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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Unafraid Boating(18):舟遊(18)

帰るまでが旅行です。



冷静に考えてみたら、一泊二日一人旅って初めてだったよ その18


「猊鼻渓」駅。
改めて、緑に囲まれた情緒ある駅だと思います。
昨夜は寒いし暗いしで全く眼中に無かったですけど。



駅前の広場から入り口までは、藤の花のアプローチとなっていました。
咲きっぷりからすると、季節がちょっと遅かったかもしれません。
ゴールデンウィーク辺りに訪れていれば、もっと綺麗だったのでしょう。
ゴールデンウィーク辺りに訪れていれば、もっと宿泊費用が跳ね上がったでしょうけど。
(不治の貧乏性)



その藤の花のアプローチを抜けた先にある、駅の入り口。
想像してみて下さい。
街灯も無い夜、氷雨の中でここに降り立った昨夜のボクの精神状態を。



「猊鼻渓」は、舟下りだけではなく、
学問の神様たる「菅原道真公」の奥さんの墓があるそうです。
うん。反応し辛いぞ。この推しポイントは。



次の電車まで一時間近くあったので、
駅前の滑り台で遊ぼうと、公園に足を踏み入れたら、
草むらの中は、うっかり前日の雨が全く乾いていなくて、
舟下りですら一切濡らさなかった靴がずぶ濡れになるアクシデント。
そもそも、オッサンが一人で滑り台で遊ぼうとしている時点でアクシデントではありますが。






さぁ、東京に帰るぞ〜。

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