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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Novelty:ポワポワ

マイクロ波への理解が全く及んでいない事による激励。



今日、1月28日は「セレンディピティの日」です。
「セレンディピティ」とは、「偶然、価値あるものを発見する事」でして、
一言で言えば「幸運」です。
個人的には、「セレンディピティ」と噛まずに発声できるだけで「幸運」だとは思います。

この「セレンディピティ」、特に、科学分野での偶然による大発見に使われる言葉なのですが、
この場合、単純な「幸運」と言うよりも、
「『偶然の発見』を『価値ある発見』であると判断できる構え」が必要、とされています。
例えば、「電子レンジの発明」では、
元々、レーダーの研究者が、マイクロ波の実験中、ポケットの中で溶けていたチョコバーを見て、
「マイクロ波による加熱」を発見し、電子レンジの発明に繋がったと言われています。
ここで肝心な事は、「実験中にポケットの中でチョコバーが溶けた」という事実から、
「チョコバーを溶かすとか、ホントにドジっ子さんなんだから〜☆(ゝω・)」で済ませずに、
「マイクロ波で熱せられたからだ」と思い付くまで「溶けた原因は何だ」と考え抜く「構え」でして、
これが「セレンディピティ」を得る為に必要な訳です。



なお、ボクの場合、まず、「チョコバーをポケットに入れて持ち歩く」という「構え」が無いので、
仮に、ボクがマイクロ波の研究者だったとしても、
電子レンジのセレンディピティは永遠に得られなかっただろうなと思います。
「ポケットに入れて持ち歩いているもの」と言えば、「爪切り」ぐらいしかないのだ。
しばしば、爪を割る事が多いから、持ち歩いておかないと色々と危険なのだ。
この構えの状態だと、マイクロ波で爪切りに異例な事態が発生する、とかでも起きない限り、
セレンディピティには手が届かないのだ。
唸れ。マイクロ波。爪切りに何らかの変化を起こすのだ。秘めたるパワーを炸裂だ。1000万パワー。

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