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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Aimlessly(12):ナハナハ(12)

ちなみに、「ガジュマル」の語源は、一説によると「絡まる」だそうです。



January Journey その12

続々々 ガンガラーの谷 ツアー 編。



人が下を通っている岩ですが、
これ、複数の石が固まったものとかではなく、一つの巨大な岩なのだそうです。
エアーズ・ロックみたいなものです。
エアーズ・ロックを見た事は無いですけど、みたいなものなんです。



上記の岩のトンネルを抜けると、次は、かなり人工的な鍾乳洞が待っています。
分かりにくいですが、天井部分には、なんと、電灯らしきものまで付いています。
自然が魅せる奇跡とは、かくも凄いものなのですね。


で、この人工鍾乳洞(言い張る)を抜けた先で出迎えてくれるものこそが。




「ガジュマル」の巨木です。
「御神木」と言われたら普通に信じてしまうくらいの荘厳さを持って屹立しています。
ツアーコンダクターの方曰く、最近はパワースポットとしても有名なのだそうです。
そう言えば、ボクの妄想力も力を増している感があります。
パワースポットだからね。あらゆるパワーを強化するよね。
このガジュマルの中には、樹の精(全裸美女)がいるよね。
(強化された妄想)(見えないものが見える方向に強化)



ちなみに、「ガジュマル」は、上から「気根」と呼ばれる根を垂らして成長していきます。
通常は、この気根が土に到達すると太い幹に変わっていくのですが、
このクラスのガジュマルになると、気根自体が極太です。
何かの触手かと見紛うばかりです。エロくない方の触手です。エロい方の触手とかあるんですか?




あと、ガジュマルの木の下には、「キジムナー」という妖怪がいるそうなのですが、
記憶では、キジムナーは鳥取県の「馬場崎町」駅にいた筈なので、
多分、鳥取はガジュマルに覆われているのだと思います。
気根の街。鳥取。

| Diary | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |









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