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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Northeast Memoria(22):記憶(22)

今時、騙される人なんているんだ、ってくらいのトラップにも簡単に引っかかる。



秋の乗りたい放題 その22


「盛岡」から少し南下して、「花巻」駅に到着。
何か少し南下。(今日のオチ)(ビックリするくらいオチていない)



この「花巻」駅で乗り換えなのですが、
次の電車まで時間が空いているので、
昼食がてら、散策です。
とりあえず、「花巻」駅の駅舎はカッコ良いデザインだなと思います。
語彙力が無いので、「カッコ良い」以外の言葉は出てきませんが、ニュアンスを感じて下さい。
語彙力を奪うデザイン。



あと、「花巻駅」の駅名を表現しているフォントが明朝体ってのが珍しいと思いました。
ニュアンスを感じて下さい。



「花巻」は、かの有名な「宮沢賢治」の故郷である為、
歩いているだけで、「宮沢賢治」とゆかりのある諸々とぶつかります。
写真は、「岩手軽便鉄道 鳥谷ヶ崎駅」の駅跡です。
「です」と言っていますが、看板を読んだだけです。へー。



宮沢賢治さんの代表作「銀河鉄道の夜」は、
この「岩手軽便鉄道」の沿線風景がモチーフだそうです。
惜しむらくは、ボクが「銀河鉄道の夜」を未読で、ほとんど知らないので、
ここに至っても「へー」という感想しか浮かんでこない事です。
語彙力を奪う観光。



ちなみに、この看板について、最初は掲示されている内容に惹かれて近付いたのではなく、
「この帽子とコートは誰かの忘れ物かな?」と思って近寄っただけです。
これ、銅製の作り物でした。ナチュラルに騙された。

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