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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Football Enforcer:屈指

エンフォーサ。



多くの中で特に優れている様子を「屈指(くっし)」と称しますが、
この言葉は、文字通り、「指を折って(屈して)、数え上げる事」を由来としています。
つまり、「集団の中から指を折って数え上げる程の価値がある」=「超優れている」となる訳ですが、
「2進数を用いて云々」とか「足の指を器用に駆使」とかを考えなければ、
通常、指を折って数え上げられる最大数は「10」です。
即ち、字意からすると、「屈指」と賞賛できる最大数は「10」となる筈です。
従いまして、例えば、スポーツの代表メンバ選出の際、
野球の場合、1チーム9名ですから、「このメンバは、全国でも屈指の人材」と言って矛盾無いですが、
サッカーの場合、1チーム11名ですから、「このメンバは、全国でも屈指の人材」と言うと、
誰か1名、ハブられているメンバが存在している事になります。
「サッカーだけに、足も使って数えているんだよ」とかいうフォローが必要です。
あんまり上手くないフォローです。



もしくは、最初から10名で試合に臨む前提でのメンバ選出であれば、
サッカーでも「屈指」と使えるのかもしれません。
この場合、誰か1名は、「試合早々、レッドカードで一発退場」を想定されている事になります。
考えられる「一発レッド」の可能性としては、「乱闘要員」です。
「監督に是非にと見込まれている乱闘要員」って、むしろ、そっちの方が「屈指」っぽいですけど。

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