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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Backward And Forward(23):東奔西走(23)

本心から、また食べたいです。あ、食べたいぜよ。



For Four Land その23


今更ですが、四国の川は凄い綺麗だと思います。
ボクの心の様に綺麗だと思います。
(真っ直ぐな瞳で四国の川について語るテンシ氏)



この日の宿泊地である「高知」駅、到着。
来たぜよ。高知。(雑な高知のイメージ)



「歓迎」ならぬ「歓鯨」だそうです。
これは面白い。あ、面白いぜよ。(雑な高知のイメージを貫けていない)



さて、高知に来たら、行くべき場所があります。
そうです。言わずと知れた「日本三大がっかり観光地」の一つ、「はりまや橋」です。



元々は、「播磨屋(はりまや)」という江戸時代の豪商が、堀に架けた私設の橋だそうです。
堀に架けた橋ですから、当時からそんなに大きくなかったと思われますが、
「豪商の私設橋」という評判が、「豪商が架けたんだから、凄い橋に違いない」と変遷した様です。
の割に、実情は上記の通りなので、
「評判を期待して見に行くと、この通り」⇒「がっかり観光地」となったみたいです。



ただ、現在の橋はレプリカでライトアップ機能まで付け加えられていて、
夜に見に行くと、普通に綺麗だったので、
がっかりさせられる事に期待しすぎると、
「案外、がっかりしない」という意味でがっかりさせられます。経験者は語ります。





そして、「高知」と言えば、やっぱり「カツオのタタキ」です。
この真ん中の「生タマネギのサラダ」にしか見えない皿に、カツオのタタキが隠れています。
と言うか、盛り過ぎだよね。タマネギ。



なお、タマネギだけでなく、ショウガ、シソ、ネギ、ミョウガ等、薬味がてんこ盛りで、
元気が出ざるを得ない一皿となっていました。
カツオも美味しいけど、それ以上に薬味が美味しい。
身体中からエネルギーが湧いてくるみたいだ。目が覚める。
明日も早いから早寝したいのに、この時間に目が覚める。

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