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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Bell Clock:舞踏

あるいは、寝室で舞踏会を繰り広げていた説。



童話の「シンデレラ」では、
「舞踏会に参陣する為にかけられた魔法は、深夜0時で解ける」
という念能力みたいな制約を定められていました。
その為、深夜12時になって焦ったシンデレラが、ガラスの靴を落としつつ階段を駆け下りる、
一大スペクタクルなストーリーを展開している事で知られていますが、
あの場面で、シンデレラさんは、どうやって時間を知ったのかと疑問に思うのです。

一般的に、シンデレラが「あ、もう帰る時間だわー。ばいびー」と気付くキッカケは、
「時計の鐘の音」となっています。
ただ、ストーリー的には、舞踏会の翌日、王子様がガラスの靴を手掛かりに女性を捜索する展開の為、
「ガラスの靴を落としつつ階段を駆け下りる」場面では、シンデレラさんの正体はバレていない
つまり、完全には魔法は解けていない訳で、
シンデレラさんが焦って帰った時間は、「深夜0時」ではなく「もうすぐ深夜0時」な筈です。
となると、「もうすぐ深夜0時」とかいう中途半端な時間に時計が鐘を鳴らした事になりますが、
果たして、そんなアホみたいな設定の時計を舞踏会の会場に設置していたのかが疑問なのです。



これが、「舞踏会の会場」ではなく「寝室」の時計なら、まだ分かるのです。
「起きる時間の5分前」とかに目覚ましを設定する事は、有り得るので。
そして、そのまま5分後のスヌーズで、ようやくお目覚めする事になるので。
そもそも、あの鐘の音はアラームだったのか、とかいう疑問は置いておくので。

| Diary | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) |









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