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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Woolen Service:陰口

「当て付けなのか」ってめっちゃ怒られそう。



「刺身」と言えば、生の食材を薄く切って盛り付けた、ご馳走に分類されるメニューですが、
「生の食材を薄く切って盛り付ける」という一連の調理作業において、
「刺身」の名前に冠している「刺す」の手順はどこの行程かと申しますと、
元々は、最後の盛り付けの際に「魚のヒレ」を刺していたのだそうです。
つまり、「鯛の刺身」なら「鯛のヒレ」を刺して、「これは鯛なんすよ」とアピールしていた訳です。
情緒を解さないボクなんかであれば、速攻で取り外すと思います。邪魔でしかない。邪魔でしかない。

ただ、これ、ヒレの無い食材を刺身にする場合、どうしていたのかが非常に気になります。
例えば、「ホタテ」や「サザエ」といった貝類の刺身の場合、貝殻を刺すとかになるのでしょうか。
アピールが過剰すぎて、最早、邪魔とかいうレベルですらなさそうですけど。
何の刺身かは口頭で説明してくれれば良いから、貝殻はどっか持っていってよってなりそうですけど。



あと、他に、「馬刺し」の場合も、どうするべきなのか気になるところです。
「たてがみ」とかを刺すしかなさそうですが、
「毛が刺さっている生肉」って料理の一皿として成立するものなのでしょうか。
「おい!! 何だこれは!! 毛が入っているじゃないか!!」ってクレームになりそうですけど。
提供している側としては良かれと思ってやっている事なので、
「毛はサービスです」と回答するしかないですけど。
それで、クレーム元のお客様が頭の薄い方だったら、更に泥沼化しそうですけど。

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