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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Light Trip(5):評伝(5)

古代ロマンだったね。



第二回 千葉都市モノレールに乗りに行こう その5

前回のあらすじ:

加曽利貝塚のイベント会場で縄文グルメを満喫。
写真は、「ハチミツ入り どんぐりクッキー」
味は、ハチミツ味でした。どんぐりの存在を遠くに見るクッキー。


さて、そもそも、加曽利貝塚は「縄文グルメを楽しむだけの巨大公園」ではなく、
その名の通り、「貝塚」な訳ですから、
貝塚から発掘された石器や土器等を展示する施設が併設されています。
「土器にドキドキ」とか言い放題です。やったぜ。


その施設の名は「加曽利貝塚博物館」
ドキドキするくらいシンプルな名前ですが、
「館内で写真撮影が自由」である(「日記ネタを得やすい」という意味で)素晴らしい博物館です。



ちなみに、随所で見られるこのキャラは、「かそりーぬ」さんです。
土器を頭に被っている辺り、首回りの筋肉が凄そうなキャラです。



ところで、この「かそりーぬ」さんが被っている土器は、
正確には「加曽利E式土器」と呼ばれています。
「加曽利貝塚の発掘区域『E地点』で大量に出土した縄文土器」ぐらいの意味合いなのですが、
この「加曽利E式土器」という単語をボクが初めて知ったキッカケは、
子供の頃に読んだマンガ「エスパー魔美」でした。
作中では、エスパーである魔美さんの超能力で土器を探し当てる奇想天外なストーリー展開でして、
そのゴッドハンド垂涎の荒業で発見された土器が「加曽利E式土器」でした。確か、8巻です。

つまり、今回の加曽利貝塚訪問では、
本だけの知識であった「加曽利E式土器」について、
自分の目で確認・観察して、深く学べる子供の頃からずっと待ち望んでいた機会
だった訳です。







感動したね。
たとえ、「おー、土器だ」以上の感想が浮かんでこなかったとしても、感動したんだよね。

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