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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Tarry(32):ウロウロ(32)

まぁ、間近で色々見た、という点では、充分、初めてなんですが。



胡乱にウロウロ その32

津山観光 編。

今、「かんこうへん」で変換したら、「肝硬変」って出ましたが、気にしない。

さて、前回(二日前)、「津山」に訪れた時は昼食のタイミングだった為、
津山名物「ホルモンうどん」に舌鼓を打っていた訳ですが、
今回は、食事のタイミングではないので、
観光にお出かけです。
そうです。相変わらず、「津山」で乗り換え待ちなのです。


津山まなびの鉄道館。駅から徒歩10分ぐらいです。
「津山」駅から姿は見えているのですが、線路を乗り越える必要があり、
踏切の場所まで10分かかるからです。何だ、この謎立地。


で、この「まなびの鉄道館」で何を学べるのかと申しますと、













「扇形(せんけい)車庫」です。
その名の通り、蒸気機関車が鉄道の主流だった時代に作られた、「扇形の車庫」でして、
蒸気機関車は前後の区別がある為、進行方向を変える施設(転車台)が駅に必要だったのですが、
「車庫で方向転換できれば、色々節約できて良いんじゃね?」という事で作られた施設です。
一言で言えば、「超カッコイイ車庫」です。


上記の通り、一枚じゃ納まりきれないスケールなのですが、
全体図としてはこんな感じです。



なお、この「扇形車庫」は、GoogleMapでも再現されています。
安定の「スマホ直撮り」です。しかも、撮影にかなり失敗しています。いえっふう。





ちなみに、「扇形車庫」は二日前に宿泊した「米子」駅にもあったのですが、
初めて見たかの様に振る舞って楽しんでいます。
自分を騙す事には慣れています。津山まなびの鉄道館。凄い。こんなの初めて。

| Diary | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) |









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