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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Elephant Round(2):直進(2)

何故かハマりますよね。ソリティア。



18きっぷで大回り乗車 その2

前回の「引き」冒頭のサブタイトルでご破算にしましたが、
「青春18きっぷの一回分を使い切る方針」として、
「どこかに行って、遊んで帰ってくる」ではなく「大回り乗車」をしてきました。

ここで非鉄オタの健全なる諸兄に対し、「大回り乗車」の説明を致しますと、
例えば、環状線である山手線で「上野」駅と「鶯谷」駅は隣同士なので、
普通に乗ると、内回りで「140円」の乗車運賃となります。
ところが、これを外回りで大きくC字状に「上野→品川→渋谷→新宿→鶯谷」と乗っても、
乗車運賃は最短区間の料金である「140円」で精算されます。
この様に、乗車券(切符)で指定された経路以外で目的地に行く乗車方法が、
大都市近郊区間の特例である「大回り乗車」と呼ばれる神々の遊びでして、
関東の場合、山手線のみならず、「首都圏」と呼ばれる区域は、大体、対象エリアです。

ただ、「対象エリア」と書いた通り、この乗車方法が適用される区域は決まっており
例えば、「東京」駅から東海道線で「名古屋」駅を経由して中央本線で関東に帰ってきても、
それは「大回り乗車」にはならず、正規料金を支払う必要があります。
また、当然ですが、ルートの途中の駅で改札を出ると、そこまでの運賃を支払う事になる為、
「安価で色んな場所に行ける」といったものでもありません。
あくまで、「鉄道に乗りっぱなし」が前提での神々の遊びです。
あと、「東京」駅から東海道線で「名古屋」駅を経由して中央本線で関東に帰ってこれるなら、
それはまた、別の神っぽいですけど。耐久力が凄まじい神。

しかし、これが、JR普通電車に乗り放題になる「青春18きっぷ」であれば、話は違ってきまして、
「対象エリア」は全国に拡大しますし、途中下車も可能です。
こちらの支払額としては、18きっぷ一回分の料金である2,370円と、140円に比べると割高ですが、
それ以上の距離を乗ってしまえば元が取れるというものです。
何を以て「元が取れる」なのかを深く考えてはいけません。



そして、ここまで長々と文章のみの日記を書いた背景として、
「未だに写真整理ができていない」という事実が屹然と存在していますが、
そちらについても、深く考えてはいけません。
終わんねーよ。こんな作業。(OS付属のソリティアで二時間を棒に振りながら)

| Diary | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |









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