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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Glary Glory:撃沈

締まっていない。



今日、7月8日は、イギリスの作家、パーシー・ビッシュ・シェリーさんの命日です。(1822年)
ご冥福をお祈り致します。

パーシーさんは、作家として後世に残る多数の作品を遺している方ではあるのですが、
残念ながら、恐らく、一番知られているであろう名声は、
「奥さんが、『フランケンシュタイン』の作者であるメアリー・シェリーさん」という点です。
先述の通り、パーシーさんも一流の作家ではあるのですが、
「SFの元祖」とまで呼ばれており、
かつ、「発展した科学力が人類に牙を剥く」という、現代でも考察される創作テーマを切り開いた、
「フランケンシュタイン」は、作品として非常に大きな存在感を持っています。
その為、「フランケンシュタイン」を作り上げるまで文学において素人だったメアリーさんよりも、
作家として、知名度が低い存在となってしまったパーシーさんの状況を指して、
「作家の悪夢」と評されたりしています。
逆に言えば、それ程までに「フランケンシュタイン」の登場は画期的だったという事ですけどね。
「フンガー」としか喋ってくれないですけどね。
「怪物くん」でしかフランケンシュタインについて知らないのがバレバレですね。



ちなみに、そのパーシーさんの代表作は、と言いますと、
有名なところでは、「冬来たりなば春遠からじ」の一文なのですが、
それを7月の夏真っ盛りな時季に紹介しても、ほとんど訴求できていない感じなので、
とりあえず、「フンガー」とだけ言って締めたいと思います。フンガー。

| Diary | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) |









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