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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Primitive Tradition:伝統

あと、「足場が無い」と自覚するまで空中浮遊していて欲しい。



最近、ゲームやらマンガやらネットやらで忙しくて、
久しく、「アニメ」に時間を費やしていないな、と思いまして、
折角、Amazon Primeの会員なんだし、という事で、
プライム・ビデオから目ぼしいアニメ作品を色々と視聴してみました。
ここまで、「テンシさんは中学生なんだ」と言ったら完全に信じて貰えそうなくらいに、
年齢を感じさせないライフスタイルです。
ゲームとマンガとネットとアニメにしか興味が無いライフスタイル。

ところが、です。
数あるラインナップの中でも、一応、評判の高い作品を選んだつもりだったのですが、
いざ、アニメの視聴を開始してみると、
最初の数話で「何かつまんない」と打ち切るばかりとなってしまいました。
酷いのになると、開始5分でシャットダウンです。
流れる様な動作に巷の美女達も惚れ惚れです。

そこで、冷静になって累々となっている作品と自分の求めているものを比較してみると、
どうも、見ていた作品は全て、ボクからするとテンポが悪いのです。
こちらとしては、とりあえず、ポンポン話が進んでくれればストレス無いのですが、
やれ「人間との共存への懊悩」だの「まったりとした日常生活」だので、
話が全然進んでくれないのです。
キャラのビジュアルには不満無いので、
あとはもっと、三段飛ばしくらいでストーリーを突き進んではくれないものだろうか。



そういった意味では、ボクが理想とするテンポを持つアニメ「トムとジェリー」です。
他のアニメ作品の皆様におかれましては、「トムとジェリー」を存分に見習って欲しい限りです。
ワンシーン毎に足に何かが落ちてきて、「ア゛ーーーーーッ」と叫んで欲しい。
ダイナマイトで吹き飛ばされても、次のシーンで何事も無かったかの様に復活して欲しい。
その結果、不満無かった筈のキャラのビジュアルが崩れるかもしれないが、そこには目を瞑る。
「ネズミだって生き物だしネコだって生き物なのだ」という、
「だから何なんだ」としか感想を持てない歌詞にも目を瞑る。
テンポだ。テンポが全てなんだ。

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