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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Ethnic Faith:信仰

断じて、自分で捕らえた訳ではない。なのに、何故か溜まっていく。



お酒の名前として有名な「獺祭(だっさい)」という言葉は、
酒造メーカの造語ではなく、辞書にも載っている、れっきとした成語です。
この「獺」とは、動物の「カワウソ」を意味する漢字でして、
カワウソの「捕らえた魚を川岸に並べる」という習性が、
神様へのお供え(=祭祀)の様に見えた事から、
「カワウソが魚を並べる様に、本や紙資料を机上に並べて念入りに調査する」
また、そこから派生して、「紙を散らかす」の意味で、「獺祭」と言うのだそうです。
かく言うボクのお仕事の状態は、後者の意味で「獺祭」です。特に、引き出しの中は魔窟です。
うっかり、本物のカワウソとかが出てきても不思議ではないくらいの魔窟っぷりです。



あるいは、この散らかしっぷりは、最早、紙資料を本当に神様へお供えしている節もあります。
「様に見える」ではなく、本当にお供え。
「何も解決していないけど、このまま何も無かった事になりますように」という祭祀。
並べておくだけで、お仕事をこなした事になるハック。獺祭。

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