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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Worship:参る

ちなみに、本殿は撮影禁止なので、写真はございません。



前述の通り、伊勢神宮は「外宮」と「内宮」に分かれているのですが、
「外宮」と「内宮」は、「近所」というレベルを軽々と超えた距離にあるので、
移動はバス移動となっています。
もう、別物の神社扱いで良い気もしますが、
そんな感じでバスに揺られて内宮到着です。



伊勢の本気が顕現

いきなり、鳥居と共に巨大な橋がお出迎えしてくれました。
橋に布が被せてあるのは、この橋の完成が11月3日で、
10月31日の時点では、未完成だったからです。
未完成ですら、この威圧感なので、
完成してしまったら、その覇気により、観光客全滅の憂き目が容易に想像出来ます。



上写真の橋を横から見るとこんな感じ

尚、内宮入り口には、「五十鈴川」という川がある為、
内宮に入るには、必ず、橋を渡る必要があります。
(10月31日時点では、仮架けの橋を渡りました)



まだ内宮に入っていないのにコレです

神社の入り口に差し掛かっている川なので、
意味合いとして、「側溝」に近い川かと思いきや、
五十鈴川、ガチで「川」です。
都市部に近い神社へ参拝に来ただけの筈なのに、
何で大自然を満喫出来る場所に居るんでしょうか。



ゴールが見えない参拝

そして、いざ、内宮に入ると、
広すぎて何が何だか分からない事になっていました。
「鳥居をくぐればすぐ本殿」という神社の常識は、伊勢神宮では一切通用しません。



なるほど、異世界だ

アホみたいに長い参拝ロードの左右には、
手入れされた前栽がこれでもかと鎮座されていました。
ボクの神社に対するゲシュタルトは既に崩壊しています。



なるほど、異世界だ

アホみたいに長い参拝ロードの左右には、
太陽の塔みたいなオブジェまで鎮座されていました。
ボクの神社に対するゲシュタルトは、
再構築の末、間違った方向に進んでいる気がします。



これで参拝ロードの一角に過ぎないという事実

この写真だけを見せて、「山にハイキングに行ったんだ」と言えば、
何の疑いも無く信じて頂ける自信があります。



ここまで雄雄しい白色レグホンは見た事が無いです

参拝ロードを少し横に外れると、
ニワトリが多数、放し飼いにされていました。
ワクワク動物ランドも兼ね備えているのか。神宮。



宮司さん達の食用なのかなぁ

広い池には、丸々に太った錦鯉がフリーダムに泳いでいました。
もはや、「敷地内に大きな鯉を数十匹飼える、広い池がある」、
という事実には、感覚が麻痺りすぎて、違和感を覚えなくなっています。



「静かな湖畔の森の影」とやらを初めて見た

池というか、湖ですな。これは。



後光差しまくり

用便を促す看板ですら、うっかり川柳になっちゃうくらいの粋っぷり。



こんなのが何本も屹立してる

環境が良すぎるのか、
敷地内に乱立している杉の木の太さが、尋常ではなかったです。
(右の柵の角柱と比較して頂ければと思います)
花粉症の方が春先に伊勢神宮に来たら、ぶっ倒れるかもしれません。




神を見たね。これは。

聖域ってのはあるんですね。本当に。

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