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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Aimlessly(5):ナハナハ(5)

気付いたら、割と枚数が揃っている。



January Journey その5

さて、ルートビアでお腹を満たした後は、
沖縄本島を南の方に向かいました。
南の島で南の方に向かうって、サウスマニアっぽい行動です。
「サウスマニア」が何なのかはボクにも分かりません。
世の中は「謎」と「勢いで言ってみただけの言葉」に満ちています。


琉球ガラス村。
過去より、沖縄では米軍基地で廃棄されたガラス瓶を溶かして再利用する技術があった事から、
沖縄本島は、ガラス工芸品の名産地なのだそうです。
ボクはガラス工芸品を割りやすい体質なので、
「廃ガラス生産者」として沖縄と相性が良いかもしれません。廃ガラス生産者?



対応に困る顔ハメ。
「ガラスで作られたもの」として考えれば、
琉球ガラス村のアイコンとして役目を果たしているのかもしれませんが、
顔がハマったら、人面獣です。ガラスのキメラです。略してガメラです。何だこれ。



「ガラス村」らしく、ガラスの風鈴が群れを成していました。
この日は風が強く、ガンガン鳴りまくっていたので、
「風流」とかいう概念は霧消していました。ぶっちゃけ、うるさい。





群星(むるぶし)ガラス。
「暗所で光る」という解説から、友人共々「ウランガラス(※)か!!」と色めき立ったのですが、
蓄光素材を混ぜ込んだ、全く別のガラス工芸品なのだそうです。
※極微量のウランを着色材として加えてある為、紫外線下で光るガラス。
 現在では、あまり製造されておらず、かなり珍しい工芸品。
 不審なオッサン共が色めき立つくらいには珍しい工芸品。



幸せの黄色いポストを発見。
「幸せ」はこんなところにもありました。
前回に引き続き、ボクのポスト写真コレクションが、またまた潤いました。
何故、こんなコレクションができているのか理解していないですけど、潤いました。

| Diary | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |









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