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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Newton's Abyss:洋才

あの逸話、作り話らしいですけどね。



以前、疑問を疑問のままにしていた「『奈良』や『神奈川』の『奈』って何?」という件について、
ふと思い出しまして調べてみたところ、
古い言葉で「リンゴ」を表す漢字なのだそうです。
10年越しの問題解決です。10年で問題解決能力が飛躍的に向上した、とも言えます。
飛躍的に向上です。(ググったら普通に出てきた)

という事は、「奈良」とは、地名から察するに、美味しいリンゴの名産地だったのでしょう。
「神奈川」とは、神のリンゴが川から流れて来たのでしょう。
多分、トロイア戦争の発端の地です。神奈川。



そして、ニュートンさんが万有引力の法則の着想を得たとされる、
「リンゴが落ちるシーン」を漢字で表せば、「奈落」です。
つまり、ニュートンさんは、奈落を見て万有引力の法則を導いた事になります。
地獄の様な世界を目にして天才的発想に至った、みたいな設定でカッコ良いですが、
奈落を目にして、「物体間には、距離の2乗に反比例する引力が作用する」と結論付けた訳で、
若干、病んでいる、とも言えます。
奈落を目にして、「距離の2乗に反比例」とかいう発想に至る深層心理。尋常じゃない。

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