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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Unafraid Boating(16):舟遊(16)

3つの点が集まると、何らかの顔に見えてしまうとかいうあの現象。



冷静に考えてみたら、一泊二日一人旅って初めてだったよ その16

舟下り 後編。



流石に、連日、一切の説明無しというのもどうかと思うので、
後編では、何らかのキャプションを書いていきます。
おっぱい。(無い方が格段に良かった好例)



由来は分からないですが、この洞窟の奥に毘沙門天を祀ったご本尊があるそうです。
とは言え、実際のところ、洞窟の中はコウモリの巣窟らしいので、
お参りしようとしたら、決死の覚悟が必要です。
おっぱい。(決死の覚悟で述べてみた)



水が凄い濁っていますが、これは前日までの雨による増水の為です。
本来は、もっと澄み切った渓谷なのだそうです。
この辺りは残念ですが、天気をどうこうできる神ならざる身としては、仕方ありません。
この経験を念頭に、ボクが何らかの神の能力を望めるのであれば、
「雨が降った翌日の増水を穏やかにする能力」とかになります。控えめな神力。



増水が酷かった為、この日のコースは目印の旗までで、ここから折り返しです。
本当は、この先が面白いそうなのですが、
返す返す、舟に乗れただけでも御の字でしょう。
「猊鼻渓に行ってきた」と自慢してきた会社の同期は、この先も経験しているそうですが。
返す返す、舟に乗れただけでも御の字でしょう。(血の涙)



何しろ、普段はチョロチョロと流れている渓流が、
文字通り、滝の如く流入しているくらいの増水なのです。
これ、普段は視認できない筈の細流だそうです。
今、メッチャ目にできているけど。ホントは細いの。凄く。



ちなみに、「猊鼻渓」の「猊」とは、「獅子」の意味でして、
「渓谷の岩の形が、獅子の鼻に似ている」事を名の由来としているそうですが、
どの岩が名の由来になったものなのか、良く分からなかったので、
何か、それっぽい写真で締めたいと思います。
目を凝らせば、獅子っぽい造形が見えてくる筈です。
シミュラクラ現象を最大限に活かすのです。ほら。さぁ。早く。

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