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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Aimlessly(2):ナハナハ(2)

多分、今までで一番、「一日分として大量の写真を掲載した日記」です。



January Journey その2

沖縄で夕食だよー 編。


沖縄で現地住みの友人と落ち合い、夕食です。沖縄料理です。うっひっひ。


まずは、シークヮーサージュースで乾杯。
対面に座った友人が写り込まない様、友人に顔を背けて横から撮影。
「旧交を温める」とか皆無だった事が、初手から分かる写真です。



ジーマミー豆腐。ピーナッツを使った豆腐。「ジーマミー」は「地豆」の意味。
ネットリしていて凄く美味しかったです。
多分、全沖縄料理で一番好きな自信があります。超美味しい。これ。



和牛ホルモンの炭火焼き。ホルモンの部位とかは不明。
柔らかくて美味しかったです。
「沖縄料理なのか?」と言われると不明ですが。



ミミガーポン酢。「ミミガー」はブタの耳です。
コリコリして美味しい。



ここでさんぴん茶にスイッチ。
要はジャスミンティーでして、ボクは苦手なんですが、
濃い味付けの多い沖縄料理と一緒に口にすると、スッキリして非常に美味しかったです。
この店で味覚が変わったのか、
今回の旅行の道中、水分補給はほとんどさんぴん茶に頼っていました。
一日で味覚が変わるくらいの変化。これが第三次性徴期です。急激すぎる変化。



ジーマミー豆腐。ピーナッツを使った豆腐。
ハマりすぎておかわり。



クーブイリチー。「昆布の炒めもの」ぐらいの意味です。
このお店、メニューに詳しい写真が載っていなかった為、
名前だけでは何なのか判断できなかった料理の一つです。
食べてみれば、優しい味付けの料理でした。おばあちゃんの家に行ったら出てきそうな料理。



ヒラヤーチー。「平たい焼いたもの」ぐらいの意味です。
このお店、メニューに詳しい写真が<中略>料理の一つです。
乱暴に言えば、「平たいお好み焼き」です。ウスターソースで食べます。



ナーベラーの味噌煮。ナーベラーはヘチマの事です。
ナーベラーは、以前、寿司(=生)で食べた事がありまして、
「青臭い」という味覚ではなく嗅覚の感想を残していたのですが、
加熱した状態ですと、「青臭いナス」みたいな感じでした。歴史は繰り返す。



グルクンのチリソース和え。グルクンは沖縄ではメジャーなお魚だそうです。
味は、タラのチリソース和えみたいな感じでした。
種族的にグルクンとタラは同じなのかなと思ったら、全然違ったので、
感想はこの辺りでヤメておきます。墓穴を掘りそうだ。
何だったら、もう巨大な穴になっていそうだ。



ミミガーの天ぷら。「ミミガー」はブタの耳です。
コリコリして美味しい。(二回目)



島豆腐揚げ。島豆腐は普通の豆腐より固い豆腐です。
作り方に違いがあるみたいなんですが、良く分からなかったので、
「美味しい」という事だけ伝われば良いんじゃないでしょうか。(投げやり)



アーサの天ぷら。アーサはあおさ(石蓴)の事です。
これがマズかった。
いや、材料がどうとかじゃなくて、揚げ方の問題だと思うんですが、
ベチャっとしていて食べられませんでした。残念。



デザートです。ブルーシールのアイス。ストロベリーです。
スイーツ男子です。ジーマミー豆腐が好きなスイーツ男子です。



デザートです。紫芋のアイスを包んだクレープです。
スイーツ男子です。「ひよこサブレ」と「はとサブレ」の違いを理解していないスイーツ男子です。



店の前にいたシーサー。
笑顔でビールとゴーヤを手に持っていますが、
よくよく考えたら、ビールもゴーヤも注文しなかったので、
シーサーさんの意図を完全に無視した晩餐だった事になります。
ジーマミー豆腐とか持っておいてくれればね。迎合できたのにね。

| Diary | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |









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