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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Excellent Option:望洋

「サンマー麺側」とかいう正体不明な派閥にはノータッチ。



神奈川県南部を中心としたご当地グルメに「サンマー麺」と呼ばれる麺料理があります。
その実体は、「野菜入りの餡かけラーメン」でして、
その名に反して、「サンマ」は入っていません。
「タコライス」に「タコ」が入っていない、と、ほぼ同事象です。

では、「サンマー」とは何か、と申しますと、諸説あるみたいなのですが、
漢字(中国語)では、「生碼」、あるいは、「三碼」と書き、
「生碼」の場合は「新鮮な具材」、「三碼」の場合は「三種類の具」を意味するそうです。
どちらにしても、「碼(マー)」は「具材」の意味です。
余談ですが、「メンマ」は、元々、「麺に乗せる具(碼)」、つまり、「麺碼」です。78へぇ。



ただ、「生碼」にしろ「三碼」にしろ、
「サンマを具にしてはいけない」というルールはどこにも見当たらないので、
「サンマー麺にサンマが入っていない」事象は、サンマー麺側の怠慢と言えるのではないでしょうか。
「サンマー」が「生碼」なら、新鮮なサンマを使えば良いだけです。
「サンマー」が「三碼」なら、三種の内、一つをサンマにすれば良いだけです。
何にせよ、「サンマ」を拒む理由はありません。
その名の通り、分かりやすく、「サンマ」を麺の具にしたって良いのです。
つまり、結論、サンマをメンマにしたって良いのです。
字面だけ見たら謎の錬金術です。サンマをメンマに。魚類を竹の加工食品に。

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