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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Manganese Dioxide:材質

調べたら、元はガーナの民謡だそうです。


今日、8月19日は、
スウェーデンの化学者であるヨハン・ゴットリーブ・ガーンさんの誕生日です。(1745年)

お誕生日おめでとうございます。

ガーンさんの主な功績は、原子番号25の元素である「マンガン」の発見です。
「マンガン」は、それ単体で利用される事は無く、
一般的には、マンガン乾電池に使われる「二酸化マンガン」が有名だと思われます
マンガン乾電池は、内部の電解液の毒性が比較的低い為、
特に、オモチャに使われる事の多い乾電池です。
また、この「二酸化マンガン」は、
過酸化水素水を水と酸素に分解する際の触媒として、中学の理科でも学ぶので、
大げさに言えば、マンガンは、遊びと勉強の両面で子供の頃から親しんでいる元素と言えます。
マンガンまみれの子供時代、という人も大勢いる筈です。
字面だけで言えば、生粋の鉱山技師みたいな子供時代。



なお、ボクが学生時代の時分には、
「二酸化マンガン 酸化マンガン♪」と歌っている謎のCMソングがあったので、
そういった意味でも、マンガンは馴染みの深い元素であると言えます。
大学で同期達とCMソングの歌詞について超議論になった。
お茶のCMで二酸化マンガンを高らかに歌う必要性について、超議論になった。
「比較的毒性の低い内部の電解液」ってお茶の事なのか、と超議論になった。

| Diary | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |









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