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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Tarry(22):ウロウロ(22)

あと、雨がメッチャ凄い。



胡乱にウロウロ その22

JR木次線に乗ろう(水) 編。



木次線も後半に差し掛かり、「出雲坂根」駅に到着致しました。
当駅では、10分程度の停車時間が組まれており、
運転士さんに切符を見せれば、一旦、駅の外に出る事も可能です。



で、駅の外に何があるかと申しますと、


この奥出雲地方が誇る天然の湧き水「延命水」です。
言い伝えでは、100歳を超える古狸さんが愛飲していた命の水だそうです。
この言い伝えのキモは、「古狸さんは100歳超え」と証明できる人が存在していた、という点です。
多分、その人も延命水を飲んでいたに違いありません。
これは効果が期待できる。これでボクも500歳とかまで生きられる。
むしろ、「殺してくれ」とか言ってそうですけど。500歳まで生きていたら。



延命水は基本的に無料です。
長時間の乗車で乾いた喉を美味しい湧き水で潤せる辺り、
中々に気の利いている路線です。木次線。



なお、この時のボクが持っていた「湧き水を持ち帰る為の容器」は、
増量サイズのペットボトルのみだったので、
図らずも、「他の人より湧き水を持って帰った人」になってしまいました。
たっぷり650mlです。美味しいなぁ。(周囲の目を遮断しつつ)

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |









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