Calendar
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
PROFILE
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
OTHERS

天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
<< Backward And Forward(21):東奔西走(21) | main | Backward And Forward(23):東奔西走(23) >>
Backward And Forward(22):東奔西走(22)

猿の巨人とか出てきた。



For Four Land その22


今更ですが、四国の海は凄い綺麗だと思います。
ボクの心の様に綺麗だと思います。
(真っ直ぐな瞳で四国の海について語るテンシ氏)


さて、「若井」駅ではJRから「土佐くろしお鉄道」というローカル路線に乗り換えて、
ゴトゴトと西進してきます。


「中村」駅で乗り換え。
一応、この「中村」駅で昼食にウドンを食べたのですが、
多分、あれは「讃岐うどん」ではないのだろうなと思っています。
香川滞在中、「讃岐うどん」を食べ損ねており、正解が分からないのですが、多分、違う。
写真を撮り忘れているくらい、違うと思っている。(撮り忘れの正当化)



終点の「宿毛(すくも)」駅に到着。
なお、鉄道路線的には、前述の「中村」駅で「中村線」と「宿毛線」の分かれています。
乗っている分には、全く意識しない情報を敢えて載せていくスタイル。敢えてね。
(意訳:「宿毛」駅について、他に書く事が無い)



ちなみに、何故、この「土佐くろしお鉄道」の終点である「宿毛」駅まで来たか、と申しますと、
「バースデーパスを利用した四国一周」でネット検索した限り、
この「土佐くろしお鉄道」を経路に含めると難易度が格段に跳ね上がるみたいでして、
ならば、難しい方に挑戦する方が漢というものであろう、
漢に生まれついた者ならば、四国一周をパーフェクトにするべきだろう、
と、心の中の東方不敗が囁いてきたからです。
東方不敗、こんな語調じゃなかった気がしますが、「熱い存在」としての偶像です。
適当この上ない偶像。


そして、難易度が跳ね上がる理由に挙げられる通り、
「宿毛」は、鉄道ダイヤ的に凄い訪れにくい街だったのですが、
「だから超田舎なのだろう」とタカを括って降り立ってみると、普通に都会でした。
大きな家電量販店とか駅前にあるし。利便性良いなぁ。
駅前が空虚に支配されているウチの最寄り駅より、よっぽど利便性良いなぁ。




ただ、「宿毛」駅に滞在できる時間が非常に中途半端で、観光の時間を作れなかった結果、
「宿毛」の思い出は、「近くの本屋で立ち読み」という大変残念な過ごし方で幕を閉じました。
多分、凄い良い街なんです。宿毛。「片田舎」とかではなく魅力満載なんです。宿毛。
問題は、それを伝えるべき思い出を何一つ得られていない事なんです。
「進撃の巨人」のストーリーしか思い出が無いんです。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://complete.sixthsicks.com/trackback/4764