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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Unafraid Boating(12):舟遊(12)

寒さからの揺り戻しで、温かい料理の写真を複数枚パシャる。



冷静に考えてみたら、一泊二日一人旅って初めてだったよ その12


そんなこんなで、ようやく、今回の旅行の目的地「猊鼻渓(げいびけい)」に到着。
計算したら、軽く15時間くらい移動していたっぽいんですが、
目的地に到着すると、そんな疲れも吹っ飛びますよね。ははは。(死んだ目)



長時間移動に加えて、夜で街灯もろくに無い、という環境も相まって、
凄まじいまでの「果てに来ちまった感」に襲われます。
これ、明日、帰れるんかな。


ところで、この日、関東では、最高気温が25℃を超えていた上に湿度も高かった為、
ボクの格好としては、普通に半袖のTシャツで出発していたのですが、
雨の「猊鼻渓」に、そんな「初夏の陽気」みたいな配慮は無くてですね。
つまりは、そう。洒落にならないくらい寒いのです。
後からホテルの人に聞いたら、10℃を下回っていたらしいです。正直、東北の寒さをナメてました。
しかも、「雨は止むだろう」という持ち前の楽観視(=無計画)が功を奏し、傘もありません。
「天は我々を見放した」とか言いたい放題です。遭難も視野。




打ち震えながらホテルに到着。
夕食込みのプランを予約していたのですが、
部屋に持ってきて貰える上に、とても美味しい食事でした。
何より、温かい。最高。



ただ、部屋に持ってきて貰えるタイプの食事は、
ご飯のおかわりを頼みにくい、という難点がありましたね。
厨房と自室の往復を何度も強いられましたね。何度もおかわりするなよって話ですが。

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