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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Light Trip(6):評伝(6)

恐らく、過去最大級に地味な内容。



第二回 千葉都市モノレールに乗りに行こう その6

前回のあらすじ:

土器にドキドキ。

引き続きの「加曽利貝塚博物館」。


「縄文土器」は、その名の通り、土で作った器に縄で文様を付けた代物な訳ですが、
その「縄」の結い方によって、文様が異なる為、
様々な文様サンプルが展示されていました。
正直、「縄文土器」の文様に色んな種類があるとは考えた事も無かったので、
非常に興味深いサンプルだなと静かに興奮した次第です。



これは比較的シンプルな縄を使った文様。


こちらは、「縄」ではなく「棒」と「糸」を使って工夫を凝らした文様。


同じく、「棒」と「糸」を使っていますが、かなり複雑な事になっている文様。
この辺りから、新しい文様を生み出す事に精魂を傾ける職人とか出てきたっぽいです。縄文人。



上よりはシンプルな構成ですが、作られる文様にセンスを感じさせています。
個人的に、割と好きな文様ですね。
人生において、「縄文土器で好きな文様」を語る日が来るとはね。



こっちはヒネりすぎて、ボクは好みじゃないですね。
人生において、「縄文土器であまり好きではない文様」を語る日が来るとはね。




総括:静かに興奮しすぎた。

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