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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Soapy:スベスベ

仮に、運用を始めたとして、敷金とか返ってくるだろうか。



薬剤が容器に入っていて、クローゼットや押入れに設置するタイプの「除湿剤」は、
使用している内に、容器内に吸収した湿気由来の水が溜まってきます。
この水、一見するとただの水なのですが、実際は「薬剤の吸湿成分を含んだ水」である為、
例えば、水分の染み込みやすい床にぶち撒けてしまうと、
蒸発と吸湿の同時発生により、「永遠に乾かない床」が爆誕してしまうそうです。
「永遠」は、「愛」だけの専売特許ではないのです。「除湿剤に溜まっている水」も永遠なのです。



ところで、最近、乾燥が続いていて、床に落ちているシャツとかを踏むと、
「すってんころり」という擬音が、とてもお似合いなシーンを体験できてしまうので、
「除湿剤に溜まっている水」の運用を視野に入れ始めています。
濡れている床なら、ある程度の摩擦が働くから、同様の事態でも滑りにくいだろう。
「永遠に乾かない床」なら、「都度、濡らす」といったメンテも不要だろう。
あと、「そもそも、何故、床にシャツが落ちているのか」とかを問う人には、天罰が下ると良い。
「すってんころり」という擬音が、とてもお似合いなシーンを体験すれば良い。
(お尻を押さえながら)

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