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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Sitting Height:座高

そもそも、「身長測定」で驚愕の数値になりそうですけど。



ボクが小学生〜高校生の時分に健康診断を受けると、必ず「座高」を測っていました。
これにより、ボクは脚の長さが2mを超える長身スレンダー人間であると周囲にバレた訳ですが、
最近の学校での健康診断では、「座高」を測らなくなっているそうです。

これは、元々、「座高」を測っていた意義として、

 内臓が育っていれば健康優良児と言って差し支えないだろう
→内臓が育っていれば、長い胴になっているだろう
→健康診断では、胴の長さを把握できる座高を測っておこう

という、言わば、「座高三段論法」を根拠にしていたのですが、
前提の「内臓が育っていれば、長い胴になっている」に医学的な根拠は無く
加えて、身長や体重と違い、取得したデータをほぼ活用していなかった為、
「座高を測る意味ねーじゃん」と結論付けられ、「座高測定廃止」となったのだそうです。
つまり、健康診断後、脚の長さを算出して一喜一憂する文化は、現代っ子には無い様です。
脚の長さが2mを超える長身スレンダー人間としてドヤ顔できる日は、もう来ないみたいです。



それに、「腿の付け根から頭の先まで」が座高であれば、
ろくろ首さんとかは、凄まじい座高の値を叩き出してしまい、
上述の論拠で言えば、「内臓が超育っている!!」と勘違いされてしまう恐れもあるので、
「座高」の定義からして、見直す余地があった、とも言えます。
まぁ、ろくろ首さんの人体構造を考えると、「食道」が凄い長い訳で、
「食道」も内臓の一部、と考えれば、あながち間違ってもいない気もしますが。
いや、でも、ろくろ首さんの主食、「灯火用の油」って話だしな。
偏りまくっている食生活を送っているのに、健康優良児のお墨付きを与えるのはな。
座高の数値は凄くても、血液検査で「高脂血症」とかになってそうだしな。

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