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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Room And Board(9):鵬程万里(9)

妖怪の霊力、恐るべし。



春の思ひ出 その9


前回のあらすじ:父さんの電車に乗った。

さて、「米子」駅から延びている「JR境港線」は、
鳥取に所縁のある「水木しげる」先生とコラボしており
そこらかしこに鬼太郎ワールドが広がっている、夢の路線となっています。
いや、これはマジで「夢の」路線でしたよ。
少なくとも、現実感は揺らいでいた。ホントにあれは現実だったのかしら。


コラボの一環で、境港線の各駅も、妖怪名となっています。
終点の「境港」駅は、「鬼太郎」駅です。
個人的には、その隣の「馬場崎町」駅が「キジムナー」駅なのが気になるところです。
「キジムナー」って、そんな駅名の一つを任される様なメジャーな妖怪でしたっけ?



電車を降りて、まず眼に入ってくる看板。
しょっぱなから飛ばしてくる。
「これより先、妖怪たちの霊力によって思わず愉快になることがありますのでご注意下さい」。
一体、何にどう注意すれば良いのかが分からない辺りからして、愉快です。



鬼太郎ベンチ。
鬼太郎の姿勢を見る限り、ベンチで寝ろって事なんですかね?横臥推奨。



顔ハメ。
ねずみ男の方は、右手も出せる仕様です。
ピースサイン以外に何ができるのか、ちょっと想像できないですが。




愉快すぎて、未だに駅構内から出られていない。

| Diary | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) |









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