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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Youth Phase:感受

ちなみに、「あらいぐまラスカル」は、ノースさんの自伝、つまり、実話なのだそうです。



今日、11月4日は、「あらいぐまラスカル」の原作者である、
スターリング・ノースさんの誕生日です。(1906年)

お誕生日おめでとうございます。

さて、この「あらいぐまラスカル」の主人公(?)である「アライグマ」は、
昔のアニメが長年に渡って親しまれている事からも分かる通り、
ボクに比肩する可愛さを持っていますが、
その外見からは想像もできないくらい、気性の荒い動物なのだそうです。(荒いクマ)(ボソッ)
例えば、アニメの「あらいぐまラスカル」では、最終回でラスカルを森に放していますが、
その理由の一因も、「気性が荒すぎて、手に負えなくなったから」でしたし、
そもそも、「ラスカル」という名前も、「血の気の多いやんちゃ坊主」という意味です。



つまり、「昔の自分は社会に反抗的だった」という意味で、
「若い頃の俺は、やんちゃだったんだよ」と飲み屋で自慢しているオッサンがいましたら、
それは、もれなく、「若い頃の俺はラスカルだったんだよ」と同義になる為、
「おっさんは、もれなく可愛い」という結論を導く事ができます。
ラスカル三段論法です。
ラスカルは可愛い。ラスカルはやんちゃ。やんちゃしていたオッサンは可愛い。完璧な論理。

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