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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Suspected Ceiling:天井

そもそもからして、「夢の中で目が覚める」という矛盾で迎えた爽やかな朝。



俗に、「見知らぬ天井」と言えば、
お酒で酔い潰れたり、決戦兵器を操縦した際に受けた衝撃だったりで、気を失ってしまい、
他人の家や病院の一室等、全然知らない部屋で目が覚めて
「一体、自分の身に何があったのか」という一種の恐怖を表した暗喩ですが、
今日、「平日の朝に起床したら、何故か福岡の実家だった」という夢を見て、
今から出社しないといけないのに、福岡からだと、どんだけ時間を要するんだ、
と言うか、チケットは取れるのか、想定外の出費だけど懐事情として許容できるのか、
と、かなりの焦りを(夢の中で)喫したので、
「見知った天井」であっても、結構、怖いな、と朝から学んだ次第です。
そして、見知らなくても見知っていても怖いって事は、結論、「天井は恐怖」って事です。
天井だけの屋敷を想像してみなさい。ほら。お化け屋敷よりよっぽど恐怖を抱くでしょう。
(意味の分からなさに)

| Diary | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) |









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