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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Tasty Discernment:識別

そもそも、神様は無事だったのだろうか。



日本語で「飴」と訳される菓子として、「キャンディー」「ドロップ」がありますが、
この違いは、と申しますと、
「砂糖を原料とする菓子の総称」を「キャンディー」
「キャンディーの内、140〜160℃の高温で製造される菓子」を「ドロップ」と分類するそうです。
補足すると、「砂糖を原料とする菓子の総称」が「キャンディー」なので、
例えば、「キャラメル」や「マシュマロ」なんかも「キャンディー」なのだそうです。
そうなると、もう、甘い物は大体「キャンディー」なのかもしれません。芋けんぴとか。
喉が痛い時は、喉飴。喉芋けんぴ。



あと、「キャンディーの内、140〜160℃の高温で製造される菓子」が「ドロップ」ならば、
「世界中に広がった泣き虫神様の涙がドロップだぜ」と高らかに歌う歌詞との整合性が気になります。
両者をどちらも「正」と解釈すると、
泣き虫神様が流した涙は、140〜160℃の高温です。
それが世界中に広がった訳です。割と大災害の類ではなかろうか。
「舐めたら美味しいぜ ぺろんぺろん」とか歌っていますが、
果たして、そんな余裕を保てるのだろうか。人類に。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |









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