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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Satisfactory:ポンポン

おかずは冷蔵庫の中身を適当に詰め込みました。



夜勤中に存外、困る事「食事をどうするか」という問題があります。
夜勤の発生自体が困る事ではあるのですが、それは不問に付したとして、です。

整理すると、「夜勤」とは、「夜である」という事以外は通常時と変わらない為、
日中帯における「昼休み」に該当する休憩時間で食事を摂る必要があります。
しかし、当然ながら、深夜帯に食堂は開いておらず、社外で食事を買い求めるのも億劫なので、
大抵の場合、「事前にパン等を買い込んでおく」が最適解となります。
ただ、これはこれで、「夜勤前の貴重な睡眠時間を削って買い出しに行く」という準備に疲弊する為、
最近は、「おにぎりを作って出勤」というスタイルに移行しています。
地味極まりないパラダイムシフトです。

この「おにぎりを作る」は、上述の通り、「睡眠時間を削らなくて良い」という特長の他、
「おにぎりをラップに包んで小分けすれば、大量に作っても困らない」というメリットもあります。
食べ残した分は持ち帰って冷凍庫に入れてしまえば良いのです。
そして、数ヶ月後に発掘されて「これ、いつのだ?」となる未来しかなくても、メリットなのです。



何しろ、今週初の夜勤では、その肝心の「ラップ」が枯渇して、小分けできず
炊いたご飯を全てタッパに詰め込んで出勤する事になったので、
その状況と比較すると、「小分けできるおにぎり」はメリットの塊でしかありません。
タッパの中身を中途半端に食べ残しても始末に困るだけなので、
食べ尽くすしかなかったのです。
今回の夜勤を一言で表現すると、「満腹」とかいう事態だったのです。幸せそうな夜勤。

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