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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Northeast Memoria(29):記憶(29)

なお、駅から漁港までが超遠かった。



秋の乗りたい放題 その29


「気仙沼」駅。本日の宿泊地です。
今まで目を背けていましたが、白状しますと、メッチャ寒いです。
秋の東北をナメていました。
以前も東北の寒さをナメて痛い目を見ていましたが、
その経験を一向に活かさないスタイルを貫いています。寒い。



兎にも角にも、まずは夕食を、との目論見。
「気仙沼」と言えば、「漁港」という事で、
夜でも営業している漁港近くのお店に向かったのですが、
夜に漁港に行く人ってほぼいないらしく、
「あれ? 今って深夜かな?」ってくらいに人の気配を感じない道中となりました。
これ、19時台の写真です。
「午前3時の写真」と言っても疑われない雰囲気。



とまぁ、夜道が怖すぎて何度か泣きそうになりながら、無事、目的のお店に到着。
新鮮な海の幸を使った温かい食事に、別の意味で泣きそうになっています。
あらゆる手段で涙腺を攻撃してくる街。それが気仙沼。



ちなみに、注文した料理は「サメフライ定食」です。
「直江津」で食べたあの味が忘れられなくてですね。
やっぱり美味しいサメフライ。





旅行の際、お風呂上がり用として、
可能な限り、その地方でしか売られていない飲み物を買うスタンスなのですが、
気仙沼のコンビニでは良さげなものを見つけられなかったので、
代わりにブルガリア名産の商品を購入。
スタンスから判断すれば、気仙沼はブルガリア。

| Diary | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |









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