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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Sticky:ベタベタ

まぁ、ある種、幸せな生活とは言える。



無愛想であったり、面白みの無い様子を指して「ぶっきらぼう」と言いますが、
この言葉は、元々、「ぶっきりぼう(打っきり棒)」が訛った表現なのだそうです。
「打っきり棒」の「棒」とは、「棒状の飴」でして、
それを細かく「ぶった切っ」ても、味に変わりは無い事から、
「変化が無い」=「面白みが無い」=「ぶっきらぼう」となったそうです。
語源からすると、「色んな味がセットになった缶入りドロップ」とか、「ぶっきらぼう」の対極です。
たとえ、ハッカ味しか残っていなかったとしても、対極です。
「ぶっきらぼう」の体現みたいなもんですけど。ハッカ味しか残っていないドロップ。極致。



あと、安定の引き篭もりを見せていた今日のボクの生活も、
「面白みの無い生活」という意味では、「ぶっきらぼう」の体現と言えますが、
語源からすると、「ぶっきらぼう」とは、「飴」の事ですから、
「ぶっきらぼうを体現した生活」とは、「飴の様に甘い生活」とも解釈できます。
甘い一日でした。基本、ディスプレイとしか会話していないけど。
暮れなずむ窓の外を眺めながら噛み締めています。ゆめのようなあまいせいかつでした。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |









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