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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Tarry(30):ウロウロ(30)

美味しいからね。仕方無いね。



胡乱にウロウロ その30


おは岡山。キジ、楽してね? これ。

岡山で朝食を 編。


朝食は、宿泊したホテルのバイキングです。
テンション上がりすぎて、取りすぎてしまう風景は、最早、様式美です。





何も考えずに仕切りの入っているお皿に料理を取っていったら、
「お皿一枚には納まらないんだけど、二枚目をフルで使う程ではない」という事態になり、
斬新な盛り方になってしまった例。
このお皿の使われていない部分に「美」を感じますね。



そして、岡山名物「デミカツ丼」です。
この「デミカツ丼」、見た目通りに美味しいメニューではあるのですが、
「重い」か「軽いか」で言うと、「超重い」に分類されるメニューでもあります。
胃が弱っている時に食べると、全てを持っていかれる感じです。
そして、特筆すべきは、「『カツ』よりも『デミ』が重い」という点です。
つまりは、「デミグラスソースを吸ったご飯」も重い訳で、
逆に、「カツ」が一服の清涼剤、箸休めの役割を果たしていたくらいです。
カツに爽やかさを感じるメニュー。デミカツ丼。
(二食連続の感想)


なお、上記の通り、朝食はバイキングだった訳ですが、
「朝から重いデミカツ丼に手を出す人」は、ほとんど見られず、
「カツ」も「デミ」も、他の料理と比べると潤沢に余っていました。
そりゃそうだよね。朝からデミカツ丼って、冷静になって考えると、かなり冒険だよね。胃の。




おかわりした。

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