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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Go And Do(20):抜来報往(20)

「カモメ」って書いたけど、「ウミネコ」かもしれない。



お疲れさまーばけーしょん その20

千畳敷で遊ぼう編。


さて、特急「リゾートしらかみ」は、「特急」の名の通り、停車する駅は限られているのですが、
観光用の特急という事で、景勝地においては、暫くの間、停車してくれるサービスがあります。
そんなの、当然、途中下車して写真撮影です。


そんな訳で、「千畳敷」駅で数十分の停車です。
昔、お殿様がこの辺一帯に畳を敷きまくって遊んだ、という伝説からその名が付いています。
そのお殿様、割と暗君だと思うんですが、どうなのでしょうか。
あと、「千畳敷」って地名、割と全国にあるのではないでしょうか。
島根にもあった気がします。島根にも暗君がいたのでしょうか。



まぁ、ここに畳を敷いて遊びたい、という気持ちは分からなくもないですが。
「暗君、暗君を知る」みたいな。ボクも現代に生きる暗君ですからね。
と言うか、この景観、すげーな。
言葉通り、「息を呑む」景観でしたね。



しかし、ここまで広いと、むしろ、「千畳」で足りたのだろうかと逆に心配になります。
「千畳を敷いたけど、何か、相対的にしょぼいね」ってならなかったのかな。



「千畳が、相対的にしょぼいかったけど、水平線を見ていたら、どうでも良くなったわ」、
って感じだったんだと思います。お殿様。
全てを忘れさせる水平線が千畳敷にあるのです。



「千畳が、相対的にしょぼいかったけど、空を見ていたら、どうでも良くなったわ」、
って感じだったんだと思います。お殿様。
最早、ダウナー系の薬毒に例えられるレベルの景観。





カモメ「ふーん」。

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