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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Light Trip(13):評伝(13)

ちなみに、千葉都市モノレールは、懸垂式モノレールで世界一の営業距離を誇っています。



第二回 千葉都市モノレールに乗りに行こう 番外編





モノレールに興奮しすぎて、後から考えて我ながら心配になる写真を撮っていました。
レールの拡大写真ってどこに需要があったのだろうか。

それはさて置き、何回か書いていますが、
「千葉都市モノレール」は、モノレールの方式としては、
上から車両を吊り下げる形の、「懸垂式」と呼ばれるタイプとなっています。

素人考えとして、普通の電車の様にレールの上を走るタイプと比較すると、
線路の整備(保線)作業の難易度が高そうで、コストが相当跳ね上がるのではと思いまして、
では、「懸垂式」のメリットは何なのだろうかと、ちょっと調べてみました。
まぁ、一番のメリットは「乗っていて楽しい」なんですけどね。
そこは特殊嗜好に分類されがちなのでね。もっと定性的なメリットをね。



その調べた結果、懸垂式のメリットとして、しばしば挙げられる点は、
「吊り下げられている関係上、自然と振り子状態となって遠心力を制御できる為、
 スピードを出しても安定している」
という事だそうです。
まぁ、そもそも、モノレールって県を跨ぐ等の長距離を移動する手段ではない為、
スピードを出せる事にどこまで優位性があるのかは微妙なんですけどね。

あと、通常の線路と違って、レールの「上」に雪が積もっても走行に影響は全く無い為、
「積雪に強い」というメリットもあるそうです。
まぁ、日本の代表的な懸垂式モノレールって、「千葉都市モノレール」や「湘南モノレール」でして、
そもそも、豪雪地域では走っていないんですけどね。
ことごとく否定されるメリット。

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