Calendar
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
PROFILE
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
OTHERS

天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
<< Tarry(22):ウロウロ(22) | main | Tarry(24):ウロウロ(24) >>
Tarry(23):ウロウロ(23)

ワンマン列車なので、スイッチバックの度に運転士さんが車内を疾走。


胡乱にウロウロ その23

JR木次線に乗ろう(スイッチバック) 編。



さて、「出雲坂根」駅です。(写真は使い回し)
「当駅では、10分程度の停車時間が組まれており」前述しましたが、
本来、この理由は、「乗客が湧き水を汲む為」ではありません。
いや、結果的に、そっちもサービスとして考えて、この停車時間なのかもしれませんが、
実際は、運行上の理由がある訳です。



と言いますのも、そもそも、この「出雲坂根」駅の隣にある「三井野原(みいのはら)」駅が、
「JR西日本の駅の中で最も標高の高い駅(726m)」であり、
ここから勾配が激しくなっていくのです。
つまりは、そうです。



スイッチバック(途中で折り返す事で急な斜面を登る方式)です。
しかも、通常のスイッチバック(一回折り返し)では足りないので、
「三段式」という、スイッチバックファン垂涎の駅なのです。
話を戻すと、この準備(進行方向が変わる)の為、
「出雲坂根」駅では停車を強いられるのです。





三段式スイッチバックという事で、
周辺の線路がやけに複雑になっていたのですが、
どこをどう進むのかは、全く理解できていません。
とりあえず、「三段式スイッチバック、すげー」とだけ理解しておけばOKなのです。
あと、「スイッチバックファンは涎が止まんねー」も理解しておけばOKです。



二段目のスイッチバック折り返し用の停車施設。
ここで、また進行方向が変わります。



スイッチバックする度に、車内は大賑わいです。
そのくらいのイベントなのです。スイッチバック。
垂涎しまくるスイッチバックファンは、そこら中にいるものです。
ボクもその一人なんですけどね。ジュルジュル。(垂涎中)

| Diary | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://complete.sixthsicks.com/trackback/5217