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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Aimlessly(6):ナハナハ(6)

食感は、牛のテールみたいな感じでした。



January Journey その6

さて、沖縄で昼食のお時間です。
どうせ食べるなら、「沖縄ならでは」なメニューが理想です。
つまりは、そうです。


山羊汁(ヒージャー汁)ですね。

「山羊汁」とは、その名の通り、「山羊(ヤギ)の肉を使った煮込み料理」です。
食材として見た時の「山羊肉」は、
一般的には牛肉や豚肉と比べて「臭い」という評価が散見されます。
味覚じゃなくて嗅覚の評価しか散見されない点が一層の不安を煽ります。
また、「山羊汁」には、臭み消しとして「フーチバー(ヨモギ)」を入れるのですが、
フーチバーはフーチバーで苦手な方も多いらしく、
「毒を以て毒を制す」という言葉が否応無く浮かんできます。


ただ、そんな山羊汁は、好きな人はとても好きらしく、
デリバリーも好調の様です。
あと、「スラブ打ち」とは、鉄筋コンクリートの家を建てる際の上棟式に相当する祭祀だそうです。
めでたいお祝いの席に振る舞われるならば、やはり美味しいのかもしれません。山羊汁。



という訳で、実食です。

で、食べた感想ですが、一言で言うと、「無味」でした。
いえ、本当は山羊独特の旨味や臭みがあるのでしょうが、
恐らく、このお店では、山羊の臭みを消す為にかなり煮込んでいるみたいで、
そのせいで、肉の味自体も抜けてしまっていました。
肉を食べて味がしないって初めてです。
臭いについては、鼻腔の奥で小さい山羊が鳴いている感じです。
存在は感じるけど問題は無いです。
ただ、フーチバーはダメでした。こっちは苦手ですね。


あまりにも味がしない為、
煮込んである肉を醤油に浸して食べるという新しいスタイルを考案。



そして、完食。

| Diary | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |









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