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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Room And Board(12):鵬程万里(12)

酔拳で倒していた記憶。



春の思ひ出 その12

更に引き続き、妖怪の町で妖怪探索。
最早、妖怪とは日常の一コマではないのかと思わせる町。境港。


手長足長(てながあしなが)。
手の長い「手長(てなが)」と、足の長い「足長(あしなが)」のペアの妖怪。
「ワタシの足長おじさん」とは、妖怪だったのかもしれません。
「ワタシの手長おじさん」と共に、援助してくれていた説。



家鳴(やなり)。
いわゆる「ポルターガイスト」の日本版です。
まぁ、科学的な実態を言うと、湿度や温度により木材が軋む音らしいですが。
なお、手持ちの文献によると、「きゅんわー」みたいな音の筈です。(しゃばけ)



姑獲鳥(うぶめ)。
デザインがヤバい。夜道で出会ったら失神すると思う。姑獲鳥の夏。
妖怪としては、赤子を攫う妖怪だそうです。
ヤバいのはデザインだけじゃなかった。習性もアレだった。



輪入道(わにゅうどう)。
表情が「腰がギックリになった瞬間」っぽい妖怪。
ちなみに、目にした人の魂を抜いていく妖怪だそうです。
デンジャーな妖怪が続くな。この一帯。



豆腐小僧。
見かけ通り、豆腐をオススメしてくる妖怪。
ただ、個人的には、「豆腐+○○」と言うと、
「五星戦隊ダイレンジャー」に出てきた「豆腐仙人」の方が頭に残っていたりします。
ニッチな勝負。「豆腐+○○」。

| Diary | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) |









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