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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Newborn Child:体現

頬にも絆創膏を貼っておけば更に完璧だったか。



昨日も書きましたが、久々に派手に転びました。
どのくらい派手だったかと申しますと、
すれ違っていた紳士が、思わず「大丈夫ですか?」と声をかけてきたくらいです。
心配してくれるのは大変ありがたいのですが、正直、放っておいて欲しかった。
見て見ぬふりをしておいて欲しかった。こっちもお年頃だからね。

さて、そんな嬉し恥ずかしな転倒により、この度、両膝と右肘から大出血となりました。
頻繁に転ぶ割には、自宅に絆創膏を常備していないダメにダメを重ねたドジっ子ですので、
泥縄ですが、その(怪我を負った)足でドラッグストアに向かったのですが、
ふと気まぐれで、「湿潤式」と呼ばれている絆創膏を買いました。
これは、従来の「患部を乾燥させてかさぶたを作る」という治療法ではなく、
その名の通り、特殊フィルムにより「潤った状態を継続させる」という理念での絆創膏になります。
何でも、「湿潤式」の方が皮膚を早く復活させるらしく、
思い込みも入ってはいるのでしょうが、実際に治癒が早そうな感じです。



ただ、一点、この「湿潤式」を実際に試してみて分かったのですが、
上述の通り、「患部を乾燥させてかさぶたを作る」ものではないので、
端的に言って、血やら体液やらが止まらない、という問題があります。
勿論、ある程度は絆創膏が吸収して、湿潤環境を保つモトにもなるのですが、
吸収しきれなかった分は、普通に溢れてきやがります。
そして、患部が「両膝と右肘」という関係上、長袖を着ていると服が汚れてしまう為、
現在、ボクは半袖半ズボンでの生活を余儀なくされています。
しかも、傷をこれでもかと見せつけながら、です。
近年、稀に見るワンパク小僧です。お年頃なのです。

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