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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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E Word:情報

手書きは信用ならない。



英単語で一番使用頻度の高いアルファベットは「E(e)」である、というトリビアは、
シャーロック・ホームズシリーズの「踊る人形」で中二病を拗らせた方には常識でしょう。
少なくとも、ボクからすれば常識です。中二病を拗らせましたから。
オリジナルの暗号とか作ったよね。肉球と爪の数とかで。可愛い暗号。
100%のカッコ良さを狙うより、ちょっと外した方がカッコ良いとか思ってたからね。拗らせすぎ。

ただ、このトリビア、「情報産業」に関連している方の場合、
更に「E(e)」を用いる機会は多いのではと思うのです。
へっぽこSEの末席を汚す者として、実体験を交えて主張致しますが、
何しろ、電子(Electronic)やエンジニアリング(Engineering)の頭文字なので、
「E-mail」、「E-commerce」、「SE」等々、見渡す限り、「E」で溢れているのです。
挙げ句、「IEEE(工業分野の規格)」とかまでありますからね。
無意識下で視界に入ってきて、脳に刷り込まれるレベルで囲まれています。「E」に。



ボクの身に起こった「カタカナの『ヨ』を、漏れなく『E』と書き損じる事件」は、
この様な背景から発生したのです。
あれは恐ろしい事件だったね。
残されたメモを読んで「『ヒEシ』って何だろうか」と真剣に悩まざるを得なかったね。

| Diary | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) |









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