Calendar
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
PROFILE
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
OTHERS

天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
<< Meat And Potatoes:着眼大局 | main | Toss And Turn:白河夜船 >>
Rough And Ready:応急措置

なお、肝心の自転車のライトも同色だったりする模様。



自転車の「ライト(灯火)」は、大雑把に言って二種類ありまして、
一つは、通常「ライト」と聞いて一般的に想像される、「闇を照らす明かり」
もう一つは、「周囲に自分の存在を気付かせる為の光源」です。
後者は、文字にすると、若干、何を言っているんだ感がありますが、
そもそも、「無灯火の危険性」とは、「夜に何も見えない」の他に、
「周囲(特に自動車のドライバ)から認知されない」というものもある訳です。
その点、「とりあえず、周囲に気付かれる」だけの光量であれば、
構造的にコンパクトになり、デザインの自由度が高くなる為、
「自転車のライト」としては、後者の方が主流になっているそうです。
ぶっちゃけ、街灯さえ敷設されていれば、夜道でも自転車の運転に難は無いですしね。

そして、ボクも「自転車のライト」として、後者のタイプを装備しているのですが、
「コンパクト」とは、即ち、「持ち歩きが苦でない」という事ですので、
夜、自転車でなく徒歩で外出する際も、自転車用ライトを手に持って徘徊しています。
周囲に自分の存在を気付かせる配慮を持った不審人物です。
職務質問で褒められるタイプ。職務質問を受ける事は確定するレベルの不審者。



ちなみに、夜にライトを持ち歩く理由は、「周囲に自分の存在を気付かせる為」は元より、
「保有している服の大半が『黒』なので、ライトが無いと闇に紛れすぎる為」です。
周囲に認知されない、とかいうレベルではないからです。
自己主張しておかないと、余裕で追突されかねないのです。
適当にタンスを漁ったたけで、闇の住人の服装が完成なのです。
「このファッションセンスの無さが、そもそも周囲に認知されていない説」もありますが、
その議論は、また別の機会でお願いするのです。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://complete.sixthsicks.com/trackback/4650