Calendar
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
PROFILE
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
OTHERS

天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
<< Breakly:ゼイゼイ | main | Unconcernedly:ランラン >>
Bloody:ベトベト

「万全」とは。



先日、華麗なる転倒により激しい出血を招いたボクの可愛い膝小僧は、
現在、大きなかさぶたに覆われている訳ですが、
今朝、ズボンを履こうとした際に、そのかさぶたを指でうっかり引っ掛けてしまい、
再びの出血に見舞われてしまいました。

ボクのドジっ子スキルは、衰えを知りません。

まぁ、ボクの指が鋭い鉤爪になっていて、更なる重症に陥った、とかではないのですが、
問題は、「ズボンを履こうとしていた事」でして、
このまま履いてしまうと、ズボンに血が付いてしまいかねない事態となっていました。
時間的に、「患部がかさぶたになるまで待つ」とかは許されないタイミングでして、
かと言って、そのまま履いてズボンに血が滲むと、事件性の高いファッションになってしまいます。
そして何より、血の染みは取りにくいのです。
「洗っても洗っても取れないんだ、血が」と哀しく微笑むナイスガイになるしかありません。困った。

そこで、「要は、膝がズボンに触れなければ良いのだ」という結論に至り、
「膝とズボンが触れ合うのは、膝を曲げた時である」、
「通常、膝を曲げるのは、椅子に座る時と移動の時である」、
「前者は、かさぶたになるまで椅子に座らなければ問題無い」、
「後者は、膝を曲げずに軸足を中心にして腰から半回転しながら移動すれば問題無い」、
と、対策を万全に検討して会社に臨んだのです。
脳内シミュレーションもバッチリです。
トーストをくわえて走ってくる可愛いあの娘との邂逅もシミュレーション済みです。



そして、その移動方法を見た同期から、「変質者」との称号を頂いた訳です。
そして、ズボンに血は付きまくっていたのです。

| Diary | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://complete.sixthsicks.com/trackback/5332