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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Hope And Despair:一喜一憂

漢字は読める設定。



サンタクロースさんにプレゼントをねだる季節が今年もやってきた訳ですが、
改めて思うに、サンタさんって、各人の「○○が欲しい」という願いに対し、
その「○○」が何なのか、全て完全に理解できているのでしょうか。
言い換えれば、サンタさんの生活、文化圏に存在しないものをお願いされたとして、
どこまで理解が及んでいるのでしょうか。

例えば、サンタさんは十中八九、雪国に在住なので、
「レパタタが欲しい」だの「キャノチエが欲しい」だのといった、南国系のお願いには、
正直、首を傾げるしかないと思うのです。
「ああ、レパタタね。あの大音量で鳴り響く楽器でしょ。分かる分かるー」とは、多分、ならない。
「ああ、キャノチエね。要は、カンカン帽でしょ。分かる分かるー」とは、多分、ならない。



ところで、ボクの近況を顧みると、
大変、遺憾な事に「電気シェーバ」が壊れてしまったので、
もし、今のタイミングでサンタさんにお願いするならば「電気シェーバが欲しい」となるのですが、
これもサンタさんに理解頂けるか、甚だ疑問ではあります。
何しろ、サンタさん、立派なおヒゲをお持ちです。
多分、「ヒゲを剃る」という習慣が無い筈です。
つまり、「電気シェーバ? 何それ?」となる公算が高いと思われるのです。
「良く分からなかったから、代わりに似た感じの『伝・鬼征刃』を贈るね」とかになりそうなのです。
ラスボスを倒せそうな刀を贈られてきても困るのです。

| Diary | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |









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