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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Thickly:コテコテ

「富士宮やきそば」は美味しかった。今でもたまに夢に見る。中毒か。



そう言えば、「とりあえず、余っている具材を加熱して混ぜる」という手順は同じなのに、
「チャーハン」と比べて「焼きそば」ってあんまり自炊で作らないな、と思ったのです。
チャーハンの「パラパラが至上」に対し、焼きそばには、「成功or失敗」の区分も無いので、
むしろ、焼きそばの方が難易度の低い料理だと思うのですが、
省みても、「あんまり」どころか、ヘタすれば一度も作った事が無いかも知れません。
ヤキソバンが激怒しかねない自炊生活です。

無論、他のご家庭では、「毎日九食 焼きそばだぜ」といった、
先鋭的な食生活を実現している家もあるのでしょうが、
ボクが焼きそばと縁遠い一番の理由は、やっぱり「専用の麺を買っておく必要がある」でしょう。
つまり、チャーハンであれば、「余ったご飯で作る」という日々の食生活の延長で調理できますが、
焼きそばの場合、まず、「麺」が手元に無いのです。
麺自体は、そんなに高いものではなく、備蓄しておいても良いのですが、
「米」と異なり、割と意識的に買っておかないといけないので、
結論、中々、作る機会が無い、という事になります。



今日は万人が認める悪天候で、引き籠もるしかなかったのですが、
そんな中で何をやっていましたか、と問われたら、
「焼きそばについて考えていた」となります。
いまいちパッとしない休日の過ごし方ではありますが、
多分、ボクが住んでいるこの街には、
同様に「焼きそばについて考えていた」って人が、結構、いると思う。
この、「ここは本当に首都圏なのか」ってくらいに虚無を体現した街で、
「B級グルメとして焼きそばを新開発して売り出そう」って考えている人が、いると思う。
「虚無の焼きそばだから、具無しの焼きそばとかどうだろう」とか考えている人が。
「具無しの焼きそば」って、ランクとして「B級」にすら到達していないけど。

| Diary | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |









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