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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Go And Do(21):抜来報往(21)

ウチのPCのIME辞書だと変換されません。



お疲れさまーばけーしょん その21

五能線を降りまして。



JR五能線 「五所川原(ごしょがわら)」駅で、
「津軽鉄道」というローカル鉄道に乗り換えです。
駅は同じなのですが、津軽鉄道側の五所川原駅は、「津軽五所川原」です。
「成増」駅と「地下鉄成増」駅みたいな関係なのでしょう。超適当に言っていますが。



まぁ、例によって、別に津軽鉄道でどこかに行く、みたいな目的があった訳ではなく、
折角、滅多に来られない地方に来たのだから、どうせなら、という感覚です。
端的に言えば、「貧乏性」です。



ちなみに、津軽鉄道の車内は、風鈴でいっぱいでした。
非常に風情のある電車だと思います。
たとえ、列車の走行音で風鈴の音が全然聞こえなかったとしても、です。
風情だ。風情が全てなんだ。





津軽鉄道の風情を楽しんだ後、再びJRに乗り直して、
「弘前(ひろさき)」駅に到着。この日の宿泊地です。



「弘前」駅からホテルに向かう途中に見た建物。
「兵」の記載ミスみたいなこの漢字は、「ピンポン(卓球)」と読みます。
雑学として知っていましたが、実際の使用例は初めて見ました。
これが街中の風景として溶け込んでいるという事実から察するに、
弘前の識字率の高さはハンパないと思います。

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