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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Unafraid Boating(20):舟遊(20)

待合室で急造のプラン再策定。



冷静に考えてみたら、一泊二日一人旅って初めてだったよ その20

ところで、ボクが旅行に行く時は、基本、鉄道、バス移動になる為、
時刻表とにらめっこしながら、分刻みのスケジュールを作成する事になります。
旅程が、このスケジュール通りに進むのであれば、何も問題は無いのですが、
過去の経験上、天気や事故等、様々な要因が絡み、中々、万全には進んでくれません。
加えて、ボクの場合、変に遠回りをしてダイヤが過疎っている路線に出没しがちなので、
一本、遅延するだけで、致命的な事態に陥る可能性が高い旅行となります。
凄まじいまでにハイリスクノータリーンな旅行です。

特に、「宿泊旅行」においては、
その日の目的地に辿り着けないと、宿泊施設のキャンセル料が発生してしまう地獄が待っている為、
何をおいても、「最終目的地への到着」が必須要件となります。
そこで今回は、旅程の要所要所でチェックポイントを置いて
チェックポイント時点で予定通りに進んでいない場合は、
遠回りをやめて最短ルートの旅程に切り替える、
という、
ボクにしては非常に珍しく、「リカバリプラン」を準備した上で旅行に臨みました。
まぁ、この旅行は、「時間厳守」の観点で一切信用していない「バス移動」が多発でしたからね。
あと、位置関係上、最初の「ひたち」が遅れたら、もうどうしようもない状態になるので、
ここに関しては、遅延しない様にひたすら祈る、というガバガバなリカバリプランでしたけどね。

で、その結果ですが、これまた非常に珍しく、
今回、一切の遅延無く、最終目的地である「猊鼻渓」に辿り着けました。
バス移動が含まれ、かつ、悪天候と呼んで良い条件だったにも関わらず、です。
最早、奇跡と言って差し支えないレベルの所業です。
奇跡旅行です。巡礼の旅みたいな語感のハイリスクノータリーン旅行。




手痛い想定外の出費。

そして、遠回りなぞせず、天候にも恵まれ、最短ルートで移動していたのに遅れる「帰り」の旅程。
しかも、遅延理由が「突如、電車のパンタグラフが爆発して停電したから」という、
バス移動でも悪天候でもない、第三の理由からです。
流石に、そんな想定はしていない。
「帰り」は、元から最短ルートだから、切り替えられるリカバリプランなんて無い。
もう、新幹線課金するしかない。想定外の出費のストレスで吐血しかねない

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