
そして、上述の「オッサンにとっての『周囲に聞かれると恥ずかしい』設定は、萌え萌え」
という一般論に照らし合わせると、
「ボクの声は萌え萌えである」という結論が導かれます。
存分に萌えるが宜しい。オッサン共。

| Diary | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
Thickly:コテコテ

「富士宮やきそば」は美味しかった。今でもたまに夢に見る。中毒か。



そう言えば、「とりあえず、余っている具材を加熱して混ぜる」という手順は同じなのに、
「チャーハン」と比べて「焼きそば」ってあんまり自炊で作らないな、と思ったのです。
チャーハンの「パラパラが至上」に対し、焼きそばには、「成功or失敗」の区分も無いので、
むしろ、焼きそばの方が難易度の低い料理だと思うのですが、
省みても、「あんまり」どころか、ヘタすれば一度も作った事が無いかも知れません。
ヤキソバンが激怒しかねない自炊生活です。

無論、他のご家庭では、「毎日九食 焼きそばだぜ」といった、
先鋭的な食生活を実現している家もあるのでしょうが、
ボクが焼きそばと縁遠い一番の理由は、やっぱり「専用の麺を買っておく必要がある」でしょう。
つまり、チャーハンであれば、「余ったご飯で作る」という日々の食生活の延長で調理できますが、
焼きそばの場合、まず、「麺」が手元に無いのです。
麺自体は、そんなに高いものではなく、備蓄しておいても良いのですが、
「米」と異なり、割と意識的に買っておかないといけないので、
結論、中々、作る機会が無い、という事になります。



今日は万人が認める悪天候で、引き籠もるしかなかったのですが、
そんな中で何をやっていましたか、と問われたら、
「焼きそばについて考えていた」となります。
いまいちパッとしない休日の過ごし方ではありますが、
多分、ボクが住んでいるこの街には、
同様に「焼きそばについて考えていた」って人が、結構、いると思う。
この、「ここは本当に首都圏なのか」ってくらいに虚無を体現した街で、
「B級グルメとして焼きそばを新開発して売り出そう」って考えている人が、いると思う。
「虚無の焼きそばだから、具無しの焼きそばとかどうだろう」とか考えている人が。
「具無しの焼きそば」って、ランクとして「B級」にすら到達していないけど。

| Diary | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |