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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Chop And Change:右顧左眄

褒められたと解釈しよう。



現在の流れでいくと、2019年1月1日より元号が新しくなるそうです。

ポイントは「1月1日」、つまりは、年明けからの元号切替でして、
これは、過去の改号と異なり、「いつから新しい元号とするか」の調整が可能な為、
社会的な影響を少なくする意味で、「2019年の年明けから」という事だそうです。
この配慮について、一国民としては、切替タイミングの分かりやすさに納得しているものの、
「へっぽこSE」の観点で言うと、システムの元号切替対応を正月に行う事になる為、
現時点で既に、各種調整に頭を抱えていたりします。

上司 「これ、ウチのチームだけじゃなくて、全社的な体制を年末年始に組む必要があるかもね」

ボク 「ヘタしたら、サーバルームで除夜の鐘を聞くかもしれませんね」

上司 「切替前後で正常確認が必要だから、大晦日も正月も出社かー」

ボク 「今ちょっとカレンダーを確認したんですけど、
    この立ち会いを考えないとすれば、
    2019年って、1月4日さえ休みにすれば、9連休だったんですね。
    まぁ、この立ち会いで連休は無い事になるんですけど」


上司 「まず、連休の心配に目が行く辺り、
    テンシ君は、毎度の事ながら着眼点が違うよね^^


ボク 「^^



^^

| Diary | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
Wheeling And Dealing:一心不乱

年金で興奮。



お仕事中の後輩との会話:

ボク 「そういや、後輩君、この前、会社のウイルスチェックに引っかかったんだっけ?」

後輩 「そうなんですよー。原因は謎なんですが、自分のPCでウイルスが検出されちゃって……」

ボク 「アダルトサイトでも見てたんでしょ

後輩 「会社で?! だったら、せめて、自分のスマホで見ますよ」

ボク 「いや、会社のPCを使う事による背徳感がたまんない、みたいな?」

後輩 「上級者ですね

ボク 「そう言っている今も何かサイト見てるし〜」

後輩 「年金について調べているだけですよ。マジメなサイトですよ」

ボク 「年金についてのサイトが、子供と大人、どちらの為かと言うと、大人の為だろうから、
    そのサイトは、『アダルトか否か』の二元論で語れば、アダルトサイトだよね


後輩 「えー、だったら、仕事で使う大抵のサイトはアダルトサイトになるじゃないですか

ボク 「興奮するよね

後輩 「上級者ですね



マジメなお仕事ぶりに定評のあるボクです。ハァハァ。

| Diary | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
Less And Less:日陵月替

本日の経験からのトリビア。



前日に、6時間程、ぶっ通しで自転車を漕ぐと、この年齢でも、筋肉痛が翌日に来ます。
「まだ若いんだ」と実感したい微妙なお年頃の方にオススメのライフハック。

| Diary | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
Live And Learn:長生久視

本日の経験からのトリビア。



6時間程、ぶっ通しで自転車を漕ぐと、自宅に到着した瞬間、ぶっ倒れます。
ご注意下さい。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Touch And Go:一触即発

何の話だったか。



改めて考えると、「冷やし中華」という料理名は、割と大きく出ているなと思うのです。

通常、我々が「中華」と聞いてイメージする料理は、十人十色でして、
であれば、「冷やした中華料理」となると、「冷やしエビチリ」や「冷やし麻婆豆腐」と、
各人でそれぞれ異なる料理をこしらえる筈ですが、
「冷やし中華」は、それらの中華料理を全て差し置いて、「中華」を名乗っている訳です。
勿論、「冷やし中華ソバ」の略だとは承知していますが、
経緯はさて置き、結果的に、
「冷やし中華」は「冷やした中華料理」と見紛う料理名で確固たる地位を築いているのです。
例えば、「そうめん」を「冷やし和食」とかに改名したら、
それこそ、各方面から異論が噴出し、流血沙汰も覚悟しなければならないでしょうから、
「冷やし中華」は、ある意味、かなりの偉業を達成していると言えるのではないでしょうか。



ちなみに、もし、「流血沙汰も覚悟の上で、『冷やし和食』に相応しい和食を決めます」
という事態になった場合、ボクは「冷や汁」派に所属します。
あれは美味しい。とても美味しい。何なら矢面に立っても惜しくない美味しさだ。
一歩間違えると、「冷奴」派にも属するダブルスパイにもなりかねないけど。
あれ、冷やした味噌汁に冷奴ぶち込んだ料理でしょ?
(ホントに「冷や汁」派なのかと疑う理解度)

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Thick And Fast:剣林弾雨

良くない。



昨日の話なのですが、
出勤中に、突然、土砂降りに見舞われてしまったところ、
見知らぬオジ様が、カバンを頭上に掲げながら疾走しているところに出くわし、
「あのオジ様は、何を濡らしたくなくて、カバンを掲げたのだろうか」と、ふと思ったのです。
以下、見知らぬオジ様に思いを馳せる熱い文章を尽くします。

さて、今回の雨が小雨であったのならば、あの行動は、まぁ、理解できます。
ただ、実際のところは、前方の視界が危ぶまれるレベルの土砂降りだったのです。
カバン如きで雨を防ごうとしても、全身はずぶ濡れですし、カバンの中身まで水浸しでしょう。
唯一、カバンを押し付けている髪の毛部分は濡れないかもしれませんが、
「髪の一部が濡れていない」という事象に、どこまでの価値があるのかは甚だ疑問です。
であれば、あのオジ様は、カバンを持ち上げるといった変な姿勢を採用するのではなく、
アスリートばりのフォームで腕を存分に振って走った方が、
結果的に早く目的地に到着し、雨に打たれる時間を短くできたのではないかと思うのです。
「え? ボルト? いや、見知らぬオジ様だった!!」ぐらいに駆け抜けるべきだったのです。
世界記録とは、案外、その辺りに転がっているものなのかもしれません。



ちなみに、その時のボクは、折良く傘を持っていたものの、
上述の通り、ケタ違いの土砂降りで、傘の有無なぞ問題にならない降りっぷりだった為、
見知らぬオジ様と同じく、全身ずぶ濡れだったのですが、
ボクが濡らしたくなかったものは、「頬」だったので、
その目的は十全に達したと言えるのです。
そう。この頬を流れる水は、涙ではない。雨雫だ。
そう。傘は持っていたのだ。
雨具の備えが無くて泣いてしまう事態は避けられた。それで充分じゃないか。
雨脚の強さが異常すぎて、防雨の意味をなしていないとかは気にしなくて良いじゃないか。
泣いていないんだから、それで良いじゃないか。
この後の仕事へのやる気が一気に消し飛んだけど、それで良いじゃないか。

| Diary | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
Hard And Fast:精衛填海

「犯人は、四次元ポケット缶が欲しいんだな」とプロファイリングできますね。



お金の代わりに大量の「しずかちゃんマーク」を要求してくるランサムウェア。

| Diary | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
Fire And Water:阿鼻叫喚

開き直ろうとする気持ちをすんでのところで押し留めた。



夢で。

「旅行中に逆方向の特急電車に乗ってしまう」という夢を見ました。
「旅行中」という事は、土地勘の無い一帯となりますし、
「特急電車」という事は、次の停車駅はかなり離れた場所、となる為、
夢の中でのボクはかなり焦っていまして
当日中に目的地まで辿り着けるのかと車内でやきもきしているところで、何とか目が覚めました。
正直、「現実でも起こりうる悲劇である」という点を考慮すると、
近年でもトップクラスの悪夢だったと思います。
朝から嫌な汗をかいたね。うなされた勢いで上体起こしをしちゃう悪夢だったね。うわー。



そして、そんな爽やか極まりない起床後、時間を確認したところ、
通常なら既に電車に乗っている時間だったので、
夢から覚めたとて、悪夢は未だに終わっていなかったのです。
むしろ、ここからが本番。
「現実でも起こりうる」ではなく、「現実に起こった」ので、こっちが本命の悪夢。
夢と現実の狭間で、とりあえず、寝起きダッシュ。
朝から嫌な汗をかいたね。ホントに嫌な汗だよね。うわー。(阿鼻叫喚)

| Diary | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
Clean And Sweet(3):綾羅錦繍(3)

自分自身を見ている様だ。



再びの紫陽花 その3

以前も紹介した通り、このお寺、あまり見ないタイプのお地蔵さんが多数おられるので、
改めて、確認してみました。
「再びの紫陽花」というタイトル詐欺。
紫陽花要素、一切無し。


イケメン地蔵。
ポーズもバッチリ決まっています。ボーズのポーズが上手です。



ネトゲ中毒地蔵。
以前と比べると、かなり苔むしている様です。
苔むすまでネトゲ三昧とか羨ましい。羨ましい?



スマホ中毒地蔵。
昨今の潮流からすると、ネトゲよりこちらの方が主流でしょうか。
こちらも苔むしています。苔むすまでスマホ三昧。羨ましい。羨ましい?



ババ抜き地蔵。
メッチャ盛り上がっているところに水を差す様で恐縮ですが、
二人でのババ抜きって、こんなに盛り上がりましたっけ?
基本、引いたらペアできるくないですか?





カメラ地蔵。
お互い、撮り合う仲です。

| Diary | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
Clean And Sweet(2):綾羅錦繍(2)

足を滑らせないよう、苦労しました。条件が悪すぎるチャレンジ。



再びの紫陽花 その2











「接写する際は、カメラを被写体に近付けるのではなく、
 可能な限り離れた状態で『ズーム』を用いて撮影すると、雰囲気ある写真になる」
と聞いたので、
今回、紫陽花の撮影でチャレンジしてみました。
とりあえず、紫陽花は個々の花をより、群生している風景が好きなので、
あまり意味が無かった。
じゃあ、何故、撮った?(自問自答の日々)




「ガクアジサイ」という種類だそうです。
「ガク」の部分だけ咲いているから。シンプル−。


あと、このタイプの紫陽花って、ドローンっぽいなと常々思っているんですが、
30半ばのオッサンが常々思う事として、これは一般的なのかどうか。(自問自答の日々)

| Diary | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) |